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PUNPEE 東京コミコン2019ライブを振り返る

PUNPEE 緊張のほぐし方を語る SOFA KING FRIDAY
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PUNPEEさんがJ-WAVE『SOFA KING FRIDAY』の中で東京コミコン2019を振り返り。ステージで行ったライブパフォーマンスや会場で購入したものなどについて話していました。

(PUNPEE)メッセージっすね。東京都の方。「PUNPEEさん、こんばんは。毎週、楽しく聞かせていただいております。先日、東京コミコンのステージにて行われたスペシャルライブに参加させていただきました。PUNPEEさんのアメコミ愛にあふれたライブ、とても楽しかったです。コミコンの会場で聞く『Hero』は格別でした。またライブ後に写真を撮っていただき、緊張してうまく話せませんでしたが丁寧に受け答えしてくださり、こんな優しい方がこの世にいるのかと思いました」。そうですか? それっぽくやってるだけかも。

「……初めてのコミコンが最高の思い出になりました。本格的に寒くなってきたので、お体に気をつけてください」。はい。それともう一通。神奈川県の方。「いつも拝聴させていただいております。最近、映画評価サイトでの『アベンジャーズ/エンドゲーム』の異様な評価の高さとこちらのラジオでのPUNPEEさんのお話、楽曲『Hero』などの影響で、以前から面白そうと思ってはいたものの手を出せなかったMCU映画シリーズについに手を出すことにしました。

すると1本目の『アイアンマン』からかっこよさに魅了されてしまい、気づくとTSUTAYAにほぼ毎日のペースで通い、1週間ほどで現在出ている作品を全て見終えました。最高でした。評価の異様な高さにも納得がいく満足感を得られました。それとともに『エンドゲーム』後の喪失感にまさにいま、とらわれています。いま高まっている熱をどの方向に向けたらいいのでしょうか? おすすめのマーベルを含め、アメコミの楽しみ方を教えていただけたら幸いです。毎週、楽しみにしています」。

はい。メッセージを送っていただけたので、お二方にはジングルの入っているCD-Rとステッカーをお送りします。当プログラムのメッセージ欄からメッセージを送っていただけたら、採用された方には送るので。よかったらメッセージをくださいという感じです。ありがとうございました。「この熱をどこに向けたらいいのか」、あれじゃないですか? 日本で「Disney+」がどうやったら見れるのか?っていう熱に変えたら嬉しいんじゃないですかね。

なんか、日本でまだ見れないっぽくて。マーベルのドラマがすごいたくさんDisney+(ディズニーの動画配信サービス)に舞い降りるらしいんですが。本当に結構な数のドラマが舞い降りるみたいで。『WandaVision』とかすごい見たいんですけども。でも、日本での展開は未定という感じらしくて。海外のだから日本語字幕がつかないだけで英語では見れるのかと思っていたら、日本ではそもそも見れないみたいなんですね。

でも、どうにかして見れないのかな?って。そこにがんばって熱を注いだらいいんじゃないですか。まあ、もちろんやっちゃいけないことはダメなんで。そこは守りつつ……っていう感じだと思うんですけども。で、東京コミコン2019の1日目、11月22日。言ったら5lackのライブとDOWN NORTH CAMPの『Refugee』の間にライブで出てきたんですけども。初めて30分ぐらいライブして。その後にいまのマーベルのコミックスのエディターチーフですね。C.B.セブルスキー氏が登壇をして一緒に話して。「盛り上げようぜ、Let’s Go!」っていう感じで幕を閉じたのですが。すごい楽しかったっすね。

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PUNPEE 東京コミコン2019パフォーマンス

やっぱり1年目に『LOBO』……マーベルじゃなくてDCの話になっちゃうんですけども。『LOBO』の翻訳観衆をした時に。翻訳は椎名ゆかりさんがやっているんですけども、その時にブースを出して。「ここ、すげえ楽しいな!」って思って。

ずっとコミコンっていうのは雑誌でアメリカの本国のを見ていて。「すごい楽しそうだな」って思っていたんで。いつか自分もこういうところでリンクをしたいっていう……というか、最初は別にライブなんて考えていなくて。会場のBGM係ぐらいとかでもいいなって思っていて。そのアメコミにちなんだ映画のサントラとかあると思うんですけども。それを選曲したりとかできたらいいなって思っていたんですけども。ライブが今回決定して……すぴさんだったり柳さんのパワーでしてもらって。すごい楽しくやらせてもらいました。

舞い上がっちゃって息が途中で続かなくなるというあまりないアクシデントにも見舞われましたが。とても楽しかったでございます。裏ではクリス・ヘムズワース氏だったり、マーク・ラファロ氏をお見かけすることはできなかったんですけども。ちょっとしたツテで浅野忠信さんと話せる感じになって。「うおっ、すげえ!」なんて。もちろんアメコミサイドとしても『マイティ・ソー』のホーガンというキャラクターで出ているっていうのもあるんですけども。

その前から『殺し屋1』とかもそうだし、あとは『私立探偵濱マイク』の「1分間700円」っていうエピソードのゲストアピアランスが浅野さんなんですけども。結構それに高校ぐらいの時に食らった記憶があったので、それを伝えたりとかして。あとはいま、『モータル・コンバット』の実写映画化のライデンをやっていて。あとはあれもすごく好きだったっすね。『沈黙 -サイレンス-』の時の浅野さんも好きだったし。そういうのを伝えたりとかして。フォトも撮ってもらい、いい思い出になりました。ありがとうございましたっていう感じです。

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PUNPEE×浅野忠信

今回、目当ての商品はもちろんホットトイズのスタン・リーの宇宙のやつもあったんすけど。他にもいろいろあって。事前にSNSで見ていて。たぶん最初にリハの段階で10時とか10時半ぐらい入っていて。もちろんその時は買えないんですけど。「これ、でも先にオープンしてそこで待っていたら俺、反則だな」って思って。普通の一般のお客さんが走り出した瞬間に、自分もだいたいそのへんから早歩きで走り出して。ホットトイズを買ったりとか、DCストアでロボのフィギュアを買ったり。あとはロボの豆魚雷さんのTシャツも買ったかな。Tシャツタワーっていう毎年やっているやつですね。それを買わせてもらったりさせていただいた感じでした。うん。12時に入った時に一斉に走り出したので反則ではないかと思われます。

アーティストアレイにも行って、ジム・マフードという方がエド・ピスコーの知り合いだったんでその話をしたり。すごいかっこいいAKIRAの原画のプリントを売っていたりだとか。あとはニコ・レオン氏っていう日本に住んでいる、カマラさんの『ミズ・マーベル』とかを描いている人がいて。その方が自分の曲もよく聞いてくれているって言っていて。スパイダーマンとアイアンマンの原画のプリント、いい状態のプリントをサインしてもらって譲ってもらったりとかして。すげえアーティストアレイも楽しめた感じっすね。もうちょっと長くいたかったんですけども、ちょっと次のアレが入っていてっていう感じだったっすね。

でも、いつもと違う環境だったと思うんすよね。言ったらSF映画とかアメコミとかのコスプレをして歩いている人とかがいて。で、そこの会場が全体が自分のライブじゃなくて、一部がライブ会場になっていて。他はホットトイズとかDCだったり、いろんな……CSのテレビとかのブースになってて。まあ音を出しすぎると怒られる感じだと思うんですけど。そこでやるっていうのもすごい楽しくて。外ではいっぱい屋台とかも出ているし。初めて来た人でも楽しめたっていう人が結構いらっしゃったんで。また何か機会があれば違う形とかで携われたらと思う、そういう感じの1日だったので。ありがとうございました。来てもらった方、とても感謝でございます。

あと、そうだ。いつも書き起こしを……このラジオだったりとか他の方のラジオを書き起こしているみやーんさんという方。おなじみな人もいると思うんですけども。初めて会って。「おお、みやーんさんだ!」っつって。みやーんさん、聞いてくださっているでしょうか? なんかあんまりゆっくり話せなくて申し訳ないです。今度、どこかで……原島さんでも交えて話しましょうっていう感じです。

でもこのスタン・リーのフィギュアを買ってしまうとジャック・カービーっていうマーベルのすごいいちばん最初のキャラクターの原案をクリエイトしたとされる、画を描いていたアーティストの方なんですけども。キングって言われている。その人のフィギュアもほしくなっちゃうな、なんて思いながらスタン・リーの宇宙服のフィギュアを飾らせてもらったという感じです。

なので最後はもう何回かけたかわからないですが。マーベル版の『Hero』をかけたいところですが、『Hero』のプロトタイプバージョンっていう、バンタンアカデミーというゲームとか声優さんのアカデミー用にこの前、ゲームショウの時に作ったバージョンの『Hero』があるんで。それはあまり聞いてない人もいるかもしれないので、それをかけて終わろうと思います。というわけで、あなたの親愛なる隣人の凡人、板橋区のダメ兄貴が送る退屈しのぎの退屈な30分でした。次回も適当によろしくお願いいたします。さよなら、さよなら、さよなら……。

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PUNPEE『Hero Prototype Ver.』

<書き起こしおわり>

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