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渡辺志保 リル・ウェインのキャリアを語る

渡辺志保 リル・ウェインのキャリアを語る INSIDE OUT
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渡辺志保さんがblock.fm『INSIDE OUT』の中でラッパー リル・ウェインを特集。キャリア初期から最新作『Tha Carter V』に至るキャリアとその功績について話していました。

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Much luv @billboard Link in bio 🤙🏾

Lil Wayneさん(@liltunechi)がシェアした投稿 –

(渡辺志保)というところでですね、今日からお届けする新しい試み、参りましょう。「Who is Lil Wayne?」。なんや、それ?っていう感じですけども。でもね、思ったのよ。まあ、リル・ウェインって誰だ?っていう話をいまから20分ぐらい私がとうとうとしゃべりたいと思うんですけど。この間、『Tha Carter V』がリリースされましたと。で、リル・ウェインにとっても非常に久しぶりのオリジナルアルバムことになるんですけれども……思ったんだけどさ、私はすごいやっぱり『Tha Carter』世代なわけよ。リル・ウェイン世代なわけなんですけども。

まあ『Tha Carter V』は2018年にリリースされて、その『5』というくらいだから、当たり前だけど『Tha Carter』の1、2、3、4がその前にはあるんですね。その前作、『Tha Carter IV』が出たのが2011年だから、もう7年前。で、めちゃめちゃ売れた『Tha Carter III』というアルバムがありまして、それはもう2008年。10年前! 10年も経ってる、怖い!って思ったので。だからいま、20代のリスナーの子とかはさ、『Tha Carter III』とかもしかして、あんまり触れてない時代よね、きっとね。だか「いま、22歳です」みたいなリスナーの方とかさ、『Tha Carter III』が出た時は12歳とかでしょう? あまり、もしかしらね、当時リアルタイムで聞いて無い方がもう多くなってきたんじゃないかと思いまして。

そこでですね。ちょっと私が今更ですけど「リル・ウェインってこういうラッパーなんですよ。そしてこういう代表曲が彼のブレイクの前にはあったんですよ」っていうのをちょっとおせっかいおばさんな感じでお届けしたいと思います。で、まあこういう試みはちょっと初めてと言いますか。いままで、たとえばジェイ・Zのアルバムが出たとか、ビヨンセのアルバムが出たっていうタイミングで、私がアルバムを1枚まるっと60分間解説するっていうことはあったけど。まあ1人のアーティストについてちょろっと解説することはあんまりりなかったので。彼の旧譜も交えながらちょっといまからお届けしてまいりたいと思います。

というわけでお付き合いお願いいたします。で、カーターさんことリル・ウェインなんですけども、彼はですねルイジアナ州ニューオリンズ出身ということで。私も今年初めて、ニューオリンズに行ってきたんだけど。アトランタとかLAとかニューヨークとか、いろんなその都市その都市のヒップホップシーンがありますけれども、ニューオリンズもすごいユニークなエリアなんですよね。で、90年代の終わりぐらいからマスター・Pが率いるノーリミット・レコードというのが地元でバーンと成功しまして。その後に、リル・ウェインがもう自分のお父さんのようだと呼んでいる、ベイビーことことウィリアムズさんが作ったキャッシュマネー・レコードっていうのもありまして。

で、そういったローカルの中ですごく成功しているレーベルが点在している。特にノーリミットなんかは本当に全米級の成功を収めましたから。それでにわかにローカルのシーンが盛り上がっていたということもあるんですけれども。で、リル・ウェインがまずひとつすごいのはですね、彼はデビューがめちゃめちゃ早かったんですよ。8歳の頃には自分でラップを書いていて、9歳の頃にはそのベイビーさんと出会いまして。まあ、バードマンですよ。バードマンっていう名前でラップをやっているベイビーさん。バードマンさんと出会い、11歳の頃には既にもうレコーディング・デビューをしてるんですよ。

で、12歳の頃にはもうベイビー、バードマンたちと一緒にツアーに出るぐらいになっていて。で、私これいまちょっとエビデンスがちゃんと取れてないんですけど、昔読んだインタビューでもうリル・ウェインのお母さんが、ウィージー(リル・ウェイン)が12歳とか13、4歳ぐらいで既にもう全米をツアーで回っていて、家にいないから寂しいっていうことで。当時のリル・ウェインのガールフレンドに「リル・ウェインの子供を産んでくれないか?」という風に頼んだという、すごいエピソードがあってですね。まあ、リル・ウェインの母ちゃんもちょっとなかなか面白い人で、いろんなインタビューに答えたりもしてるんですけども、そういうエピソードあったというぐらい。

だから日本で言うと中学生ぐらいの時にはですね、プロのラッパーとして既に全米を飛び回っていたということになります。そのリル・ウェインが一緒にラップをしていたグループがホットボーイズというラップグループで。リル・ウェインが15歳の時にホットボーイズに加入した。他にもB.G.とかね、ジュヴィナイルとかタークとか、本当に地元のスターラッパーたち、先輩たちが集まっていたラップグループなんですけども。本当にさ、ジュヴィナイルとかB.G.とかっていうと、『Back That Azz Up』とか『Bling Bling』とかの曲がありますけども。


サウスのクラシックチューンをどんどんどんどん放っていった中心人物でございますから。そこでリル・ウェインも鍛えられていたんだけど。どうしても、やっぱりそのいちばんちっちゃい末っ子メンバーだから、いつまでたってもちょっと弟キャラみたいな感じだったんですよ。なんですけど、もちろんラップの才能はピカイチですから、その後やがてリル・ウェインもソロラッパーとしてデビューするんですけれども。それが『Tha Block Is Hot』というアルバムになります。この当時、1999年。この時にはすでにソロデビューを果たすという。

で、その後からはですね、もうリル・ウェインの快進撃がゆっくりゆっくりなスピードではあるんですけども、続いていくという感じでございます。ちょっとね、初期のリル・ウェインの……いまバックでかかっているのが『Way of Life』という曲なんですけども。

これは2002年にリル・ウェインがソロアルバムとしてリリースした『500 Degreez』というアルバムがありまして、そこからのリードシングル。これちょっとイーストコーストマナーも意識したような作りになってますけれども。で、当時、リル・ウェインは同じホットボーイズのジュヴィナイルとB.G.と仲違いをしまして。これも『500 Degreez』の前に実は『400 Degreez』という他のアルバムがあるんですけど。どんどんその「Degreez」って「度」っていう意味で。(気温の)38度とかの単位の「度」ですけれども。それがどんどんどんどんヒートアップしちゃっていて。どんどんどんどん両者のビーフも激しくなっていったっていうような背景があるんですけども。

でも、それがひとつリル・ウェインにとって契機になったと私は思ってるんですね。で、この『500 Degreez』というアルバムが2002年にリリースされまして、その翌々年(2004年)にいよいよ『Tha Carter』というアルバムが出まして。そこからその『Tha Carter』人生が始まるわけですよ。リル・ウェインのラッパーとしての。で、何がすごかったかというと、『Tha Carter』がリリースされたぐらいからリル・ウェインのレコーディングスピードがめちゃめちゃ増えたんですよ。当時、そんなにそのネットでダウンロードする、いまで言うミックステープがちょうど出始めたぐらいの時ですかね。

プラス、「ストリートCD」という風にも言われましたけど、そのメジャー配給に乗らない、本当にストリート(道端)。道端で売ってるCDっていうのがすごくこの当時、増えまして。で、まあDJドラマとかがね、有名ですけど。そういったDJたちがどんどんストリートCDを出していって、そこで……まあ、より早く出せるわけよね。メジャーを通さないことによって。なので、どんどんと新しい曲をもう録っては出し、録っては出し……という風にしていた。

で、当時やっぱりどのミックスCD、ストリートCDを買ってもリル・ウェインのバースが入ってましたし、この当時ラジオDJの人がですね、「俺しか持ってないエクスクルーシブ曲がこんなにあるんだぜ!」っていう自慢をするためのミックスCDをよく、シリーズもので出していて。私も渋谷のBOOT Streetとかでよく買っていたんですけども。そういったCDを買うと絶対にリル・ウェインのエクスクルーシブ曲とかリル・ウェインの新曲が入っていて。だから本当にサブリミナル的にリスナーはさ、「ああ、リル・ウェインってこんなにリリースしていて、こんなにいろんなところでラップしてて、めっちゃホットなラッパーなんだな!」っていうのがすごい刷り込まれた状態でリル・ウェインがメキメキとその名を……本当に文字通りワールドワイドに知らしめて行ったんですね。

で、2004年に『Tha Carter』を出して、その翌年に『Tha Carter II』を出しまして。これがアメリカでもプラチナムレコードになり、ソロラッパー リル・ウェインの名前をひとつ、次のステップに押し上げてアルバムかなと思っています。なので、この『Tha Carter』と『Tha Carter II』がいまのリル・ウェインのキャリアを形作る重要なアルバムになっているんですが、そこから1曲、ここで聞いていただきたいと思います。まずは『Tha Carter』から『Go DJ』を聞いてください。

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Lil Wayne『Go DJ』

はい。いまお届けしましたのはリル・ウェインの『Tha Carter』から『Go DJ』でした。これ、いまだにかかると結構盛り上がっちゃうし、このマニーフレッシュのサウンドプロダクションっていうのも当時のリル・ウェインには本当にドンピシャっていう感じで『Tha Carter』『Tha Carter II』と二作続けて、結構マニーフレッシュ様様っていうところが大きかったんじゃないかなと思ってます。プラス、彼のここが凄いなって思ってた点はですね、ローカル出身のラッパーなんだけど、ローカルだけにとどまらず本当に広い範囲で活動していて。それがひとつ顕著なのが、特に『Tha Carter II』に参加してるんですけども、ザ・ヒートメイカーズというプロデューサーチームがいるんですよね。

結構前に来日して、私もその時にアテンドさせてもらったことがあるんですけど。で、このザ・ヒートメイカーズってどんなプロデューサーチームかと言いますと、ディプロマッツ周辺のプロデュースワークですごい有名だったんですよね。あの『Dipset Anthem』とかを手がけていて。それでジュエルズ・サンタナとかキャムロンとかね、そのへんの作品を手がけていたプロデューサーで。いまや、たとえばエイサップ・ロッキーが「俺はヒューストンのラップが好きなんでヒューストンのマナーでラップします」とか、ニューヨーク出身のデザイナーが「俺、サウス大好きなんでサウスっぽくラップします」とかってそういうのは超普通だけど、かつてはちょっとタブーというか。

やっぱりニューヨーク出身のラッパーはニューヨークマナーでラップをすべきと言わないけど、それが本筋でしたし。LAのラッパーはやっぱりLAのビートメーカーと組んで、そっちの土壌に合ったラップをするみたいなのがなんとなくお決まりではあったんですけど。リル・ウェインは結構いち早くそこの壁を壊して、積極的にいろんなエリアのラッパーとコラボしていたっていうような印象がありますね。で、いまだに実現してないと思うけどさ、常にディプセットのジュエルズ・サンタナとコラボアルバムを作る、コラボミックステープを作るっていう話もずーっとありましたし。それぐらい、いろんなニューヨークのメンツとも仲良くしていて。自分の名前を売っていった。

だからこそ、ニューヨークのラジオDJなんかもいち早くリル・ウェインのバース、未発表の曲であるとか、そういったものを入手してラジオでかけたり。さっきも申し上げました通りストリートCDに収録して、それをばらまくことができた。そういった背景があるかと思います。なので、そう言ったことを繰り返しながらリル・ウェインはどんどん自分のやり方でキャリアを切り開いていくんですけども、先ほどから申し上げている通り、本当にやりなんだろう自分で自分のバズを作るとか、どんどんDJに名前を売っていくとか。もちろん、そういったことって前からヒップホップのシーンでは当たり前だしたけど、当時やっぱりこのストリートCDっていうフォーマットが流行る。で、そしてその次に、ネットを媒介としたミックステープとかSNSとか……My Spaceとか流行っていくので。

本当にそういったものがどんどんどんどん追い風になってリル・ウェインのキャリアをヘルプしていたのではないかなという風にすごく思っています。っていうことはさ、翻ってやっぱりいまの世代が普通にやってることをリル・ウェインがちゃんと形にしたっていうような、そういうイメージがありますね。で、そのミックステープを無限に、もうどんどん本当に追いつかないスピードでリリースしてましたし。それですごいなと思っていたのは、そのストリートCDなんかに入ってる曲なんかは1番しかなかったりする曲もあるんですね。普通はバース、フック、バース、フックがあって、ブリッジがあってまたフックみたいな。

それで3分ぐらいの曲っていうのが本式ですけど、もうラップしたくてたまらないし、とにかくラッパーの人ならもしかしてわかるかもしれないけど「全部は録らなくてもバースだけ録ってる曲があるんすよね」とか、「バースとフックだけ、1バースと1フックだけ録ってる曲があるんですよね」っていう、そういうのがどんどんパソコンの中に溜まっているラッパーの人もたくさんいると思うんだけど、リル・ウェインはそういったのも全部、自分の中途半端な新曲とかも全部外に出してたんですよ。

でも、それが功を奏して、どんなところでもリル・ウェインの声を聞くことになるわけですよね。それでどんどんそれが……「いま、リル・ウェインをフィーチャーしておけばとりあえずクールに聞こえるんだな」みたいな感じになってR&Bシンガーとかもリル・ウェインをフィーチャーするようになりましたし、DJキャレドとかもね、いち早くリル・ウェインをフィーチャーして。「とりあえずこいつの声を入れとけばホットに聞こえるはずだ」みたいな、そういった流れがありまして。それで爆発したのが『Tha Carter III』というアルバムになります。

これは先ほども言った通り、2008年。「もう10年経っているのか!」っていう感じです。2008年にリリースされたアルバムがこの『Tha Carter III』なんですけど、これね、初週1週間の売り上げがなんと100万枚を越しているぐらいのモンスターアルバムでして。私もリリースを非常に心待ちにして、めちゃめちゃ興奮しながら聞いたアルバムなんだけど。なぜこの『Tha Carter III』がそんなに1週間に100万枚も売れるヒット作になったかと言いますと、時代が味方したということも非常に大きいと思うんだけど。リル・ウェインの自分のばら撒き戦略のいちばんピークの先にリリースされたのが『Tha Carter III』だったんですね。

なので本当に一般のヒップホップリスナーはばらまかれているミックスCDとかネット上の音源とか、あとはラジオでもですよね。もう本当にスイッチ入れたらリル・ウェインの声が……彼の曲じゃなくても、客演もめちゃめちゃ多いから。ラジオさえつければ彼の声が聞こえてくるというような環境にありまして。で、その先にリリース。満を持して発表された『Tha Carter III』ということになります。これ、ヒットシングルももちろん多くて。今回の『Tha Carter V』で私が『INSIDE OUT』でも解説しましたけど『Mona Lisa』というケンドリック・ラマーを迎えた曲がありますけど。そこでも『Tha Carter III』の『Lollipop』っていう彼の代表曲について触れてましたし、この大ヒット曲『Lollipop』に押されるようにヒットシングルもたくさんあったと。

渡辺志保 Lil Wayne『Tha Carter V』と『Mona Lisa ft. Kendrick Lamar』を語る
渡辺志保さんがblock.fm『INSIDE OUT』の中でリル・ウェインのアルバム『Tha Carter V』についてトーク。その中からケンドリック・ラマーをフィーチャーした注目曲『Mona Lisa』を解説していました。

で、ひとつこのアルバムを聞いて私がすごく感銘を受けたのは『Dr. Carter』という曲が入っているんですよね。『Dr. Carter』って、タイトルの通りだけどリル・ウェイン、彼は本名がドゥエイン・カーターという本名ですから。お医者さんに扮していて、ドクター・カーターが主人公なんですけど。「お医者さん、大変です! カーター先生、こういう重体の患者さんが運ばれました。どんな風に彼を元気にさせることができるでしょうか?」みたいなストーリーになっていて。で、最終的に患者さんは瀕死の状態から助かるんだけど、それってヒップホップのことを歌ってるんですよ。

で、「もうこんなにヒップホップが死にそう!」みたいな。ナズも『Hip Hop Is Dead』って言っていたけど。「ヒップホップが死にそうだよ!」っていうところをカーター先生がなんとか、いろんな策を尽くして最終的には患者のヒップホップさんを元気にするっていうストーリーになっている曲でして。私、この曲にすごい当時、感銘を受けて。リル・ウェインってなんて素晴らしいラッパーなんだ!っていう風に思ったんですね。なので、彼のラップスタイルそのものも素晴らしいんだけど、そういうストーリーテラーとしての才能もある。

で、さっきも話題に出ましたけど、『Mona Lisa』も結構そういう感じだから、ストーリーテラーとしてのリル・ウェインっていうのもひとつ、彼の才能を語る上で外せない点かなと思いますね。ただ、リル・ウェインが何がそんなに面白いのかっていうと、やっぱり彼のライムスタイルですよね。この『Tha Carter II』『Tha Carter III』……特に『Tha Carter III』ぐらいから顕著になってきたんだけど、ちょっとなぞなぞっぽいラップが得意なんですよね。一見すると全然脈絡のない単語を並べるようにしてラップするんだけど、よくよく考えるとそこには謎かけみたいな。ちょっとからくりがあったりして。なのでリスナーは普通にラップを聞きながら、「これはなんでこういうことを言ってるんだろう?」って考えながら聞くっていう。そういったことも楽しめるラップが彼の強みだったんですよ。

あとリル・ウェインはどんどんラップしていくうちにご自身の健康状態の問題もあると思うんだけど、どんどんさ、何を言ってるのかわかんなくなるわけ。もごもごしてて。それがまさにいまのマンブルラップの原型のひとつになるんじゃないかと私は思ってまして。「もうリル・ウェイン、マジで何言ってるか聞き取れねえ!」って思いながら聞いてたんですけど、さらにその上を行くフューチャーとか、さらにその上を行くヤング・サグとかがいま出てきて。本当にデザイナーとかもラップで何を言ってるか全然わかんないぐらい。

だけど、「それでもいいんだ。それでもかっこいいんだ」っていうようなスタイルを作ったのも、まさにこのリル・ウェインかなという風に思っています。なので、ここでもう1曲、聞いていただきたいんですけども。その大ヒット作『Tha Carter III』からこれ当時、2008年のもう本当にベスト楽曲っていう風にいろんなメディアで報じられた『A Milli』っていう曲がありまして。これは「A Million」ね。「100万」っていう単位を表す「A Million」を縮めて「A Milli」って言ってるんだけど、これ本当にワンテイクで録ったフリースタイルの曲なんですよ。それがもうすごくて。ワンテイクで撮ったフリースタイルの曲が2008年を代表する曲として各メディアに賞賛される。もうそれだけで超スターラッパーじゃん!っていう感じがしますので、一体どんな曲なのか、ここで新ためて聞いていただきたいと思います。リル・ウェインで『A Milli』。

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Lil Wayne『A Milli』

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