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PUNPEE 2000年代初期のR&Bの魅力を語る

PUNPEE 2000年代初期のR&Bの魅力を語る SOFA KING FRIDAY
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PUNPEEさんがJ-WAVE『SOFA KING FRIDAY』の中で2000年代初期ごろのR&Bの魅力について話していました。

Jenny from the Block (Track Masters Remix)

(PUNPEE)はい。お送りしたのはジェニファー・ロペスで『Jenny from the Block』でした。フィーチャリングがStyles PとJadakiss。ザ・ロックスですね。2002年の曲です。

メッセージでございます。「PUNPEEさん、こんばんは。PUNPEEさん、インフルエンザにかかりましたか? お体に十分気をつけてください」。かかってないです、はい。「……さて、唐突なのですが自分は中学3年生でラップが好きです。親の影響で物心つく前からラップを基本としたブラックミュージックを聞いています。ちょいちょいライブにも行っていて、RHYMESTERさんの『人間交差点』、割と前にいたのでPUNPEEさんを間近で見れました。当然のことですが、こんな話をできる友達がいなくて寂しい思いしてます」。中学生だからっていうことですかね? 

「……PUNPEEさんは中学生の頃、音楽の趣味が合う人はいましたか? どんな音楽を聞いていましたか? ご回答いただけると幸いです。これからもがんばってください。ぼちぼちライブにも行かせていただきます」。ありがとうございます。ええと、中学の時は全然、メロコアとか。オフスプリングとかが好きで。あとはビースティ・ボーイズだったりの伝記本かなんかを読んで、オルタナティブな流れからラップに入りそうみたいな感じの時だったんすけど。

その流れで話すと、いまかけたジェニファー・ロペスの『Jenny from the Block』とかの時のちょい前ぐらいから、なんだろう? そのR&Bとヒップホップが一回、その当時の音で近づいた時期があって。この前の『BIG FOOT』の時にDJで出てるヒロキくんっていうレギュラーで出てる方がいるんですけど。その人に「PUNPEEの音の太さって、ポップだったりキャッチーなんだけどドラムはしっかり太いよね」っていう話をしてくれて。それはすごい上がったんですけど。

ドラムの太さはどこから来てるのかっていう話になった時に、「DJプレミアとかみたいなヒップホップ的な太さじゃなくて、2000年初期とか99年終わり頃のR&Bの太さだよね。そのドラム、好きだよね」って言われて。そこに近づけているのかはわかんないですけど。「はいはい、たしかに好きですね」って言って。「トラックマスターズっぽいよね。トラックマスター、好きでしょ?」って言われて、「たしかに好き」って言って。

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トラックマスターズ好き

このいまかけたジェニファー・ロペスのプロデュースはトラックマスターズなんですけど。Poke & Toneって言って、90年代の頭からいる人たちなんですけど。2000年の初期ぐらいにいろんなヒットを生み出している人で。あとはマイケル・ジャクソンの『You Rock My World』とか『Butterflies』のリミックスもたしかブート盤……プロモだけにしか入っていないみたいなやつがあって。それが結構その当時、ヒットして。


やっぱり2000年代初期ぐらいのR&Bの音の丸さって好きだなってういのを結構その話をしていて思いました。「自分のビートの固さってR&Bだな、やっぱり」って。しかも2000年ぐらいのやつ。他に当時好きだったプロデューサーはミディ・マフィアっていう人で。50セントの『21 Questions』とかタミアの『Officially Missing You』っていう曲のリミックスをやったりとか。


あと何だっけな? ティム&ボブっていう人のプロデュースワークも好きだったりしました。で、この前の『BIG FOOT』では最後の方、後半の30分ぐらい、そういうR&Bだったりとかを結構かけさせてもらって。当時の気分に浸るっていうのを勝手に自分で……割と自己満の世界でやってたっていう(笑)。マーカス・ヒューストンの『That Girl』っていう曲とか。

割と『Renaissance』のビートとかも聞いてみるとビートが2000年の固さだと思うんですよね。やっぱりR&Bの固さの方が好きかなっていう感じなのをそのヒロキくんと話してて思いました。あとはニベアとか当時のバッドボーイとかっすね。でもこれ1日で話すのは無理なんで今度、その2000年代初期のR&B特集じゃないけど、ちょっとやりたいっすね。この時のR&Bって結構アルバム曲も良かったりとかして。「あ、こんなヒップホップネタを使ってるR&Bがあるんだ!」みたいな。

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当時のビートの固さが好き

そのさっき言ったティム&ボブっていう人がプロデュースしたドネル・ジョーンズの『Feelin’ You』っていう、これはたぶんアルバムの曲だったと思うんですけども。MFドゥームの『Madvillain』のアコーディオンのネタ、Daedelusの『Experience』っていう曲サンプリングした曲があったりとかもして。

それを今度、ちょっとやりたいなっていう気もするので、続きはどこかで誰か呼んでやりましょう。DJの人。世代的にあとSeihoくんとかもこの世代を中学生ん時に過ごした5lackと同期だと思うんですよ。だから影響を受けた時代がメロディーがある時代だったから、5lackとかもある程度こう、メロディーに関して厳しいというか。そう。この時代はあと男の人のR&Bグループがいっぱいいて。ヒットしたシスコだったとか。ちょっと前だと全然ブラックストリートとかいたと思うんですけど。112とか。この時代はヒットした時代っていうか。前からいたたんだけど、ちゃんとヒットした時代で。なんか普通に男性ボーカルグループに対してそんなにあんまり抵抗がなかった時代。ドゥルーヒルとか。

人によっては結構、男の人がこうやって歌っているっていうのがあんまり苦手な人もいたりとかして。自分はめっちゃ好きなので。やっぱりこの世代のR&Bは聞くと未だにあがるっていう印象があります。いま、いないっすもんね。R&Bの男性グループみたいなのは。なんか出てきたら、それはそれで一回りして新鮮な……いや、もちろん昔からやっている方はいると思うんですけど。表立ってそんなにいないのかな?っていう気もします。

<書き起こしおわり>

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