松坂桃李 TikTokを「チックタック」と連呼する

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松坂桃李さんがニッポン放送『オールナイトニッポンGOLD』の中で大人気アプリTikTokについてトーク。ひたすら「チックタック」と連呼していました。

Tiktok

(松坂桃李)やっぱりそういうのに乗っかっていかないと。だからもし相手が「ルビーチョコレート、知ってる?」みたいな感じで言われたら、「あれでしょう? まあまあ、味は普通のチョコレートっぽいよ」みたいなことを言えるような感じにしておきたいなと。ねえ。本当にいろいろ最近は流行っていますから。

ああ、あれを覚えましたよ。あの……なんだっけ? チックタック(TikTok)。チックタック。あるじゃないですか。あの、なんだっけ? 音楽にのせてなんかギャンギャンやるやつ。あれ? 合ってる? 合ってますよね? そう。あのチックタックっていう。そういういろんなアップテンポな音楽に合わせて……ああ、そうそう。若者の方たちがそういう、やんややんや踊って「イエイ!」みたいなやつですよね。

インスタ映えの次にきているようなやつ。あ、そうそう。アプリ、アプリ。アプリ。チックタックっていうアプリ。……あれ? 合っているでしょう? そうそう。それを最近、覚えましたよ。私。やったことは一切ないけど。だから「ああ、こういうのが流行っているんだな」っていう認識というか。だからそういうのの会話にはついていけるはず。だと思う。うん。間違いないですよ。

(スタッフ)フフフ(笑)。

フフフ、なにこの空気? 違うのかな? えっ、流行っているでしょう? 流行ってますよね? うん。だからチックタック。えっ、なに? なんかいけない? 違う? なんかNGワード、言った? 違う? 放送事故? 大丈夫? あ、ああ、OK? じゃあ、次に行こう。えっ、違うの? まあいいや、はい……。

(中略)

(松坂桃李)で、なんかインスタ映えとかチックタックとかでやるんでしょう? なんか踊ったりして……ギャンギャンやるんでしょう? やんややんやして。ああ、そうそう。火打ち石つかったりしてね、やったりとか。やるんでしょうよ。うん。きっと……。

(スタッフ)フフフ(笑)。

(松坂桃李)いや、ちょっと待って。この……妙な笑い、なに? 俺、なんか違うの?

(CM明け)

(松坂桃李)っていうか、何なんですか? さっきから、なんか妙な笑いは。あれなんですよ、みなさん。ちょっと伝わらないのかもしれないですけど、スタジオが……なんだろう? 妙な笑いなんですよ(笑)。なんなんですか?

(スタッフ)(メールを差し出す)

(松坂桃李)ああ、ああ。感想が来てますか。はい。わかりました。うん。ええと……はあ、こいつ、マジか……。(メールを読む)「ティックトック(TikTok)です」。

(スタッフ)フハハハハハハハッ!

(松坂桃李)……。

(スタッフ)フフフ(笑)。

(松坂桃李)これは……これは、悪いぞ……。

(スタッフ)フハハハハハハハッ!

(松坂桃李)これは、悪いぞ。そういうのはさ……普通、なんか言わんと。なにか書くなり。あかんぞ、これは……。フフフ、死ぬほど恥ずかしい……(笑)。

(スタッフ)アハハハハハハッ!

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「チックタック」ではない

(松坂桃李)いや、ほら……えっ、なに? 「ティックトック」? ティック……ティックトック? あ、はい。また来ています。感想。(メールを読む)「桃李! 大丈夫。なんの変な笑いも起きてないよ。チックタック、めっちゃ流行っているよな。俺もやったことないんだけど。なんか女子たちで楽しそうにやっていて、たまーに見ちゃうんだよな」(笑)。もう勘弁してくれ……(泣)。もう勘弁してくれ。わかった、わかった、OK。理解した。

なに? ティックタック? ティックタック。ティックタック。そう、ティックタック……あ、ティックトック?

(スタッフ)フハハハハハハハッ!

(松坂桃李)ティックトック! ティックトック……はい。ティックトック。これがすごいんだよね。流行っているんですよ。わかんないけど。ねえ。あの……ヤバい……これ、俺、心が折れそうだ……(泣)。はい。いや、キツすぎる、はい……。まあ、ここまでの感想はあれなんですけども……今日のメールの、ねえ……(話の途中でCM入り)。

(CM明け)

(松坂桃李)ということで、リアクションが来ております。(メールを読む)「ここまで聞いてきて、情熱大陸のスタッフさんの苦労は想像を絶するものだったんだろうなと心が痛みます。このラジオも現状、情熱のかけらも感じられない、ただただ大陸が広がり続けている便所ラジオです。残り時間でどうか、どうか巻き返してください」。いや……俺はもうさっきのチックタックで……はい。

(メールを読む)「便所を通り越して下水みたいなラジオですね」(笑)。いやいや、違うんだって。あ、はい。次来ています。どうぞ。(メールを読む)「いやいや、松坂さん! チックタックって……チックタックじゃないです。ティンクトングです!」。おい!(笑)。もういいって! もういいよ。わかったよ。なんだ、あれだろ? ティック、ティック……タック? ティックタック? ティックトックだよ! 心が折れそうだよ……。

(スタッフ)フハハハハハハハッ!

(松坂桃李)もうちょっと、動揺しているよ。ひさしぶりに。勘弁してくれ、本当に。頼むから……。そうなんですよ。だからもう、このCMに入っている間にちょっと自分の心がさらにざわつきはじめて。それはなんでか?っていうと、自分、この「チックタック」っていう発言をこのラジオの現場以外でもしたって思って。「あれっ? これ、どこでしたかな?」っていま、内心ちょっとザワザワしているんですよ。ちょっとザワザワしており……あれっ、ちょっと待って? 話しても、誰も教えてくれないっていうか……ちょっと待って? なんで訂正してくれないんだ、これは?っていう……。

あれっ、おかしいぞ? 気を遣われている? 気を遣われているのか? 俺は……。いや、キツいわー! キツいわー、これ。でも、よかった。今日、これを機に、これを機に直せばいいだけですから。チックタックじゃありませんよと。ティックタックですよと。あ、違う。ティックトックですよと。ダメだ……ティックトックですよ。すいません、もうジジイですよ。ジジイなんですけど、はい(笑)。ティック……トック。ティックトック、ティックトック。OK。ティックトック。流行っている。ティックトック。ねえ。やんややんややるやつ。ティックトック。OK。わかりました。次に行きましょう。

<書き起こしおわり>

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