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安住紳一郎 コロナ禍の小学校・音楽の授業を語る

安住紳一郎 コロナ禍の小学校・音楽の授業を語る 安住紳一郎の日曜天国
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安住紳一郎さんが2021年3月7日放送のTBSラジオ『日曜天国』の中でコロナ禍の小学校、音楽の授業についてトーク。リコーダーの授業について話していました。

(安住紳一郎)大阪府の男性の方。ありがとうございます。「最近、びっくりしたこと。コロナの問題で子供が通う小学校も大変なようです。体育の授業では体が接触する運動競技ができないそうです。仕方がないですね。『じゃあ、音楽の授業はどうなの?』と聞いたら、やはり全員で歌うことはしないようです。そして何よりびっくりしたのは、リコーダーを吹くことができず、みんなでエアリコーダーで授業を受けているそうです。教科書に載っている課題曲のCDを流し、それに合わせて子供たちが全員リコーダーに口をつけますが、吹かずに音符に合わせ、指だけを動かしているのだそうです。

先生はその指使いをチェックしています。苦肉の策なんでしょうが、ああ、なんだか切ない。そして先生だって大変だろうな。中にはエア演奏中にそれがおかしくて、思わず笑ってしまい音が『ピッ!』と出てしまう子供がいて、それに釣られて他の子も吹き出してしまい、あちこちで『ピッ!』『ピッ!』『ピッ!』と鳴る現象がよく起こるそうです。そりゃそうでしょうね」。

(中澤有美子)フフフ(笑)。そうですねー。かわいいなー(笑)。

笑って吹き出すとリコーダーが鳴る

(安住紳一郎)ちょっとね、笑って吹き出すとね、リコーダーは鳴っちゃうよね。「ピッ!」って鳴っちゃうよね(笑)。「フフフ、あいつ、鳴って……(ピッ!)」ってなっちゃうよね(笑)。「ピッ!」「ピッ!」「ピッ!」ってなっちゃうよね(笑)。それで教室で「ピーッ!」ってなっちゃうよね(笑)。

(中澤有美子)アハハハハハハハハッ! そういう時って高めに出ちゃうのね(笑)。

(安住紳一郎)ちょっとね、強すぎてね。息が強すぎて乱れた音になっちゃうんだね。真剣にやっているんですねー。いやー、笑っちゃいけない。大変だ。

(中澤有美子)大変だー。

<書き起こしおわり>

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