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安住紳一郎 大げさな料理の呼び方を語る

安住紳一郎『出演番組を見る際は自分自身を全力で応援する』 安住紳一郎の日曜天国
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安住紳一郎さんがTBSラジオ『日曜天国』の中でちょっとした呼び方の工夫をするだけでなんとなく美味しそうに聞こえる大げさな料理の呼び方について話していました。

局アナ 安住紳一郎

(安住紳一郎)相模原市の43歳女性の方。ありがとうございます。「私は料理は得意な方ではないので、家族に『今日の夕食はなに?』と聞かれた時にいつも困ってしまいます。そこで私が編み出したのは食材名をあえて入れてメニューを答えるということです。たとえば『今日はカレーだよ』ではなくて、『今日はじゃがいもとニンジンのカレーだよ』や、『シュウマイだよ』ではなくて、『たけのことシイタケのシュウマイだよ』といった具合です。食材名を言うことによってよりおかずが具体的になり、しかも美味しそうな感じが増すのです。当たり前の食材でもいいのです。珍しい食材を入れたならなおさらメニューに名前を使います。私のいままででいちばんイケてたメニュー名は『ナスとひよこ豆のカレー』です」。

(中澤有美子)うん。美味しそう。

(安住紳一郎)そうね。たしかに……。

(中澤有美子)じゃがいもとニンジンのカレーは……フフフ(笑)。まあ、うん。そうですね。

(安住紳一郎)そうね。あとはもう、採れたところの場所なんか入れたら完璧じゃない?

(中澤有美子)ああ、もうレストラン風ですね。

(安住紳一郎)うん。「今日は千葉……」。いや、「房州」ってしちゃうか。いいね。

(中澤有美子)そうか(笑)。言い方もね。ええ、ええ。

(安住紳一郎)「今日は南房総のじゃがいもと……」。そうね。ニンジンはどこにしようかな? 群馬にしておこうかな? そうそう。あ、できたよ。

(中澤有美子)フハハハハハハッ! シェフがメニューを考えてます(笑)。

(安住紳一郎)「今日は南房州のじゃがいもと、上野の国のニンジンのカレーだよ」。どう?

(中澤有美子)フハハハハハハッ! ああ、なんかすごい! 上野の国(こうずけのくに)?

(安住紳一郎)よくわかんないけど(笑)。

(中澤有美子)そっちに気を取られて。はい(笑)。

(安住紳一郎)そうね。下野? 上野? よくわかんないけど。まあ、そう。なんか大げさに言うのは大事よね。

(中澤有美子)そうですねー。「朝どれの」とかね。

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大げさに言うのは大事

(安住紳一郎)そうそう。「シェフの気まぐれ」とかね。いいよね。うん。そうそう。「コーヒー飲む?」とか言うよりもね、「午後2時のコーヒーにしませんか?」とかって言うと「あれっ? 飲もうかな?」って思うでしょう?

(中澤有美子)ああ、ほしい(笑)。

(安住紳一郎)「ちょっとお正月に帰省してきました」ではなくて「今年のお正月に25年目の帰省をいたしました」みたいな。「おっ、なに? なんかあったの?」みたいな。

(中澤有美子)すごい、価値が高まりますね。

(安住紳一郎)価値が高まるみたいなね。そんな感じがいいよね。

(中澤有美子)はい(笑)。

(安住紳一郎)「ボウリング、行く?」じゃなくて「101回目のボウリング、行く?」みたいな。なにがあるの? そこになにがあるの?(笑)。

(中澤有美子)フフフ(笑)。

(安住紳一郎)そんな感じですかね。……本日、日曜天国は700回目の放送を迎えております。

(中澤有美子)はい(笑)。

<書き起こしおわり>

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