スポンサーリンク

小袋成彬 ロンドン移住直後のトラブルを語る

小袋成彬 ロンドン移住直後のトラブルを語る MUSIC HUB
スポンサーリンク
スポンサーリンク

小袋成彬さんがJ-WAVE『MUSIC HUB』の中でロンドン移住直後の生活についてトーク。移住して間もなく遭遇したトラブルについて話していました。

ロンドンでしたい100のこと 大好きな街を暮らすように楽しむ旅

(小袋成彬)先週は移住の話をしたわけですが、いま来てまだ1週間経ってないですね。ぐらいの時にいま、Airbnbで借りている部屋の中で収録しております。『MUSIC HUB』、小袋成彬です。いやー、こっち来てからずっと天気が良くてですね。というか、日本よりあったかいんですけど。嘘みたいな晴れがずっと続いております。

小袋成彬 イギリス・ロンドン移住を語る
小袋成彬さんがJ-WAVE『MUSIC HUB』の中でイギリス・ロンドン移住を決めたことについて話していました。

出国前に本当にいろんな人に出会いまして。出会うというか、まあ出国の挨拶も含めていろんな人と遊んでたんですけど。いろんないい出会いも新しい出会いもあって、すごく日本が寂しくなったんですが。最近だとですね、クラブでLootaさんっていうラッパーの方にお会いしまして。で、話を聞くと地元が近いということで、同じ学区だったんで、すごい話が盛り上がって。僕、中学からね、よその中学に行っちゃったので、そういう人がいるっていうのがすごい嬉しかったので、すごい話が弾みました。

そう。その時に一緒にいらっしゃったVitoさんっていうラッパーの方がいて。Vitoさんも会うのが5年ぶりぐらいだったんですよ。で、それがすごい実はご恩があってすね。まだお寺に住んでた時にVitoさんと、あとフレイメーブル(?)さんっていうトラックメーカーの方に「歌ってくれ」って言われまして。で、結構ね、10キロ近くチャリをこいでそのスタジオまで行ったんすよ。

まあ、チャリが好きだったっていうのもあるんですけど、当時お金がなさすぎて。電車賃もなかったんで、まあ自転車で行ったんですよね。で、そこで歌を歌って。で、ギャラの話もなかったので、「まあまあ、こんな感じかな」と思って帰ろうと思ったら、「うん」ってこう大入袋を渡されて、3万円が入ってて。それがすごい俺、なんか嬉しくって。それでやっとその月、生き延びれたんですよ。

なので、あの3万円がなかったら僕、いまここにいないんですけど。そのお礼と感謝をやっと言えて、すげえ良かったっすね。出国前に言えたのが、とにかく良かったですね。はい。ということで、そんな出会いもありつつ、いまここにいるんですが。さっそく1曲目をかけようかなと思っております。じゃあ、1曲目、お聞きください。Theon Crossで『Activate feat. Moses Boyd & Nubya Garcia』。

スポンサーリンク

Theon Cross『Activate feat. Moses Boyd & Nubya Garcia』

いまですね、僕は東部ロンドンにおりまして。ちょっとね、結構治安の悪い地域に住んでしまってますね。で、本当に昨日なんすけど僕、チャリンコを盗まれて。日本から持ってきたいいチャリを盗まれたんすよ……。本当にね、オンラインバンクの口座を開設しようと思って。あ、そうそう。ちなみにこっちだとフィンテックがすごい強いので、口座の開設も実際に窓口に行かずにアプリだけで完結できちゃうなんてサービスが結構あるんですけど。

で、それを教えてもらって。で、実際に開設して本当に3分ぐらいで「あ、開設できたな」って思ったら、駐輪してた自転車が鍵ごとごっそりなくなってて。そっちのスピードも早いんかい!っていう。悲しい気持ちに……ちょっとあっぱれ!っていう気持ちになりましたけどね。これで当分足を失ってしまったので、ちょっとまた、うーん……まあ、どうにかしないとって感じなんですけどね。

あとね、こっちで怖いのはその街の至るところにちっちゃいスロット屋みたいなのがあるんですよ。日本のパチンコの規模ではなく、本当にマクドナルドとかサブウェイぐらいの大きさのスロット屋? なんなんだろうな、あれ。ロトなのかな? まあ、賭け事をする場所があって。この前に溜まってる人たちがめっちゃ怖いですね(笑)。

あとね、ただただゆっくり歩いてる男がいちばん怖いです(笑)。追い越すのも怖いし。本当、個性を片付けられないような、結構限界系の人がいっぱいいて、毎日刺激を受けてますね。僕、いまエアBで部屋を借りているんですけど、その人はすごいいい人で。で、フタを開けてみるとね、ラフ・トレードの店員さんなんですよね。なので、ちょっと音楽の話もいっぱいしたいですし、レコードもいっぱいあるんで、ちょっと一緒に仲良くなりたいなとは思うんですが。

で、こっちに来てまあいろいろと会社を設立する準備をしているんですが、その中でちょっと先週ですかね。22日にこっちのレーベルから新しくリリースしたアーティストの曲を流そうと思います。このラジオでは何度かお話ししましたが、10月にこっちに来るきっかけになった東南アジア旅行でジャカルタで出会ったpxzvcというトラックメーカーの方がいて。「方」っていうか、まだ若干ハタチとか21歳なんですけど。大学にまだいるはずなんで、すげえ若いです。で、その彼のEPが新しく3月に出ます。その中から先行で1曲、配信し始めたので。ぜひそれを聞いていただきたいかなと思っております。2曲目に行きます。pxzvcで『Verre d’eau』。

スポンサーリンク

pxzvc『Verre d’eau』

お聞きいただいたのはpxzvc『Verre d’eau』でした。「Glass of Water」っていう意味なんですけど、そうです。新譜なのでぜひ聞いてください。あのチェックしてください。各種ストリーミングサイトでも配信してますし、本当こっちのディストリビューターを開設して本当に現地でやっていこうと思うので、ぜひぜひよろしくお願いします。

ちなみにジャケットは僕がデザインしたんですけど、まあ絵はMA1LLさん。よくね、SIMI LABとかに絵を描いているイラストレーターのMA1LLさんに描いてもらいました。それもなかなかかわいいのでね、ぜひチェックしてみてください。というわけで『MUSIC HUB』、後半もまだまだ続きます。

タイトルとURLをコピーしました