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安住紳一郎 免疫を語る

安住紳一郎 免疫を語る 安住紳一郎の日曜天国
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安住紳一郎さんがTBSラジオ『日曜天国』の中で小学生の時に体験した不衛生な遊びと免疫について話していました。

病気をふせぐしくみがよくわかる! からだの免疫キャラクター図鑑

(安住紳一郎)小金井市の36歳女性の方。「小学生の頃、雨が上がって傘を持って帰るのが邪魔だなと友達と一緒に帰っていたのですが、そんな時に1人の友達が不意に傘の取っ手のところを舐めて『オレンジジュースの味が間違いなくする!』と言ったのです。小学生の頃に持つ傘はプラスチック素材のピンクやオレンジや黄色のツルツルとした取っ手がついたものが多く、その友達はオレンジ色の取っ手を飴のように舐めていたのです。それを見てみんなも真似て舐めて、『イチゴミルクの味がする』などとワイワイと帰ったのを思い出します。いま思うと汚いなと思いますが、楽しい良い思い出です」という。

(中澤有美子)アハハハハハハッ!

(安住紳一郎)たしかに、小さい時に持つ傘のね、柄のところの黄色の感じとかは、うん。美味しそうな色をしているよね。だいたいね。

(中澤有美子)ポップな色ですね(笑)。

(安住紳一郎)黄色とかオレンジね。そんな感じしますよね。うんうん。わかります。

(中澤有美子)フフフ、免疫力を身につけて。そうやってね、なめなめして。

(安住紳一郎)そうですよね。まあね、そう。ちょっと汚いことも経験すると体が丈夫になるっていう意見もあるし。違うっていう意見もあるし。

(中澤有美子)アハハハハハハッ!

(安住紳一郎)難しいですよね。うん。私は小学校1年生の時に近所にある砂糖を作り出す砂糖大根……甜菜、ビートっていったりするんですけどね。そのビートを製糖工場に運ぶ前に貯蔵をしているところがありまして。まあ、収穫し終わったじゃがいもを山のように積んでいるみたいな、そういう場所があるんですけども。そこにビニールシートみたいなのをワーッとかぶせているんですが。その砂糖大根の山の上のところにちょっとくぼみができたりしますと、そこが天然の水たまりみたいになりまして。ビニールシートになっているんで、そこがちょうど子供が入れるぐらいの……本当はやっちゃいけないんですけども。水たまりになっているからね、プールみたいに楽しめるじゃないですか。

(中澤有美子)ええ。

(安住紳一郎)ただ、不衛生極まりなくて、泥水みたいになっているんですが。で、そこにもう興味津々で。最初は棒とかで突っついていたんですが、そのうちにそこで、泥水で泳ぐことになりますでしょう。そしたら、そこで泳いでいた3人ぐらいがその日の夜から謎の高熱に襲われて(笑)。

(中澤有美子)フフフ(笑)。

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謎の高熱に襲われる

(安住紳一郎)ちょっと近所で「いったい何があったんだ?」っていうことになったんだけども、どうやら安住さんの子供やらトシマくんのところの子供やらがそこで泳いじゃって高熱を出しているっていうことになったんだけども。

(中澤有美子)アハハハハハハッ!

(安住紳一郎)その3人はね、その年の冬に流行ったインフルエンザにかからなかったんだよね(笑)。

(中澤有美子)フハハハハハハッ!

(安住紳一郎)唯一、その3人だけね。だから恐ろしくそこで免疫がついたんだろうなっていう話にはなっていましたね。まあ、どういうことかはわかりませんが。「免疫がついた」っていう人もいましたけども。私はなんとなく、そこで免疫がついたような気がしてならないですね(笑)。

<書き起こしおわり>

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