星野源 細野晴臣『HOCHONO HOUSE』を語る

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星野源さんがニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』の中で細野晴臣さんのニューアルバム『HOCHONO HOUSE』について話していました。

HOCHONO HOUSE<CD>

(星野源)そんなわけでですね、ここで再来週の『星野源のオールナイトニッポン』のゲストを。ゲストさんが来てくださいますので。再来週の『星野源のオールナイトニッポン』のゲストの発表をしましょう。その方とは……細野晴臣さんです! やったぜ! いつも本当にお世話になっております。細野さんがですね、久しぶりにこの番組に来てくださいます。3月6日にですね、ニューアルバム『HOCHONO HOUSE』というアルバムを出されるということで。

これがね、もう私もですね、いち早くちょっと聞かせていただいて。まだ発売してないんですけど。いや、もうですね、とっても感動しました。とんでもない名盤でございます。『HOSONO HOUSE』という細野さんのファーストソロアルバムをいま、1人で宅録でリメイクした作品なんですけど。ちょっととんでもない作品ですね。今日はいつものテレビブロスの対談連載『地平線の相談』というのがありまして。その対談を今日、してきたんです。久しぶりに。

で、そこでいっぱい『HOCHONO HOUSE』の話をできたので、ぜひそれもね、みなさんお楽しみにしていただきつつ、再来週に私、星野源と細野さんでですね、『HOCHONO HOUSE』の話もいろいろできると思うの。みなさんぜひ、お楽しみにしていただければと思います。しかもですね、ちょっと今回いち早く『HOCHONO HOUSE』の曲をかけられるということで。今日は1曲、かけたいと思います。もうね、曲順も発表されていて。僕がもらった段階ではまだ曲順も発表されてなかった段階だったので。

本当だからマスタリングが終わってすぐの段階で、いわゆるレコード会社の上の方、偉い方。僕の作品も細野さんの作品も一緒の方なんですけど。その方が「源くん、本当にちょっとヤバいからぜひ聞いてほしい」っていうことでいただいて聞いたら、本当にすごくて。いやー、素晴らしい!っていうことで感動したアルバムなんですけども。最初でも、いわゆる曲順が「えっ、これで合っているの?」っていう。

元のファーストソロアルバムの曲順と違うんですよ。よく見たら曲順が真逆という。ファーストの『HOSONO HOUSE』の最後の曲が1曲名になっていて。そこから遡っていくというようなそういう構成になっていて、びっくりして。そういうところも、あと『HOCHONO HOUSE』っていう名前も含め……でも、その名前も曲順も決まってない、楽曲もまだ全部完成してないという段階で前回の『地平線の相談』の対談をしていて。なんかその時から細野さんがすごくワクワクされている感じがあって。なんかその感じがですね、タイトルにも曲の進行っていうのもアイデアに溢れているというか。あと、楽曲のアレンジも含め、本当にアイデアに溢れていてすごく素晴らしい作品でした。

なのでそのアルバムの中の曲をどれがいいかなと思ったんですが。ビビッときた曲がありまして。今日は初めて資料を頂いて。その初めて聞いた時に「わっ!」と思った曲が推し曲だったということで(笑)。偶然っていうことでね、その曲を聞いていただきたいと思います。細野晴臣さんで『HOCHONO HOUSE』に収録されております『住所不定無職低収入』。

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細野晴臣『住所不定無職低収入』

お送りしたのは細野晴臣さんの3月6日発売のニューアルバムを『HOCHONO HOUSE』より『住所不定無職低収入』でした。再来週、細野晴臣さんがゲストです。たくさん曲もかけますのでぜひ、細野さんへの質問やら何やらを送ってください。よろしくお願いします。

<書き起こしおわり>

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