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安住紳一郎 休日の子役オーディション開催時のTBS社内を語る

安住紳一郎 休日の子役オーディション開催時のTBS社内を語る 安住紳一郎の日曜天国
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安住紳一郎さんが2020年3月22日放送のTBSラジオ『日曜天国』の中で休日のTBS社内の模様をトーク。子役オーディションが行われていた際の印象深いエピソードを話していました。

(安住紳一郎)私の机のある部屋がこのTBSの放送センターの11階にあるんですけども。11回は比較的会議室がたくさん設置されているフロアで。ほとんど会議室フロアなんですけども。なので、土曜日とか日曜日になるとドラマに出演するための子役オーディションがよく行われているんですよね。で、私は土日勤務なものですから、比較的子役オーディションの会場の近くで仕事をしている時が多くて。ほとんど大人がいないんですけども。で、11階の南側にあるトイレというのが私のメイントイレなんですね。まあ、そこが私の使い勝手のいいトイレで。そこに個室が2つ、あるんですけども。で、窓側の個室が私のメインバンクなんですけども。

(中澤有美子)ああ、決めているんですね?(笑)。

(安住紳一郎)決めているというか……まあ、皆さんも決めているでしょう? 職場のを。

(中澤有美子)ああ、そうね。お気に入りの場所、ありますよね?

11階南側、窓側の個室がメインバンク

(安住紳一郎)で、だいたいそこで結構まあ、特に土曜日、日曜日だし。人がいないんで長めに使ったりするんですけども。そうすると、子役のオーディションなんて50人、60人ぐらい子役の人たちが来ていますからね。で、子役の皆さんって間近で見たことがないかもしれませんけども。本当に芦田愛菜さんとか鈴木福くんみたいな、本当にきちんとそれぞれね、劇団とか親からしつけられた、質疑応答がきちんとできる子たちばっかりがいるわけで。もうかわいらしい。ちっちゃくて、本当に……人の子だけども目に入れたくなるような。それぐらいかわいい。

(中澤有美子)フフフ(笑)。そうですね。

(安住紳一郎)それで、子役たちのオーディションの休憩時間とそのおじさんのトイレの時間が重なっちゃって。そしたら、個室がね、急に渋滞し始めるのね。

(中澤有美子)フフフ、そうかそうか(笑)。

(安住紳一郎)でもちょっとね、私は個室に入っていたからその状況がわからないの。で、隣に誰かが入っているのはわかったんですよね。そしたら……これ、前も話したと思いますけども。ものすごいその、会社で聞いたこともないようなか弱い音で「コンコン……」なんてノックされてね。「あら?」なんて思ってね。で、こちらも「コンコン」ってするんですよね。そうするとまた、「コンコン……」っていうのが来て。こっちの「コンコン」なんだっていうのをずっとやっていたんですよね。まあ、たぶん向こうもとにかく切羽つまっているんだよね。

(中澤有美子)そうね。

(安住紳一郎)で、向こうの方から(甲高い声で)「どれぐらいかかりますか?」っていう声が聞こえたのね(笑)。かわいらしいんだよ。子役のオーディションで来ているから。しっかりしているのね。(甲高い声で)「どれぐらいかかりますか?」って言われたから「ええと、もうちょっとかかるな」って。俺、全然状況が読めていなかったから。「もうちょっと」みたいなことを言ったんだよね。そしたら子役の子が(甲高い声で)「お母さんに聞いてきます」って。「ええっ? 俺の切り上げるタイミングをお母さんに報告するのかな?」とかって思って。

(中澤有美子)おおっ(笑)。

「お母さんに聞いてきます」

(安住紳一郎)それできっとね、オーディションの時にお母さんに言われているんだろうね。「困った時には『お母さんに聞いてくる』というスタンスをちゃんと取るように」っていうに。

(中澤有美子)ああ、そうですか。「時間がかかるみたいだ」ってちゃんと言いに行ったんだ。

(安住紳一郎)それでお母さんのところに行ってしばらくしてから戻ってきて。「コンコン……」ってなって。(甲高い声で)「ごゆっくりどうぞ」って言われて(笑)。

(中澤有美子)フハハハハハハハハッ!

(安住紳一郎)「お母さんに聞いてきた結果、『ごゆっくりどうぞ』なんだ」って思って。なんか申し訳ない気持ちになったけども。でもトイレの個室越しに「かわいらしい」って思って。うん。そんなことを思い出しちゃったね。

(中澤有美子)そうですかー(笑)。

(安住紳一郎)いろんなことがあったなー。

<書き起こしおわり>

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