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安住紳一郎 視力検査を語る

安住紳一郎 視力検査を語る 安住紳一郎の日曜天国
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安住紳一郎さんがTBSラジオ『日曜天国』の中で視力検査について話していました。

視力検査キット 3メートル用 ランドルト環視力表付き

(安住紳一郎)静岡県の26歳女性の方。「視力検査が嫌いです。切れ目どころか『C』自体が見えていないのに『なんとなくでいいんで。ぼんやりでも見えていたら』などと言われ、適当に答えて、『そうですね』。またCが小さくなって次も1/4の確率を当ててしまい『そうですね』とまた的が小さくなってよく見えないメガネを作ったことがあります」(笑)。

(中澤有美子)フハハハハハハッ!

(安住紳一郎)そうですね。

(中澤有美子)当たっちゃった(笑)。

(安住紳一郎)昔ね、右斜め上とありましたけども。最近は上下左右だけですよね。

(中澤有美子)ああ、そうなりましたかね。

(安住紳一郎)あれ、本当に1/4で二連発ぐらいでまぐれ当たりすると、次のステップに進まれて。「えっ、ぐっ……偶然が当たってしまった……」って。

(中澤有美子)フハハハハハハッ! 「見えた……のかもしれない?」って。

(安住紳一郎)そうですよね。それで「これは?」「いや、もう確実にわかりません。ひとつ前からまぐれ当たりしてるんです。2つ、戻ってもらえますか?」みたいなことでしょう?

(中澤有美子)そうね(笑)。

(安住紳一郎)あんまり挑戦するとね、ロクなことがないですよね。

(中澤有美子)よく見えないメガネを作ったらショックですね(笑)。

(安住紳一郎)でも人間はなかなか素直になれないからね。

(中澤有美子)そうなんですよ。

(安住紳一郎)あと、目が悪い自分が許せないから、なるべく挑戦しようと思ったりするからね。「一発ここはやってやろうか!」みたいな感じで「うーん……右!」みたいな。

(中澤有美子)フハハハハハハッ!

(安住紳一郎)そしたら次の音で「プッ」って。「……当たってた」みたいな。

(中澤有美子)アハハハハハハッ!

(安住紳一郎)で、ほら。2回連続で間違えるまで挑戦してくれる係員とか機械のソフトがいたりしてね。延々、「正解、不正解、正解、不正解……」みたいにやっていると、オートマチックに検査してくれる健康診断の機械とかだと、その人が15分ぐらいやっている時、あるよね。

(中澤有美子)ああー!

(安住紳一郎)なんか2回連続で失敗するとそこの視力のところは「見えない」っていう結論を出してくれるみたいなんだけども。それでなんか正解、不正解を交互ぐらいに出していると要するに「君はどっちなの?」っていうことで延々とそのステップをやり続けるみたいな。……俺、すごいやっている!

(中澤有美子)フハハハハハハッ!

(安住紳一郎)「ここは2回連続で間違えなきゃいけないんで」みたいな。で、なんか「たぶんこれは右か上に空いている気がするけど……思い切って真逆だな。下!」なんてレバーを下げると「あれっ、これ、正解してるの?」みたいな(笑)。「あれ? 正解したか……無欲の勝利だったな」なんて(笑)。

(中澤有美子)アハハハハハハッ!

(安住紳一郎)「いいか。メガネ作るわけじゃないから。健康診断!」みたいなね。そんな感じですね。あとは私はもう視力が0.1すらないので。昔はね、ポスターみたいなもんでやっていましたもんね。

(中澤有美子)そうですね。ええ。

(安住紳一郎)そうすると、もう一番上の段は10何年もずっとやっておりますから。もうね、暗記できているっていうか。左から「左、上、下」なんですよね(笑)。

(中澤有美子)アハハハハハハッ!

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ポスター型視力検査は覚えてしまう

(安住紳一郎)暗記できちゃっているんですよね。なので「ここは?」みたいに言われて。それで先生の指し棒が見えないんですけども、先生の腕の角度でわかるわけですね。なので「左、下、上」。で、ひとつ下の段。0.2の段に行かれて「わかりません、わかりません」「はい、0.1ね」ってなるわけですね。

(中澤有美子)ああ、はいはい。

(安住紳一郎)でも、ほとんど0.1も見れてないんだけども。なんかもう、うん。ちょっとした……。

(中澤有美子)記憶の?

(安住紳一郎)記憶のっていうか、なんかうん。お祭りみたいな? 決まりごと?

(中澤有美子)ああ、通過儀礼?

(安住紳一郎)通過儀礼。祭りごとみたいな。先生がこうやって……って。

(中澤有美子)お屠蘇を飲むみたいなね。

(安住紳一郎)そうそう。「左、上、下……見えません、見えません」「はい」「下、上、左……見えません、見えません」「0.1。両目0.1ね」「ありがとうございます」みたいな。たぶんね、これ0.1仲間は喜んでくれていると思う(笑)。

(中澤有美子)はい(笑)。わかります、はい。

<書き起こしおわり>

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