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PUNPEE RAU DEF『Unbelievaboy feat. Sugbabe』ビデオ撮影を語る

PUNPEE RAU DEF『Unbelievaboy feat. Sugbabe』ビデオ撮影を語る SOFA KING FRIDAY
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PUNPEEさんがJ-WAVE『SOFA KING FRIDAY』の中でRAU DEFさんのミュージックビデオ『Unbelievaboy feat. Sugbabe』の撮影の話をしていました。

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8 years later.

RAU DEFさん(@realalluniverse)がシェアした投稿 –

(PUNPEE)お送りしたのはRAU DEF feat. Sugbabeで『Unbelievaboy』。今年の9月に出た『DELICACY』というRAU DEF氏のアルバムからの1曲になります。

というわけで、いきなりメッセージですね。神奈川県の方。「PUNPEEさん、こんばんは。毎週楽しく拝聴しております。RAU DEFさんの『Unbelievaboy feat. Sugbabe』のミュージックビデオ、PUNPEEさんにそっくりなSugbabeさんがとても……」。違います。これは
Sugbabeに似ているっていうわけではなくて、代打で。今回Sugbabeがビデオに出れなかったので私が出てまいりました。

「……女の子に腕切られたはずなのに、逃げる時に腕がちゃんとあったり、面白かったです」。ミスです。たぶん。B級ミスなんじゃないですかね? 「……Sugbabeさん、色白だからゾンビメイクはあまり違和感がなかったですね。撮影の時の写真などYouTubeチャンネルにアップしていただけたら嬉しいなと思います。ダメかな? できたらお願いしましす」。ありがとうございました。CD-Rとステッカーをお送りさせていただきます。はい。

このビデオがアルバム発売されて2ヶ月後の先週ぐらいに上がりまして。監督がゾンビ的なのをモチーフにしたビデオを作りたいっていう。で、RAU DEFと自分、7年、8年一緒にやっていますけども。「8年目はゾンビなんですね」みたいなをことラウが言っていて。「まあ、楽しくやったもん勝ちじゃん?」「はい」っつってやって。で、自分はどうしてもすごいゾンビマニアではないんです。もちろん。『ウォーキング・デッド』とかも見ていないし。でも、ジョージ・A・ロメロの有名な『ドーン・オブ・ザ・デッド』とか『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』だったりとか。あとは『ゾンゲリア』とか『ゾンビ2』……っていうか『サンゲリア』っていう目に木片が刺さるシーンが有名なやつとか。

なんとなく、有名なゾンビ的なやつは見ていて。『ショーン・オブ・ザ・デッド』っていうコメディータッチのサイモン・ペッグが主演のゾンビ映画だったりとか。結構全部面白いんで、今日言ったやつとかは見やすいと思うので、よかったら見てみてください。あとは『バタリアン』っすね。『オバタリアン』の起源っていうか語源になっているゾンビ映画なんですけども。『バタリアン』っていうちょっとコメディーっぽい、タールマンっていう脳みそを食っちゃうゾンビが出てくるんですけど(笑)。その映画とか、結構いろいろ好きで。

今回もゾンビ映画的なオマージュを自分、監督でもないんですけど。なんかちょっとやっぱりやるからには入れたなって。そのタールマンの人形とか。それ、結局劇中で多分使わなかったくさいんですけど。だったり、あとは芝刈り機。『ブレインデッド』っていうピーター・ジャクソンという『ロード・オブ・ザ・リング』とか、いまはメジャーなものをやっている監督さんが昔、スプラッター映画っていうすごい血しぶきがブワーッて出るような、そういうゾンビ映画的なのを撮っていて。それで最後にゾンビを芝刈り機の刃のところでウィーン!って一掃するシーンがあって。まあ結構その映画が全体的にトラウマになっていて。

で、そのシーンをやりたいなって。芝刈り機を新潟の、多分普通に外の芝を刈ってる老人の方からヤフオクで、「ジャンク品だけど」って買って。買って……撮影当日の5日ぐらい前に買ったのに全然届かなくて。「ヤバい、これ買ったのにビデオに出せないと最悪だな」って思って、それヤフオクで買ったんですけどオークションの内容を見てみたら、「支店留め」っていうのかな? 板橋のその荷物を分けるところ留めみたいなのが書いてあって。「えっ、これってもしかして、そこで止まってるってことじゃない?」みたいになって。

で、至急……撮影の前日の夜の1時だったんですけど。電話をかけたら出て。「24時間空いてるから、いつでも取りに来て」って言われて、車で行って。それで取りに行ったら本当に重くて。結構1人がかりで持つのが本当キツいぐらいの重さで。でも、それを持って。そしたらビデオの撮影に1時間遅刻しちゃったんですけど。まあ、行って……っていう感じでした。あと、レコードを投げるシーンとかが途中であるんですけど。それは『ショーン・オブ・ザ・デッド』っていうやつで。『Blue Monday』とかを「それはダメ! オリジナルだよ!」って。それでレコードを投げてゾンビをやっつけるみたいなシーンがあるんですけども。それを適当に自分っぽく入れてみようかなって入れたりしてみました。

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『ショーン・オブ・ザ・デッド』レコード投げ

あとは5lackの友達のWATTERっていうやつは「カワタ」っていうやつで出てくるんですけど。それがチェーンソーを持っていて。そのチェーンソーも本当は時間があったら『死霊のはらわた(The Evil Dead)』っていう映画の『キャプテン・スーパーマーケット』っていうパート3の作品があるんですけど。それでは手にチェーンソーをつけて、片腕チェーンソーみたいな感じでゾンビと戦う映画なんですけど。それのプロップもほしかったんですけど。それが日本になくて。

だったら、この前の『タイムマシーンにのって』のビデオに出てきた『悪魔のいけにえ』のレザーフェイスのチェーンソーでもいいからないかな?っていう風になった時、Twitterで検索したら持っている人がいて。その人にいきなり、「突然、失礼します。PUNPEEというのですが……」ってメールしたら、「ぜひ使ってください」って貸してもらった感じでした。なので、いろいろもっと本当はやりたかったんですけど、まあそれは次回やりましょうっていう感じでした。

で、そのゾンビの話なんですけど、一時期結構見てて。『ゾンビランド』っていうエマ・ストーンが出てるやつとか、有名なやつあるんですけど。あと、何が好きだったかな? ゾンビ映画って。ずっと盆踊りを踊ってるやつとかあったような気がする(笑)。『死霊の盆踊り』みたいなやつ。エド・ウッドだったっけ? とか。って言っても、なんだろう? 『バタリアン』も『2』とか『3』とか。『サンゲリア』の『2』とかもあったり。全然、その1/50も見てないと思うんですけど。なんか一時期、見てた時期があったりしました。

そんな自分の初めてラップが全国流通……言ったらタワレコとかHMVに置かれた曲って、ダースレイダー氏の『Night Of The Living Dead』っていうゾンビものの曲で自分のラップが初収録されたんですね。フィーチャリングがMETEORくんで、言ったそこからずっと、その頃からずっとMETEORくん、いろいろとやらせていただいているんですけど。それが2008年とか7年とか。ダースさんのアルバムだったんですかね? 『俺ガレージORGANIZATION』っていうアルバムだったと思います。2007年かな? たぶん。ダメレコやってた時っすね。

いまも存続している感じなんですかね? わかんないですけど。なので、懐かしのお恥ずかしい曲『Night Of The Living Dead (腐った死体賛歌) 』をお聞きください。どうぞ。

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DARTHREIDER『Night Of The Living Dead (腐った死体賛歌) 』

<書き起こしおわり>

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