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ハライチ澤部 嵐『5×20』東京ドーム公演を見に行った話

ハライチ澤部 嵐『5×20』東京ドーム公演を見に行った話 ハライチのターン
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ハライチの澤部さんがTBSラジオ『ハライチのターン!』の中で嵐の『ARASHI ANNIVERSARY LIVE TOUR 5×20』東京ドーム公演を見に行った際の模様を話していました。

(澤部佑)あの、この間ね、これもやっぱりさすがすごいなっていう話で。嵐さんのライブに行ってきまして。

(岩井勇気)へー!

(澤部佑)20周年なんだよね。

(岩井勇気)ああ、そんなにたつ?

(澤部佑)そう。で、相葉さんと番組をやらせてもらっているからさ。ご招待をいただきまして。1人で行ってきたのよ。

(岩井勇気)1人で嵐のライブに?

(澤部佑)仕事終わり、ちょっと遅れちゃう。ちょっと遅れて東京ドームに行って。そしたら、案内していただいてね。関係者席みたいなのが東京ドームのいわゆる、あるのよね。VIPルームじゃないけど、上の方から見れるみたいな。

(岩井勇気)そうか。だって野球場だもんね。結局VIPな人用にあるんだよね。

(澤部佑)まずガチャッと部屋みたいなところに入って。ソファーがある部屋があって。その部屋からさらにもう1個、扉をガチャッと行くと、コンサート会場みたいな。バーン!ってあって。席が3列ぐらい、10席ぐらい。そういうボックス。で、壁で区切られていて隣にもボックスシートみたいな。それがいっぱい並んでいて、関係者席みたいな。そこに通してもらってさ。「すいません、ありがとうございます」って。早く見たいしね。ちょっと遅れちゃっているから。で、バン!ってすぐ会場に入ったの。それで俺が3列ぐらい席があって、真ん中の列だったから。座ったら前の席にスピードワゴンの井戸田さんが来ていたのね。

(岩井勇気)ああー、はいはい。

(澤部佑)井戸田さんは知り合いの方と来ていて。井戸田さん、軽く挨拶したけど、そんなに俺の相手もしてくれない。まあひとりぼっちで。で、パッと後ろを見たら、コブクロさん。2人でいらしていて。

(岩井勇気)へー! ああ、そう? 2人とも。

(澤部佑)「うわっ、すごいな!」なんて言いながらさ。で、ちょうど俺が入った時にやっていた曲が『言葉より大切なもの』っていう曲があるんだけど。それ、俺がいちばん好きな曲なの。嵐さんの中で。「切り取ったメロディー♪」「たとえばの話♪」って。ラップのところね。

(岩井勇気)ああ、ラップの。

(澤部佑)『Stand Up!!』っていう二宮さんが主演でやっていたTBSの童貞たちのドラマがあったんだよ! 俺、それをすごい見ていてさ。それで俺もちょっと救われたっていうか、童貞もちょっとこじらせても、長引かせてもいいのかな?って思わせてくれた、すごい傑作ドラマでね。

(岩井勇気)それのせいだね。童貞が長引いたのも(笑)。

(澤部佑)27まで童貞だったんだけども(笑)。で、それで大興奮でさ。「うわーっ!」なんて。俺、そもそもすごいジャニーズさんが好きだからね。

(岩井勇気)そもそもSMAPさん好きだったもんね。

(澤部佑)はじめて買ったCDがもうSMAPさんで。で、嵐さんとか、TOKIO、KinKi Kidsとかずーっとカラオケで歌いまくっていたし。本当に……これ、だからお前にもあんまり言っていないけど、本当に俺は入ろうとしていたのよ。

(岩井勇気)なにを?

(澤部佑)ジャニーズに。

(岩井勇気)お前、ふざけんなよ!(笑)。たいがいにしろよ(笑)。

(澤部佑)ふざけてないわ!(笑)。その幼き澤部少年はあっち側に立つ人間になりたいと思っていたんだよね。

(岩井勇気)とんだ勘違い野郎だね。

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心震えるライブ演出

(澤部佑)あらためてさ、東京ドームのを見るともうめちゃくちゃすごいよね! この演出。あんまりまだ、ツアーも続くみたいなんでね、詳しくは言えませんけども。もうすごいんだよ! 心を震わされまくる。

(岩井勇気)金がかかっている感じ?

(澤部佑)そりゃあそういう面もそうだしね。メンバーたちのみなさんが話し合ってやっているんでしょう? 演出も。

(岩井勇気)ああ、そうなのね。

(澤部佑)自分たちで。

(岩井勇気)へー。誰かがやっているわけじゃないんだ。

(澤部佑)「うわーっ! かっこいい! 俺はあそこに立つべき人間だったのではないだろうか?」ってあらためて。

(岩井勇気)選ばれし者しか立てないんだよ!

(澤部佑)っていう風に思わされて。で、いざフリートーク。MC部分が始まるとさ、そこはそこでいままで歌を歌っていたかっこいい姿とはガラッと変わってさ。トークがめちゃくちゃもちろんウケるわけよ。笑いを取って。ビシッとかっこいいところはかっこよくて。そこはお客さん、さらに盛り上がって……みたいな。で、お客さんを巻き込んでコール・アンド・レスポンスみたいなのでさらに笑いも取ったりとか。もう完璧なんだよね。

(岩井勇気)ふーん。ジャニーズのライブってどういう感じなの?

(澤部佑)ずーっと楽しい!

(岩井勇気)フハハハハハハハッ! 飛んだりするの?

(澤部佑)まあまあ、そうね。ペンライトみたいなのもいま、すごい。最初に配られているのかな? みんな持っていてさ。連動できるんだよね、あれ、いまね。

(岩井勇気)ああ、あるね。あるわ。

(澤部佑)スイッチの操作でさ。

(岩井勇気)だからこっち側では変えられないんだよね。

(澤部佑)まあ、こっちで変えるやり方もあるんだけど、向こうでもう、リモコンみたいなのでやっているんでしょう?

(岩井勇気)だから会場が一体となるようにプログラミングされていて。だから「曲のここでこの色に変わる」みたいな。全員のが変わるんだよ。

(澤部佑)で、勝手に20周年だから「20」みたいな文字も全部揃えられるんだよね。そういうのとかさ、とにかく盛り上がるのよ。で、本当に曲をやって、曲が終わるごとにすごいんだよ。俺ももちろん興奮しているけど、後ろのコブクロさんとかも「いや、すごい。いや、かっこいい。いや、すごい。なんだ、あれ?」って。

(岩井勇気)コブクロさんとか、どうしているの? ウチワみたいなの、持ってきているの?(笑)。

(澤部佑)なに? 「櫻井くん」「こっち向いて」みたいな?(笑)。さすがに持ってないよ!

(岩井勇気)フフフ、「レスちょうだい!」みたいな。

(澤部佑)黒田さんとかめちゃくちゃ目立ちそうだけど。大きいしね。ただ、プロ目線の声が後ろからちょっと聞こえているのよ。それも俺は興奮しちゃって。「やっぱりプロが見てもすごいんだ、わあ!」って。それで前を見たら、井戸田さんが「イエーイ!」ってペンライトをやっていて(笑)。

(岩井勇気)フフフ、井戸田さんはそうだね(笑)。

(澤部佑)なんの目線もない、素人のはしゃいだおじさんが「イエーイ!」ってペンライトをやっていてさ。

(岩井勇気)その席にいるべきじゃない人だね(笑)。

(澤部佑)で、その席もすごいVIPというかさ、結構……お酒とかも飲めるのね。そこ担当の人がいらっしゃって、みたいな。すごいんだよ。

(岩井勇気)なるほどね。待遇がいいのね。

(澤部佑)でも、さすがに飲まないけど。俺も。普段だったら飲むけど、さすがにやっぱり嵐さんは……で、周りも結構業界関係者のスーツを着たおじさまたちも席に座っていて。その人たちもみんな、えらいもんで飲まないのね。

(岩井勇気)飲まないんだね。別に飲んでみてもいいんじゃないの?

(澤部佑)その均衡を破るのが、やっぱり井戸田さんね(笑)。気づいたら井戸田さん、ちょっと飲みだしていたね(笑)。

(岩井勇気)フハハハハハハハッ! すごいね。

(澤部佑)でも、それにつられて業界関係者のみなさんもちょっと飲みだすみたいな。先陣を切って、井戸田さんがその均衡を破って。俺も「井戸田さん、すごいな」って。前に井戸田さんと話していて言っていたのは、井戸田さんは「俺は決めると思ったらやる男だから」ってずーっと言っていたの。「ハンバーグ師匠とかも、どんだけ滑ろうが俺はやる男だから」ってすごい言っていて。それを思い出したよね。「ああ、やっぱりやる男だ。さすがだな」って。

(岩井勇気)「飲むと思ったら飲む」っていう(笑)。

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やる男・井戸田潤

(澤部佑)で、曲も結構進んでいって。嵐さんのデビュー曲『A・RA・SHI』よ。「You are my SOUL! SOUL!」って。そこの演出もすごくてね! 気づいたら俺はちょっと泣いちゃっていてさ(笑)。もう本当、普通に。やっぱりこう、ずっと見ていた人と一緒にお仕事をさせてもらったりとか。その人に招待していただいて、生でライブを見ている。気づいたらもうグッと、ちょっとポロポロ……。

(岩井勇気)そんな? その席で泣いているやつ、いないんじゃないの?(笑)。

(澤部佑)フハハハハハハハッ!って、思うでしょう? 俺も思っていたの。で、それぞれ最後の方さ、1人ずつ挨拶が始まるんだよ。やっぱりね。で、その挨拶がすごいわけ。最初、ちょっと笑いを取って。でも、すごいいい形で。それぞれ、5人いて5人がさ、ちょっと違う……もちろん違う角度の笑いを取って。で、違う角度のいい話で感動させて熱くさせて。やっぱり、もうタレントとしてもアーティストとしてもアイドルとしても、格の違いをもうまざまざと見せつけられる。

(岩井勇気)「アーティストとしての格の違い」って、お前アーティストじゃねえだろ?

(澤部佑)いや、俺もやっぱり、感じるよ。やっぱりそれは、澤部の目線が……(笑)。

(岩井勇気)お前、アーティストじゃねえだろ?(笑)。

(澤部佑)で、パッと気づいたら井戸田さんも、メガネをかけていたんだけど、メガネを外して目頭をもうギュッて。ちょっと泣いているの。あのおじさんも。

(岩井勇気)へー! 井戸田さんが?

(澤部佑)芸人2人とも泣いちゃってさ。嵐のライブでグッと熱くなって。で、そのままアンコールもあって、盛り上がって終わって。それで、前の部屋。前室みたいなソファーのある部屋に戻って。そしたら、その後に「メンバーのみなさんが来ますんで」って。部屋に。直接部屋に挨拶に来てくれるんだって。

(岩井勇気)へー! 偉い!

(澤部佑)「いやいや、いいです、いいです、そんなの、もう。いま見ていたスーパースターたちが……いい、こんな! コブクロさんいるけど、こんな芸人多めの部屋に。申し訳ない。ええっ!」って思ったら、もうライブが終わって「バイバイ!」ってはけていった嵐が5分、10分後ぐらいにもう「(コンコン)、失礼します。ありがとうございました!」みたいな。「ええーっ、なに、すごーい!」って。

(岩井勇気)へー!

(澤部佑)で、もうすごいフランクな感じなんだよ。

(岩井勇気)ああ、そんな感じなの?

(澤部佑)相葉さんはもうすぐさ、俺と井戸田さんを見つけて「ああっ、友達が来てくれた!」みたいな。「うわっ、いい人!」って。

(岩井勇気)へー!

(澤部佑)で、メンバーもみんな軽く俺と井戸田さんをいじってくれてね。で、もちろんその後にすぐにコブクロさんとかに行くじゃん? 挨拶に行って。で、コブクロさんもすぐに「これ、ちょっとつまらないものですが」って。差し入れ。コブクロさんが。で、パッと俺も井戸田さんと2人で目を合わせて。思いっきり手ぶらね。

(岩井勇気)なんで手ぶらなの、お前!(笑)。普通、持っていくでしょう?

(澤部佑)いや、もうやっちゃっている。

(岩井勇気)招待されたら。

(澤部佑)本当、そうだよね。クソだなって。お互いで「クソだな、ヤバいな」って。そこも松潤さんが「2人、ありがとう。差し入れ!」って。気づいて、すぐさまいじってくれるのね。

(岩井勇気)ああ、逆にね。

(澤部佑)うん。「すいません、すいませーん! 気持ちはあるんですけど……」って、2人でペコペコして(笑)。「すいませーん!」っつってなんとかしてさ。

(岩井勇気)「なんとかして」って、なんとかしてもらったんだろ?(笑)。

(澤部佑)なんとかしてもらって。で、コブクロさんと嵐さんが会話をしていて。コブクロさんが「僕たちも20周年なんです」って。コブクロさんも20周年。

(岩井勇気)ああ、そうなんだ。

(澤部佑)で、周りのその業界関係者。大人たちも「ああ、そうか!」みたいな。「20周年か。今年、多いな! そうか。すごいね!」みたいな。完全にその時はもうこっちはさ、蚊帳の外っていうか。その会話には入れないのよ。関係ないしね。

(岩井勇気)別にね、関係ないしね。

(澤部佑)で、もう向こうは「紅白が……」みたいな話になっているのよね。「うわ、すごいな」って。という風になっていたら、そこでやっぱり井戸田さんがバッて。「はい。スピードワゴンも20周年で!」って(笑)。

(岩井勇気)フハハハハハハハッ! よく言ったな! すごいな!

(澤部佑)その中に入っていって。

(岩井勇気)すごいね!

(澤部佑)とんでもない空気。コブクロさんもさうがにさ、「あっ、あっ……」って。で、嵐さんもさすがにびっくりして。そこに入ってくるとは思わないから。「あ、ああ、おめでとう……」って。なんか平気な空気になって。

(岩井勇気)すごいじゃん!

(澤部佑)本当の、リアルハンバーグ師匠だよ。本当にヤバい空気(笑)。

(岩井勇気)フハハハハハハハッ!

(澤部佑)で、あのいつものバイーン! みたいな楽器もないから、もう沈黙のハンバーグ師匠(笑)。ヤバい空気になっちゃって。

(岩井勇気)鉄の心だね。

(澤部佑)鉄の心。やっぱり井戸田潤はすごいね!

(岩井勇気)すごいね。

(澤部佑)あの人はやっぱりすごいよ。

(岩井勇気)さすがだよ。ブレない。

(澤部佑)そう。嵐と井戸田潤はすごいよね!っていう話でした(笑)。

(岩井勇気)フフフ(笑)。

<書き起こしおわり>

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