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吉田豪と竹中夏海 加護亜依&辻希美 W復活を語る

吉田豪と竹中夏海 加護亜依&辻希美 W復活を語る SHOWROOM
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振付師の竹中夏海さんが『猫舌SHOWROOM 豪の部屋』にゲスト出演。吉田豪さんと宇多丸さんについて話していました。

(吉田豪)(コメントを読む)「加護ちゃんについて」。

(竹中夏海)ああ、加護ちゃんね!

(吉田豪)W復活!(拍手)。

(竹中夏海)どうですか?

(吉田豪)どうですか?

(竹中夏海)あれですよね。加護ちゃんが大好きなんですよね?

(吉田豪)加護ちゃんが大好きなのは正確には杉作J太郎の方なんですけども。で、当時は「加護ちゃん、加護ちゃん!」って言っている杉作さんをちょっと半笑いで見ていたぐらいだったんですよ。

(竹中夏海)はい(笑)。

(吉田豪)当時、杉作さんが40ぐらいで。「40でアイドルにこんな夢中になって……」ぐらいで半笑いで見ているぐらいの側だったのが、まさか完全に世間からそう見られる側になり……(笑)。そして加護ちゃんとがっつり仕事をする側になり、とか。人生わからないものだなって。

(竹中夏海)わからないもんですね。でも、まあ辻加護なら加護ちゃん派?

(吉田豪)ですね。なんだろう。やっぱり大変な人生を送った人になんとか、ねえ。エールというか、なにか力になれることがあれば……っていう。

(竹中夏海)大変な人生を送ったのはW後ですよね?

(吉田豪)W後もそうだけども、生まれた時から大変な人生を送ってきた人なんで。

(竹中夏海)そうかそうか。そもそもね。

(吉田豪)そもそもの人生のレベルが違うんですよ。

吉田豪 加護亜依の波乱に満ちた人生を語る
吉田豪さんが2011年にTBSラジオ『小島慶子キラ☆キラ』でしたトークの書き起こし。元モーニング娘。加護亜依さんの波乱に満ちた人生について話していました。

(竹中夏海)なんか、あれですもんね。加護ちゃんってモーニング娘。になってからしばらくしたら……それこそミニモニとか。めちゃくちゃキュッとしたお人形さんみたいな。ソフビみたいな感じだったけど、もともと入ってきた時は割と大人っぽかったですよね。なんか細くて、もっとあんなにムチッとしていなかったじゃないですか。顔立ちもね、辻ちゃんはロリ顔だけども。

(吉田豪)はいはい。それはね、いろんな人が言っていましたよ。嶺脇(育夫)社長が辻ちゃん推しだったんですよね。で、「辻ちゃん推しの方がヤバい」っていうことは当時言われていて(笑)。

(竹中夏海)フフフ、そう。加護ちゃんはね、実は色気もあるし。うんうん(笑)。

(吉田豪)「辻ちゃん推しが本物」って当時、言われていたんですよ。Negiccoのプロデューサーのconnieさんとか、あのへんが全部辻ちゃん推しで。辻ちゃん推し危険説っていうのは当時、言われていたんですよ(笑)。

(竹中夏海)そうなんですね(笑)。辻ちゃんの方が……でもまあ、ねえ。Wが見れる。

(吉田豪)この前の加護ちゃん復活で普通に泣きましたからね。

吉田豪と吉川友 後藤真希・加護亜依のハロコン復帰を語る
吉川友さんが『猫舌SHOWROOM』火曜日に出演。吉田豪さんと後藤真希さん、加護亜依さんのハロコン復帰について話していました。

(竹中夏海)ああ、本当ですか?

(吉田豪)見に行って。まあ、たぶんその時に事務所の人と話をしていたんですけど、事務所の人はその後の加護ちゃんの苦労をそんなに知らないんですよ。たぶん僕がいちばん詳しく知っちゃっていて。

(竹中夏海)ああーっ!

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加護亜依ハロコン復活で泣く

(吉田豪)いちばん感情移入できる状態でいて。あんだけ、しかも大阪のロフトプラスワンウエストに出た時、ちょうどぷらすわんウエストの裏のクラブ……かなりチャラいEDMがかかるナンパ箱に加護ちゃんがゲストで来るって知って。その日の夜中に。それで、見に行ったんですよ。ホテルで風呂に入った後に。

(竹中夏海)うんうん。

(吉田豪)女性無料みたいな感じで、本当にみんなナンパしているだけみたいな箱で。加護ちゃんが出てきて、タンポポとかを歌うんですよ。『恋をしちゃいました!』とか。

(竹中夏海)大サービスで。

(吉田豪)当時、ハローの曲が解禁になったぐらいの時期で。ところが、加護ちゃんにがっついているのが10人もいないぐらいなんですよ。3列目ぐらいから、もうナンパしているぐらいの感じで。

(竹中夏海)ああ……。

(吉田豪)それを2階から見て、タンポポの曲でコールとかを煽っている感じの加護ちゃんを見て、ボロボロ泣いて(笑)。

(竹中夏海)そうかー。

(吉田豪)がんばって!っていう(笑)。それとかを知って、中野サンプラザでみんなに受け入れられている加護ちゃんを見るとワーッてなりますよね。

(竹中夏海)そうですよね。人生ですね。

(吉田豪)人生。

(竹中夏海)私、加護ちゃんが……そんな何年も前じゃないと思いますけども。アイドルユニットをやるっていうことで。振り付けを募集していて。でも、その時にはもう私も振付師になっていたんで。

(吉田豪)ガールズビートですね。

(竹中夏海)ああ、そう。ガールズビート。「振り付けを募集している」って思って。振り付け料の額を見て、「本当に好きという気持ちがなきゃダメだ」って……(笑)。

(吉田豪)フハハハハハハッ! まあね。本当に地下でちゃんとやるっていう感じのやつですよ。

(竹中夏海)そうですね。「好きという気持ちが強い人がやった方がいい。私みたいな中途半端なもんはダメだ……」って。

(吉田豪)そっと閉じた。

(竹中夏海)あれはもうやられてないんですか?

(吉田豪)加護ちゃんが抜けちゃったんですよね。抜けた後に残った2人で活動を続けているのが切なかったんですよ。

(竹中夏海)そうですよね。

<書き起こしおわり>

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