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星野源とハマ・オカモト 出会いを語る

星野源とハマ・オカモト 出会いを語る 星野源のオールナイトニッポン
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ハマ・オカモトさんがニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』に出演。星野源さんと最初の出会いについて振り返っていました。

(星野源)そう。前回もちょっとだったんであんまりしゃべれなかったんですけども。いつも僕……何年前だっけ? いちばん最初に曲を作った、レコーディングしたのって?

(ハマ・オカモト)『フィルム』のレコーディング……『フィルム』を2012年に発売していますよね?

(星野源)そうか。

(ハマ・オカモト)でも、レコーディングは11年だったのかな? きっと……っていう感じですけども。ワールド・ハピネスで。

(星野源)ああ、そうだ!(笑)。

(ハマ・オカモト)出会いはワールド・ハピネスですよ。源さん。

(星野源)そうだ。YMOの袖だよね?

(ハマ・オカモト)はい(笑)。そう。源さんはその時に弾き語りで出ていて。で、僕はOKAMOTO’Sをやるちょっと前に、本当に半年間だけやっていたバンドも知ってくれていて。ズットズレテルズっていう。

星野源 ズットズレテルズ『僕の果汁』を語る
星野源さんがニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』の中でズットズレテルズ『僕の果汁』について話していました。

(星野源)うん。

(ハマ・オカモト)で、それを聞いてすごいよかったですっていう風にバックヤードで話しかけてくれて。

(星野源)ああ、そうだね。

(ハマ・オカモト)で、「レコーディングとかいま、僕ソロでやっていて。呼んだら、弾いたりしてくれますか?」みたいなことを言ってくれて。僕は当時、全然そういう仕事はやっていなくて。

(星野源)あんまりしていなかったんだっけ?

(ハマ・オカモト)ほぼ、全くしていなかったんで。

(星野源)そうか。いまではね、本当にいろんな方々の……。

(ハマ・オカモト)ねえ。もうありがたい話で。

(星野源)そうか。あんまりなかったのか。

(ハマ・オカモト)だからきっかけもそれは源さんですね。で、絶対に社交辞令だと思ったんで。

(星野源)フフフ(笑)。

(ハマ・オカモト)まだね、知り合う前ですから。どういう人かっていうのもまだわからないから。「いや、うれしいけど……うーん」って思っていたら、本当に1、2週間後とかに連絡があって。

(星野源)ちなみにもっと前に1回ね、オファーはしているんですよ(笑)。

(ハマ・オカモト)あ、それも言っていましたね。その、イベントに呼んでくれたんですよね。

(星野源)そうそう。バンドね。その時は僕、SAKEROCKで。「SAKEROCKのイベントにズットズレテルズ、どうですか?」みたいな。そしたら、もう解散していたっていう。「ええっ?」っていう。

(ハマ・オカモト)もういないっていうね(笑)。

(星野源)でも、そのワールド・ハピネスで話す前から「レコーディングに参加してもらえないかな?」っていうのは思っていて。で、それも1回オファーしたの。たぶん忙しかった時。たぶんスケジュールが合わなくて伝わっていなかったんだと思うんだけど。だから、オファーは2回目だったんですよ。

(ハマ・オカモト)そうなんですね。たぶんあと、その時期はもうマネジメントとかももしかしたらいなかったのかもしれない。窓口としてあんまり機能していなかったのかも。そんな出会いなので、2011年って考えると……。

(星野源)『フィルム』のカップリングに参加してもらって。そうですね。いやー、でもそこから今回もね、アルバムにたくさん参加していただき、ありがとうございます。

(ハマ・オカモト)いえいえ。

(星野源)これ、もう全然言っていいと思うんだけど。ツアーも一緒だからね。

(ハマ・オカモト)あっ、ここで解禁しますか?

(星野源)ツアーも一緒なんで。いつもね、いまもリハも一緒に。

(ハマ・オカモト)今日も一緒だったんだぜ?

(星野源)フフフ、一緒だったんだぜ……。そんな感じで、ディズニーランドに行きたかったよ。

(ハマ・オカモト)ちょっとだからリハーサルをちゃんと、完璧に早く仕上げて予定日の最終日はちょっとみんなでディズニーランドでも……ということをずっとみんなで企んでいますよ。バンドも。

(星野源)そうだよね。行きたいよね(笑)。

(ハマ・オカモト)で、なんか大勢で行ったら、「あっ!」ってなってもこっちが数で勝つから!(笑)。

(星野源)フハハハハハハハッ! そうだよね!

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ツアーメンバーでディズニーランド計画

(ハマ・オカモト)やっぱり「あっ、星野源さんだ!」ってもちろんなると思いますよ。やっぱり。でも、こっちは大勢だから。

(星野源)そうね。スタッフのみんなも一緒に行こうって言っているからね。

(ハマ・オカモト)そう。もう全員で行ったら数で勝つから。絶対に大丈夫!

(星野源)いや、行きたいんですよ。

(ハマ・オカモト)だからドラムのカースケさんがミート・ミッキーとか……。ミッキーの家でミッキーと写真を撮っている様とかを写真に撮りたいし。

(星野源)撮りたい(笑)。

(ハマ・オカモト)あと、カリブの海賊に出てきてほしいんですよ。カースケさんに。

(星野源)ああ、そうだね(笑)。カースケさん、ヒゲもじゃだからね。

(ハマ・オカモト)そう。俺とカースケさんが銀貨をこう、手に入れているテイで出てきたいっていう。そんなくだらないことばっかり話していますよ。休憩中はね。

(星野源)そうね。楽しいんだよね。

(ハマ・オカモト)楽しいですね。

(星野源)ハマくんもヒゲがご立派ですから。ぜひそれはいつか、やってほしい。出てほしい。

(ハマ・オカモト)出てね、あっち側にね。

(星野源)あっち側にちょっと行ってもらいたい(笑)。

<書き起こしおわり>
https://miyearnzzlabo.com/archives/54718

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