星野源『デッドプール2のおとぎばなし』を語る

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星野源さんがニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』の中で映画『デッドプール2のおとぎばなし』について話していました。

デッドプール2のおとぎばなし (字幕版)

(星野源)いや、どうも。星野源です。先日、東京ドーム公演2日間が終了しまして、そこからちょこちょこと役者仕事などをちょっとやったりとかしてるんですが比較的平和な日々でですね。久しぶりに映画でも見ようと思ってアマゾンのやつ、テレビにつないで映画を見れるやつでいろいろと検索をしていたんですけど。僕、前にこの番組で『デッドプール2』の話をしたと思うんですが。その時ももう本当に腹抱えて笑い転げたシーンがとあるシーンでありまして。

星野源『デッドプール2』を語る
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それでブルーレイを買って。再編集版と言いますか、ディレクターズカットも見て最高に面白くてですね。「面白いな、大好きだな、この映画!」と思っていたんですけど。で、調べてたらの『デッドプール2のおとぎばなし』っていう作品が出てて。それが元々『デッドプール2』はR指定だったんですよ。なんで17歳未満私がたしか見れないんだと思うんですけど。それがPG-12という、「子供でも見れるよ。12歳以下はなるべく親と一緒に見てね」みたいな、そういう規制をゆるくしたというか。グロいシーンとかゴアな表現とかですね、なんかそういうのを減らしたとか、言っちゃいけない言葉はちゃんとピーッて入ってるとか、そういう処理を施してですね、再編集した『デッドプール2』っていうのが出てて。

そのタイトルが『デッドプール2のおとぎばなし』っていうタイトルでですね、デッドプールが読み聞かせる。まあ、実際に見てほしいんです行けども、とある子供に――子供じゃないんだけど――とある子供に対して『デッドプール2』の話を読み聞かせるという、新たに撮り下ろしの部分も結構加えて。で、中のギャグとかもちょっとずつ違くて。それもね、すっごい面白くて。途中で、また別のシーンでですね、本当に文字通り腹を抱えて転げ回るぐらい笑うシーンが僕的にはありまして。

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生涯ベストムービーに加わる作品

もうなんかやっぱり本当に面白いなと。僕はもう生涯のベストムービーというか、一生これは大好きだろうという映画があって。それは『ブルース・ブラザーズ』という映画なんですけど。ちっちゃい頃、小学生の時に見て、そこからの音楽もコメディー部分もアクションも全部含めて大好きな、隙のない映画なんですけど。もうそれにちょっと加わるぐらいこの一連の『デッドプール2』の作品群がすごく好きになりまして。もうマイ・フェイバリット・ムービーになりました。すごく幸せな気持ちでしたね。

面白いな!って思って。これだから前も言いましたけど、本当にずっとずっとやってほしい。『デッドプール』は。なんか連ドラでもいいし、映画でもいいんですけど、ずっと続いてほしいなと。ギャグも面白いんですけどね、なんかすごく愛があるんですよね。で、僕は字幕で基本的に見るんですけど、字幕になっていない英語の部分とかを聞きながら見ているとですね、本当に字幕になってない部分とかもすごく良かったりとかしてですね。本当に素晴らしいファミリームービーだなとすごく改めて思ったというところで、本日のゲストは大好きな細野晴臣さんがですね、ニューアルバム『HOCHONO HOUSE』が発売ということで。今日は宣伝しに来てくださいますので是非お楽しみに!

<書き起こしおわり>

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