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プチ鹿島 巨人・高橋由伸監督と阪神・金本監督の辞任を語る

プチ鹿島 巨人・高橋由伸監督と阪神・金本監督の辞任を語る YBSキックス
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プチ鹿島さんがYBS『キックス』の中で巨人・高橋由伸監督と阪神・金本監督の辞任についてトーク。監督人事とSNSの影響力について話していました。

(プチ鹿島)この間、ほら。阪神の金本監督が辞任したでしょう? で、その次の日に僕は真相を……僕はやっぱり政局と同じで監督人事とか大好きなんですよ。ドラフトで誰に行くか? 球団の駆け引きとかね。全部横一線で同じ大好物なんですよ。で、なんで金本監督辞任なのか?っていうのを報道が出た翌日にスポーツ新聞を全部読んでみたんですけど。ちょっとザワッとしたのは、二紙ぐらいかな? 「SNSでの批判、誹謗中傷みたいなものもこたえた」っていうのがあったんです。

(塩澤未佳子)そんな記事があったんですね。

(プチ鹿島)だからそれがやっぱり悪い意味で金本監督に届いちゃって。だからそれも要因のひとつだっていう風に書いていた新聞がありました。

(塩澤未佳子)そうですか。それはかわいそうですね。だからどっちもあるんですよね。

(プチ鹿島)メリット、デメリット。いい、悪いっていうのもひっくるめて、本人に届く。なんだったらそれを動かしてしまうっていうことですよね。これ、どうなんですか? いま、クライマックスシリーズ。巨人がうっかりやらかしてますけども(笑)。

(塩澤未佳子)はい(笑)。

(プチ鹿島)僕、前に言いましたよね? 今年の巨人って広島のマツダスタジアムで弱すぎるし。で、同じ相手に何連敗もしている。これ、本当に弱すぎて逆に、最後の最後にクライマックスシリーズにうっかり出て。その時に限ってマツダスタジアムで連勝したりとか。そういうツッコミとボケじゃないですけど。その予感もするみたいなこと、面白半分で言っていたら……。

(塩澤未佳子)言ってましたね(笑)。

(プチ鹿島)だってヤクルトの小川に8連敗していたのに、クライマックスシリーズでは逆の目が出て。菅野投手だってあれ、神宮を苦手にしていたんですよ。そしたらノーヒットノーランで。全部いままでのが振りになっているんですよ。

(塩澤未佳子)本当だ(笑)。

(プチ鹿島)どうするんですか? マツダスタジアム、巨人今年は死ぬほど弱かったですよ。ということは、これも振りだとしたら、どうするんですか? これ、あっという間に勝っちゃったら?

(塩澤未佳子)これ、大変ですよ! もしそうなったら!

(プチ鹿島)ねえ。まあ、だからそんな時にさ、「じゃあ高橋由伸、辞めなくていいじゃん?」みたいなツイートがブワーッとなったら……「原さん、辞退してくれないかな?」みたいな、そういうツイートがブワーッともし流れたら、どうしますか?

(塩澤未佳子)どう思うんだろう? そんなの。

(プチ鹿島)っていうか俺、その状況を見てみたいんだよね(笑)。でも原さん、グータッチでこう、歯を食いしばって復権するのかな?

(塩澤未佳子)フフフ、行くのかな?

(プチ鹿島)いや、わかんないですよ。それがいま、世論のひとつが確実にSNSになっているっていうことですよね。で、なんだったら当事者の金本監督もTwitterをやっていたのかわかんないけど、アカウントを公式に持っていなくても、見ている可能性はあるから。

(塩澤未佳子)そうね。見られますからね。

(プチ鹿島)それで「うわっ……」ってなっちゃう可能性もある。しかも原監督なんてあなた、3年前の時点では正直勝ち逃げっぽかったんですよ。だって原監督が辞めた途端に野球賭博事件が起きて。由伸監督、なにも悪くないのに全部泥をかぶったじゃないですか。あれ、原監督の時代に生まれていた土壌ですよ。

(塩澤未佳子)それを全部請け負ったのが由伸さんですもんね……。

(プチ鹿島)そう。実は原さんっていくつかコンプライアンス的に気になる点、抱えているんで。3年前は勝ち逃げで辞められたからいいかもしれないけど、また監督になりますってなったら、またSNSの状況は3年前とは違いますからね。で、それが読売に届いたらどうするんですか? SNSの市民運動的なものが。

(塩澤未佳子)どう動くか。

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実は勝ち逃げだった3年前の原監督

(プチ鹿島)「そういうコンプライアンスに問題を抱える原さんより、やっぱり由伸の方がいい!」みたいなのがハッシュタグかなんかでブワーッと行って、読売のアカウントに行ったら、どうするんですか?ってまあ、僕は楽しみにしているんですけど(笑)。

(塩澤未佳子)ちょっとー!(笑)。いやねー!

(プチ鹿島)でも、そういうことを考えるぐらい、由伸巨人のやらかし加減って面白いね。

(塩澤未佳子)いまのこの最後の最後で。

(プチ鹿島)だからあれだとさ、「勝率5割いかないチームが3位からなんで日本一の可能性があるんだよ?」とかツッコミどころはたくさんあるんだよ。で、実際にもし勝ち上がっていったら、またやっぱり、ねえ。

(塩澤未佳子)その話だって出てきますよ。

(プチ鹿島)出てくるけど、いままではもしかしたら3位から上ってくるチームってそういう世論を気にしながら戦っていた可能性もあるんですよ。だけど、今年の巨人に関しては「由伸監督と1試合でも多くやりたいです」っていうのがすべてを吹き飛ばす大義名分になっているじゃないですか。「別にルールとか後で考えよう。もうとにかく由伸監督を!」って。そうすると、「ああ、そうだな」って思っちゃうじゃないですか。そこはやっぱり強いと思うんですよね。

(塩澤未佳子)はー!

(プチ鹿島)やっと固まって。だからいままでのは全部前振りなんだ、あれ。まあ、そう言ってマツダで4連敗したら笑うんですけど(笑)。

(塩澤未佳子)ちょっとー!(笑)。

(プチ鹿島)まあそれは「まあまあ、いつもどおりの結果だな」みたいな。だからどう出るかわからないけど。僕は野球賭博って言っちゃダメだな。仮に賭けるとしたら、オッズの高い、まさかのどんでん返しに賭けた方が面白いなって思いますけどね。

(塩澤未佳子)うわーっ、今後楽しみですね!

(プチ鹿島)まあSNSがいかに大きな影響力。本人に届いちゃうかって。金本監督辞任に関してもそういう記事があったということです。

<書き起こしおわり>

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