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大沢悠里と安住紳一郎 血圧を語る

大沢悠里と安住紳一郎 血圧を語る 安住紳一郎の日曜天国
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大沢悠里さんがTBSラジオ『安住紳一郎の日曜天国』に飛び入りゲスト出演。安住紳一郎さんと血圧などについて話していました。

(安住紳一郎)さて、TBSラジオをお聞きの皆様に驚きの……。

(大沢悠里)驚くことはないでしょうが(笑)。

(安住紳一郎)驚きの……(笑)。驚きのこの方をご紹介します。大沢悠里さんです。

(大沢悠里)スケベ男、大沢悠里でございます。みなさん、こんにちは。どうも。

(安住紳一郎)ご無沙汰しております。モノマネの方じゃないですよね?

(大沢悠里)いやいや、大丈夫です。

(中澤有美子)わー!

(大沢悠里)安住さんとお会いするなんてね、本当に1年に数回。廊下ですれ違うぐらいなもんですよ。

(安住紳一郎)いやいや、今日来てくださるんじゃないのかな?ってちょっと思ったんですよ。今日、この後にラジフェスで。

(大沢悠里)そう。ラジフェス2018。昨日と今日。昨日もいいお天気だったでしょう? 今日もね、ちょっと寒いんですけども。大勢みなさんがいらっしゃっているから。僕は2時半から健康ラジオって。健康の話をするんですよ。

(中澤有美子)12時半ですね。

(大沢悠里)なんて言った、俺?

(中澤有美子)に、2時半っておっしゃいました。

(大沢悠里)ああ、そう? 12時半。もうね、時刻を間違ったり、人の名前を間違ったり。もう本当に進んでいるんですよ、私は。病気が。

(安住紳一郎)いえいえいえ(笑)。病気じゃないですよ(笑)。

(大沢悠里)いやいや、本当にダメなんですよ。

(安住紳一郎)昭和16年生まれ。

(大沢悠里)うるさいな! もう……。

(安住紳一郎)言っちゃいけないんですか?(笑)。

(大沢悠里)言うな、もうそんな……歳は忘れているんだよ。

(安住紳一郎)ああ、歳は忘れているんですか?

(大沢悠里)はいー。

(安住紳一郎)浅草生まれですからね。

(大沢悠里)もうどうだっていいんだよ(笑)。

(安住紳一郎)怒るとね、ちょっと江戸っ子弁になっちゃうっていう。

(大沢悠里)いや、ただ親がそこで作ったっていうだけの話でしょう?

(安住紳一郎)出た出た出た(笑)。

(大沢悠里)ええっ?

(安住紳一郎)「親が作っただけ」。出た(笑)。

(中澤有美子)フフフ(笑)。

(大沢悠里)ねえ。だからどこで生まれたとか、そんなのは関係ないのよ。

(安住紳一郎)ああ、そうですか? で、今日は12時半からラジフェスで、さこみちよさんと一緒ですか?

(大沢悠里)そうです。いま、着替えてますよ。

(安住紳一郎)またさこさん、歌うんですか?

(大沢悠里)歌うらしいですよ。血圧の話をするんですがね、歌うと上がるんですよ。お客さんが。

(安住紳一郎)そうですか。お客さんが(笑)。

(大沢悠里)お客さんが上がるの。安住さんは血圧、測ったことある?

(安住紳一郎)あります、あります。「ちょっと高いかな」って言われましたけど、まあまあ大丈夫だって。

(大沢悠里)毎日?

(安住紳一郎)毎日は測っていないです。

(大沢悠里)僕は朝、昼、晩と毎日測る。僕は230を超えたことがあるんですよ。

(安住紳一郎)あらっ!

(大沢悠里)で、230をずっと。230っていうともう目盛りが相当止まっちゃって、先まで行かないのね。だけど、超えていたの。それで1ヶ月、生放送したの。よくまあ、破れなかったと思うけど。医者によっちゃあ「いや、300でも400でも破れねえ」なんて言ってね。医者が放送していて。

(安住紳一郎)でも、薬を飲んで?

(大沢悠里)薬を飲んだり、運動したりして。痩せたでしょう?

(安住紳一郎)痩せました。

(大沢悠里)今年ね、5キロぐらい痩せたかな?

(安住紳一郎)ですよね。

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5キロ痩せた大沢悠里

(大沢悠里)毎日やっぱりね、10キロぐらいアスレチックで自転車をこいだりしてね。やっぱり運動をすること、大事ね。

(安住紳一郎)ちょっと、本当に5キロ以上痩せたんじゃないですか?

(大沢悠里)痩せちゃった。

(安住紳一郎)ですよね。

(大沢悠里)で、いまだいたい血圧は110前後でずーっと安定している。

(中澤有美子)素晴らしい!

(安住紳一郎)上が110なんですか?

(大沢悠里)そうだよ。

(安住紳一郎)あれれれ?

(大沢悠里)120前後。130を超えたら血圧はもう高めですから。はい。

(安住紳一郎)へー。はっきり言われちゃった。

(大沢悠里)安住さんはどうですか?

(安住紳一郎)たぶん135ぐらいあると思います。

(大沢悠里)まあ135はなんてことはないんですよ。150を超えたら困るでしょうね、これは。下げなきゃいかんですよ。

(安住紳一郎)なんかケーシー高峰さんみたいになっちゃってますね。

(大沢悠里)そうですよ!

(安住紳一郎)「そうですよ!」じゃないですよ(笑)。

(大沢悠里)ケーシーさんのステージはもうずーっと見ていましたからね。放送じゃ言えませんよ、はい。

(安住紳一郎)そうですか。言えないですよね。……いや、言ってますよ、結構。

(大沢悠里)ああ、そうですか?

(安住紳一郎)どちらかと言うと、エロ漫談寄りですよね?

(大沢悠里)もうね、いまは歳だからダメ。「お色気大賞をやれ」って言われても、できない。

(安住紳一郎)ああ、そうですか?

(大沢悠里)若い時の勢いっていうのがあるのね。だから昔の放送を聞くと、恥ずかしいことがいっぱい。よくこんなこと、言ったなっていうね。いまだったらセクハラで全部ダメ!

(中澤有美子)フハハハハハハッ!

(安住紳一郎)そう。ダメでしょうね。

(大沢悠里)ダメです。もう女性の大事なものとか男性の大事なものの話なんかバンバン入れていたでしょう?

(安住紳一郎)もういまはできないんですか?

(大沢悠里)いまはもうできませんよ。

(安住紳一郎)自分にアレがなくなっちゃったんですか?

(大沢悠里)あのね……「アレがなくなっちゃった」ってなによ?

(安住紳一郎)「たぎり」っていうか。女性に対する興味とか。

(大沢悠里)ああー、そういうものはあるかもわからないけども、もう狼になれないの。羊のまんま。かぶったまんま! 何回脱いでも、羊!

(安住紳一郎)フフフ(笑)。

(大沢悠里)マトリョーシカじゃないけど、なんないのよ。狼に。

(安住紳一郎)狼にならない。

(大沢悠里)今度、石野真子ちゃんが来た時に『狼なんか怖くない』って……本当にそうで。怖くないおじいちゃんになっちゃった。

(安住紳一郎)ああ、そうですか(笑)。いえいえ。今日、この後12時30分から。

(大沢悠里)1時15分まで。お近くの方はまだ間に合うかもしれない。お近くの方はね。

(安住紳一郎)なかなか動いている大沢悠里を見られるっていうチャンスはありませんからね!

(大沢悠里)私、石仏じゃないんだからさ(笑)。

(安住紳一郎)しかも、5キロ体重を落としたね。

(大沢悠里)でもね、洋服代が困った。縮めなきゃいかんでしょう? 洋服を直してくださる方がいらっしゃるんですよ。きれいにね。そこで全部直さないとダメ。

(安住紳一郎)でも、ちょっとうれしいですよね?

(大沢悠里)そうそう。体重を減らすとやっぱり軽やかになるのね。僕はよく、駅なんかもね……安住さんはなかなか電車に乗れないでしょう、いま?

(安住紳一郎)いえいえ、乗ります、乗ります。

(大沢悠里)そう? 顔がわかるから、大変でしょう?

(安住紳一郎)下顎だして乗っていますから。こうやって。

(大沢悠里)エヘヘヘヘ(笑)。なんだ、ゴリラみたいな顔しちゃってよ!(笑)。だから、歩く。駅も階段なんか歩くとね、「これはアスレチックだ」って思って歩けばいい。

(安住紳一郎)そうですね。たしかに。また体重を落とすと少し顔が若くなって。昔の自分が鏡に映っているような感じになりますよね。

(大沢悠里)シワもなんかなくなってくるんだよ。ちょうどよくなってくる。

(安住紳一郎)12時30分から5キロ減量に成功した、動いている大沢悠里さんが見られますんで。

(大沢悠里)ただね、あばらが見えてきてね。こう、運動会で上がってくるような……骨を伝わって上がるようなあばら骨みたいになってきたんだよ、最近。

(安住紳一郎)ああ、雲梯みたいな?

(大沢悠里)そう。ああなっちゃって。ちょっと困るな。

(安住紳一郎)そうですか。懐かしい声、嬉しい限りです。大沢悠里さんでした。

(大沢悠里)いつも聞いてましたよ。

(安住紳一郎)ありがとうございます!

(大沢悠里)これからも聞きますよ。

(安住紳一郎)(大沢悠里のモノマネで)「え、それでは皆さん、お手元の時計ご覧ください。時刻は11時45分30秒です」。

(大沢悠里)「JOKR」を言わなきゃダメだよ!(笑)。

(安住紳一郎)フフフ(笑)。

(中澤有美子)すごーい(笑)。

(安住紳一郎)それでは1曲、お聞きいただきます。中島みゆきさんで『悪女』です。

(曲おわり)

(安住紳一郎)リクエストいただきました中島みゆきさんで『悪女』でした。いやー、大沢悠里さんの声を聞くとなんかホッとしますね。

(中澤有美子)本当ですねー。

(安住紳一郎)長らく……まあ、私は勤めているとはいいながら、TBSラジオを20年あまりもう聞いているので。やっぱり大沢さんの声を聞くと「あっ、TBSラジオだな」ってうい感じが自分でもしました。嬉しいですね。

(中澤有美子)はい。

(安住紳一郎)また来年も来てくれると嬉しいですけども。

<書き起こしおわり>

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