ハライチ 金属バットのすごさを語る

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ハライチのお二人がTBSラジオ『ハライチのターン!』ラジオクラウドの中でM-1グランプリ2018敗者復活戦に出場した金属バットについて話していました。

(岩井勇気)あれ、見た? (M-1の)敗者復活。

(澤部佑)ほぼほぼ見たかな?

(岩井勇気)ああ、そう? やっぱり俺の推しの金属バット、面白かったっすね。金属バット、めちゃめちゃ面白かったね!

(澤部佑)金属バットはイカすよね、やっぱり(笑)。イカした漫才をするよね!

(岩井勇気)本当にさ、あんなやつらが決勝に行ってほしいけどね。

(澤部佑)ねえ。やっぱりどっかでさ、憧れるじゃん。ああいうなんか、かっこいいじゃん。なんかさ。

(岩井勇気)だって、破滅だもん。本当に。破滅だもんね。

(澤部佑)そうだね(笑)。

(岩井勇気)昨日、スピードワゴンさんの番組にいたんだよ。金属バットに会ったわ。

(澤部佑)おおっ、はじめて? うん。

(岩井勇気)すごかった。なんか。もうずっとあの調子だったわ。

(澤部佑)すげえ。ブレてないんだ。

(岩井勇気)漫才の終わりもすごかったじゃん? なんか、「ナントカカントカ」って言って。右の友保かな? が、「シャーッ、オラオラッ!」ってなんか言って(笑)。

(澤部佑)そうそう。「結婚は結構です。コケコッコー」「シャーシャーッ、オラオラッ!」って(笑)。なにあれ? すごすぎない?(笑)。

(岩井勇気)フハハハハハハッ!

(澤部佑)いや、すごいよね。あんなんやってみたいよ!

(岩井勇気)あの様子だったよ。昨日、出ていた時も。

(澤部佑)へー! ならやっぱりすごいよね。

(岩井勇気)だから、俺は「金属バットはもうM-1じゃないんじゃないの? なんかそういう金属バットを認めてくれる人がいちばん上にいる番組に出た方がいいんじゃないか? ネタ番組でも。お墨付きをもらえるような番組の方がいいんじゃないでしょうか」って俺、言ったのね。そしたら、「ああ、ホンマでっか?」みたいな。

(澤部佑)フフフ、「ホンマでっか?」。すげーなあ。やっぱり、ないものだよ。本当に。俺なんていちばんないものを持っているからさ。あの人たちは。いま、猛烈なあこがれがすごいんだよ、いま(笑)。

(岩井勇気)フフフ、金属バット?

(澤部佑)うん。金属バットに対して。

(岩井勇気)わかったでしょ? 金属バットのすごさ。

(澤部佑)いや、わかった。すごい。

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金属バットへのあこがれがすごい(澤部)

(岩井勇気)本当に、うん。去年ぐらいからフツフツと気付きだしちゃってさ。金属バット。すごいからね。

(澤部佑)すごいね。

(岩井勇気)ずーっとさ、昨日のスピードワゴンさんの番組のひな壇にいる時もさ、ひな壇のMC側じゃない端にいたの。大外にいてさ。友保っていうやつがだから、上手だから。

(澤部佑)髪が長い方?

(岩井勇気)うん。だからいちばん大外だったんだけど。ずっとさ、MC側じゃない方に向いて座っていて。

(澤部佑)ええっ? 大外で? 入っていけないじゃん。

(岩井勇気)で、MCに背中を向けてるの。で、振り向いてんの。ずっと。

(澤部佑)フハハハハハハッ! それですでに面白いな!

(岩井勇気)振り向いてやっているの。ずっと。振り向いて、手ぐしで髪をこうやってやりながらずっと聞いてるの。

(澤部佑)フハハハハハハッ! かっけー!

(岩井勇気)手ぐしでこうやって。「そうでんな!」とかって。

(澤部佑)大外なんてさ、やっぱり入ってくるのも大変だからさ。いちばん前のめりになるよね。普通は。

(岩井勇気)「次、M-1は誰が来るかな? 次の来る人、誰だと思う?」っていうのでみんな答えていてさ。「まあ、まえだまえだちゃいまんの?」みたいなのを(笑)。

(澤部佑)フハハハハハハッ! ああ、ネタ中と全然変わらないんだね。すごいねー(笑)。

<書き起こしおわり>

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