安住紳一郎と福島暢啓 競艇の魅力を語る

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安住紳一郎さんがMBSラジオ『MBSラジオ亥の一番!次は~新福島!猪ベリグ大新年会!』に出演。福島暢啓さんとともに趣味の賭け事、競艇について話していました。

(福島暢啓)みかんも用意していますので。召し上がってください。

(安住紳一郎)あ、いいですか、いただいても?

(福島暢啓)これね、何気なく置いてあるんですけどこれ、8個で2000円のみかんなんですって。

(安住紳一郎)いやー、そう思った!

(福島暢啓)あ、そうですか?

(安住紳一郎)味が違う。素晴らしいみかん。

(福島暢啓)私、食べてないんですけども。これ、どこのだろう? なんてやつですか? あ、和歌山のみかんか。皮、柔らかいですね。

(安住紳一郎)いやー、やっぱりみかんは和歌山だね。

(福島暢啓)果物、好きですね(笑)。

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(安住紳一郎)うん。人生の中で果物は好きなもののうちの3つ。

(福島暢啓)あと2つはなんですか?

(安住紳一郎)賭け事、女性、果物。

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安住紳一郎の好きなもの:賭け事、女性、果物

(福島暢啓)フフフ、賭け事も好きなんですか?

(安住紳一郎)はい。主にいまは競馬と競艇ですね。

(福島暢啓)競馬、競艇。あ、これ聞いたことがあるんですけど、競艇の方がギャンブル好きの度合いは高いって聞きますね。

(安住紳一郎)そうですね。

(福島暢啓)よりマニアックと言いますか、難しいところなんですよね?

(安住紳一郎)間もなくね、大阪でグランプリがあるもんね。

(福島暢啓)競艇は何が楽しいんですか?

(安住紳一郎)生き様。

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(福島暢啓)フフフ、やっぱりギャンブル・賭け事、何かを事前に予測するとか当てるとか、そういうのが好きなんですか?

(安住紳一郎)やっぱり何かこう、人として生まれたからには何か、あれだよね。なしてみたいみたいな感じが賭け事にはあるのかなと思いますね。

(福島暢啓)さっきの地方に行ってその土地の人を見て、人柄を見つけた上でWikipediaを見て「ほら、当たった」っていうのは、なんていうか賭け事ではないですけど、ちょっとそれに近いものあるじゃないですか。

(安住紳一郎)ありますね。

(福島暢啓)そういう勝負事っていうか、「ここ!」っていうところで自分がある程度組み立てたものがピタゴラスイッチみたいに全部うまくいくのを見るのが好きなんですかね?

(安住紳一郎)結局、自己肯定の極みだろうね。お正月から申し訳ない。結局、男の人っていうのは他人に認められたいという欲が強いから、自分が想像した通り着順が決まるっていう瞬間がたまらないんだろうね。お金じゃないのかもしれないね。きっとね。もしかするとね。

(福島暢啓)当たる、その様が嬉しいんでしょうね。

(安住紳一郎)競艇場とかに行くと、三連単で1着、2着、3着を当てるんだけども、2着だけがちょっとズレてて「惜しい!」っていう舟券とか馬券がありますよね。で、友達とかに「惜しかったでしょう?」「ああ、惜しかったね!」って言われたいんだろうね。だから、その舟券とか馬券がトイレの見える洗面所の端とかに置いてあるんだよね。だから、誰かにきっと褒めてほしいんだろうね。「惜しい!」って(笑)。

(福島暢啓)フハハハハハハハハッ!

(安住紳一郎)「上手に買っているけど、もうちょっとだ。惜しい!」っていう。結局、そういう人たちが集まってるんだよね。それで、ちょっと言い方はキツいけど。これ、放送できないかもしんないけども、まあ最終的にこう競艇場とかに行くような人は、他人からね、なかなか褒められることが最近ないようなおじさんが多いかもしれない。だから結局、みんな「俺のすごいところを見てほしい!」っていう、そういう集まりなんだよね。うん。

(福島暢啓)フフフ、自己肯定欲を満たしに行ってるんですか? はー!

自己肯定欲を満たしに行く

(安住紳一郎)男は結局、そうじゃん? 他人に「すごい!」って言われたいっていう、その瞬間を求めて生きているんでしょう?

(福島暢啓)そうですね。人から褒められたいっていう気持ちが。

(安住紳一郎)そう。女の人はさ、「友達と一緒にいて楽しい」とかさ、自分の好きなものに没頭できる時間がやっぱり絶対的にある。それは母性の素晴らしさだと思うんです。うん。男はね、それはやっぱり違うんだなっていう風に感じております。

(福島暢啓)はー、それとさっきの好きなもの3つのうちのひとつの「女性」っていうのは納得いきますね。でも、安住さんが女性が大好きっていうのは、知らない人の方が多いんじゃないですかね?

(安住紳一郎)そう。たまに言っとかないとゲイ疑惑があるから。「人並みに好き」っていうこと。

(福島暢啓)ああ、そうですね。極めて強いというわけでもなくて。そりゃあそうですよね。果物と並んでいるんですからね(笑)。

(安住紳一郎)そう。大したことないじゃないかっていう(笑)。

(福島暢啓)そうですね。女性好きっていうのはあんまりでもね、本当にイメージがないでしょうね。女性、好きですか?

(安住紳一郎)男性より女性の方が好きよ、やっぱり。

(福島暢啓)まあ、それはそうでしょうね。ああ、そうですか。そういうのを追い求めていったりしないですか? 女性を追い求めたり。

(安住紳一郎)女性を追い求める? うーん、どうだろうね。でもやっぱりね、年代とともにね、それぞれの生活もあるから。あまり恋愛至上主義っていうわけにはいかないよね。

(福島暢啓)恋愛が好きですか? それとも女性が好きですか?

(安住紳一郎)どうだろう? 自分が好き?(笑)。

(福島暢啓)フハハハハハハハハッ! そういうことですね(笑)。

(安住紳一郎)もちろん大恋愛もしましたけどね。そう。

(福島暢啓)自分がやっぱりいちばん好きだから? それだからこそ……。

(安住紳一郎)まあちょっとね、いろいろと楽しい人生に仕上がってきたので。まあ、なかなかね、そういう私生活での幸せというのも少しね、ちょっとまあ、うん。そうね。あんまり求めちゃいけないのかな?っていうような、そういう気持ちもありつつでございます。すいませんね。大丈夫なの、これ? 本当にお正月の。

(福島暢啓)大丈夫です。

(安住紳一郎)本当?

(福島暢啓)はい。大丈夫だと思います。というか、毎回こんな感じですから。私は何の違和感もなくやってるんですけど。

(安住紳一郎)本当? ああ、そうなんだ。

(福島暢啓)はい。だと思ってるんですが。まあ、特に今日はコタツまで用意したのは、こういうことですからね。

(安住紳一郎)ああ、そうかそうか。じゃあ狙い通りか。

(福島暢啓)ええ、そうです、そうです(笑)。

(安住紳一郎)ありがとう。

<書き起こしおわり>

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