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PUNPEE HIP HOPネタのサンプリングR&B曲を語る

PUNPEE HIP HOPネタのサンプリングR&B曲を語る SOFA KING FRIDAY
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PUNPEEさんがJ-WAVE『SOFA KING FRIDAY』の中でヒップホップの曲をサンプル元にしたR&B楽曲についてトーク。お気に入りの曲とその元ネタを紹介していました。

ラナウェイ・スカイズ

(PUNPEE)お送りしたのはJoe Buhdha feat. Terri Walkerで『Caught Up』という曲でした。なんか聞いたことがあるようなサンプルソース。

先週、2000年代だったりとか90年代後期のR&Bのドラムの太さだったりとか、硬さ。トラックマスターズとかそういうのが好きだっていう話をしていたんですけども。

PUNPEE 2000年代初期のR&Bの魅力を語る
PUNPEEさんがJ-WAVE『SOFA KING FRIDAY』の中で2000年代初期ごろのR&Bの魅力について話していました。

他にも1回、DJで縛りでやったことがあるセットがあって。ヒップホップで使われたサンプルソースを使ったR&B、歌物だけで1時間やるっていうのをやったことがあって。結構そういうのを探したりするのも好きで。そういう曲ってだいたいそのR&Bのアルバムの曲に入っていて、シングルで切られてないもので結構みんなにそこまで知られてないものとかもあったりしたので。今日はなんかそのへんを中心に自分の好きなのをかけていったりしようかなって思っております。

元々、ヒップホップの前に歌物……古いR&Bだったりソウルとかファンクがあって。その歌物をサンプリングするっていう感じの手法がヒップヒップにもあると思うんですけど。言ったらその逆で、そのヒップホップで使ったサンプルをチョップしたりして全然原型とは変わったサンプルをまたR&Bの人とかシンガーの人がサンプルするっていう、そういうのの代表的なというか。いちばん最初の方に代表的になったものってメアリー・J.ブライジの『Real Love』のリミックス。その前にもあるとは思うんですけども。言ったら、EPMDの『So Wat Cha Sayin’』っていう曲が部分的に使われたりとかしていて。


なんかその逆のサイクルっていうのも面白いなっていうのがどんどん盛り上がって、さっきも言ったドラムが自分の好きなドラムの時代にもそういうのが結構あったのでかけていこうかと思って。それで1曲目にいまの曲をかけさせてもらいました。これは日本のヒップホップと同じサンプルソースだったりるすんですけども。

で、かけたいのはすごい山ほど膨大な曲がヒップホップのサンプルソースをネタにしたR&Bってあると思うんですけども。自分の好きなのをここで1曲、かけたいんですけども。セレティアっていう方の『Still In Love』という曲ですね。たぶんフランスのR&Bのシンガーの方なんだと思うんですけど。サンプリングしているのはナズの『Memory Lane』。もちろんそれにも元ネタがあるんですけど。自分はこれ、リアルタイムだと知らなくて、2007、8年とか結構後になって知った曲なのですが。お聞きください。どうぞ。

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Celetia『Still In Love』


ここでメッセージです。読まれた人には番組のオープニングとかジングルとかが入ってるCD-Rとステッカーを送らせていただきますので手持ち無沙汰の時間を助けていただけたらと思います。送ってもらったと思いますですね。青森の方。「PUNPEEさん、こんばんは。いつも1人で楽しく聞いてます。『Seasons Greetings’18』のブルーレイ、またリリース延期ですか。さすがに心配になってまいりました。進捗状況を教えていただけないでしょうか?」。はい。すみません。

最初は3月20日っていう発売の予定だったんですけど、ちょっと遅れてしまって。多分もう少し遅れる感じになります。そのうち新しい発売日も発表するので。そんな遅くはならないのでお待ちください。心配してもらってありがとうございます。この方にはCD-Rとステッカーをお送りします。申し訳ないです。お待ちいただけたらと思います。

で、続き。ヒップホップと同じサンプルソースをサンプリングした曲をなんとなくかけて……来週ももしできたらやろうかなと思うんですけど。次はジェイ・Zの『GIRLS, GIRLS, GIRLS』という曲と同じネタのセリーっていう人の『GUYS, GUYS, GUYS』という曲があって。これはたぶんプロモでしか出てないやつだと思うんですけど。当時『The Blueprint』が2001年ぐらいに出た時にこれが出た記憶はあります。

元のジェイ・Zの曲は早回しで、たしかジャスト・ブレイズがトラックをやっていて。「めっちゃ曲に後ろに声が入ってんじゃん。これ、サンプリングしても許されるのか?」って。声が入っているネタをサンプリングするっていう発想がまだ当時はそこまでなかったので。その前にはRZAとかももちろんやっていたと思うんですけど。さらにその元ネタはトム・ブロックっていう人の『There’s Nothing In This World That Can Stop Me From Loving You』という曲。

この元ネタも当時、早回しにしてからジェイ・Zにつないだりとかしていた人、結構多かったと思うんですけども。このネタも結構好きで。『GIRLS, GIRLS, GIRLS』自体がすごい好きな曲なので。これをかけさせていただきます。セリーで『GUYS, GUYS, GUYS』。その後にコマーシャル。
CELLIE『GUYS, GUYS, GUYS』


<書き起こしおわり>

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