プチ鹿島『王様のレストラン』と平井堅『Precious Junk』を語る

プチ鹿島『王様のレストラン』と平井堅『Precious Junk』を語る 東京ポッド許可局

プチ鹿島さんがTBSラジオ『東京ポッド許可局』選曲コーナーで平井堅さんの『Precious Junk』を紹介。この曲がエンディングテーマとして使われていた『王様のレストラン』についても話していました。

(サンキュータツオ)ここで1曲。今週は鹿島局員の選曲です。

(プチ鹿島)マキタさんがね、ドラマのテーマ曲を紹介していますけども。この間、CSをなんとなく見ていたらですね、『王様のレストラン』をやっていたんですよ。もう、大好きなんですよ。あれ。

(サンキュータツオ)再放送、面白いね。

(プチ鹿島)『王様のレストラン』! 本当に面白いよ! あれ、95年ぐらいにやっていたんですけどね。何度も何度も再放送を見ている。で、何度も何度も「面白いな」と思って。で、リアルタイムの時ってエンディングテーマ。すごくいい曲だったんですけど、何回かの再放送をへて、「あれ? これ、平井堅じゃねえか?」って。あれ、デビュー曲なんですよね。平井堅がブレイクしてから『王様のレストラン』を見ると、「これ、平井堅じゃねえか?」って思うんですよ。

(サンキュータツオ)なんで2回言ったんですか?

(プチ鹿島)大事なことだから。それをちょっと聞いてください。たぶんこれ、デビュー曲ですね。平井堅さん。『Precious Junk』。

平井堅『Precious Junk』

(プチ鹿島)いやー、いいドラマだなー。

(サンキュータツオ)(笑)

(マキタスポーツ)エンドロールがね。

(プチ鹿島)いいんだよ。これ、全11話なんですよ。で、僕はいま寝る前に毎日1話ずつ見ているんです。それが、もう楽しみなんです。

(マキタスポーツ)みんなで歌うシーン、わかります? 「好きだよ、好きなのさ♪」って。橋幸夫の歌を歌うんですよ。

(プチ鹿島)マキタさん、そこまでまだたどり着いてないから……。

(マキタスポーツ)(笑)

(プチ鹿島)8回目ぐらいなんだけどね。

(マキタスポーツ)いつもちょっとすれ違いというかね。事件が起こるんだよね。それで、松本幸四郎がいいね。あれね。

(プチ鹿島)よくできているんだ。

(マキタスポーツ)いいんだよ。あれ、本当に。

(サンキュータツオ)CS、BSって本当、再放送ですごい幸せな気持ちにさせてくれるよね。

(マキタスポーツ)ああ、そうだね。うん。

(サンキュータツオ)なんか本当、昔のやつって面白いなって。

(プチ鹿島)いま見ても面白いんです。

(サンキュータツオ)そうなんだよね。

(マキタスポーツ)上手い役者の人がコメディーをやると、こんなに面白いんだっていう感じ。

(プチ鹿島)ちょうど山口智子さんが乗りに乗っている頃で。あの演技。いいんだな、あれ。

(マキタスポーツ)そうなんだよな。ちょっと男勝り的なね。

(プチ鹿島)そう。もう誰からも嫌われない、好きになっちゃう感じの。ねえ。

(マキタスポーツ)「どうすんの? やるの? やらないの?」みたいな感じで。

(プチ鹿島)そうそうそう。「やっときゃよかったね!」みたいなね。これは『ロングバージョン』から拝借しましたけども。

(マキタスポーツ)(笑)。『ロンバケ』じゃねえか。

(鹿島・タツオ)(笑)

<書き起こしおわり>

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