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星野源と生田斗真 2人きりのハワイ旅行を語る

星野源と生田斗真 2人きりのハワイ旅行を語る 星野源のオールナイトニッポン
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(生田斗真)うんうん。あと、源ちゃんのお腹の具合がすげー悪い日っていうのが1日あって(笑)。

(星野源)あったあった!(笑)。

(生田斗真)ひどかったね、あれね。

(星野源)あれはもう本当に……外国のトイレ事情ってやっぱりわかんないから。すごかったね。なんていうの? カーチェイスっていうか(笑)。

(生田斗真)フフフ(笑)。あれ、どこに向かっていたんだっけ? なんか海の方に車で向かっていたんだけど、まずホテル。宿を出発しますよっていう時に「ちょっといまトイレに行っているから5分、時間をくれ」みたいな。5分遅れぐらいで来て。「じゃあ、行こうか」って、車を出した瞬間に「ああ、ごめん。ちょっとやっぱり戻ってくれ!」って(笑)。

(星野源)「ごめん、ごめん、ちょっと無理無理無理……」っつって。ダッシュしてね。

(生田斗真)で、また部屋に戻ってトイレして。しばらく帰ってこなくて……みたいなのを5、6回やるっていう(笑)。

(星野源)フハハハハハッ! 違うの。行って結構たってから「ごめん! ちょっと、ごめん! やっぱりもう1回、もう1回……」っつって。「この近所にトイレ、ないかな?」ってなったけど、「ない」ってなって結局またホテルに戻るみたいな。すごい緊迫感があるっていう。「急いで、急いで!」っていう。

(生田斗真)緊迫感あったねー。だから本当になんか、トイレ探しのツアーみたいな1日がね。

(星野源)「いま、大丈夫? 源ちゃん、トイレ大丈夫?」って常に確認されて。「いま大丈夫」って。

(生田斗真)「いまは大丈夫」って(笑)。

(星野源)そのね、具合が悪い名残があったんですよ、その時は。お腹に来ていたんです。

(生田斗真)あとなんかさ、マッサージやってもらったじゃん?

(星野源)ああ、やってもらったね。足?

(生田斗真)足つぼマッサージみたいなのをやってもらったらね、本当にね、「あなた、体調が悪すぎます!」って言われていたよね?(笑)。

(星野源)フフフ(笑)。俺ね。

(生田斗真)「休んでください!」みたいなこと、言われていたよね(笑)。

(星野源)言われていた(笑)。「信じられない!」みたいなことを。激痛だったからね。「ギャーッ!」ってずっと言っていた。

(生田斗真)で、さんざん……まあ、海にも行ったし、美味いご飯もいっぱい食べたし。本当にさんざんいろんなことをやったんだけど、東京に着いてからか、最終日かなんかに「源ちゃん、この数日間でなにがいちばん楽しかった?」って聞いたら、「いやー、すごく恥ずかしいんだけど、最終日に斗真と一緒に夜、2人でホテルの近くを散歩したこと」って言ったの(笑)。

(星野源)フハハハハハッ! やめて! そういうこと、言わないで!(笑)。

(生田斗真)フハハハハハッ! 「なんてかわいい人なんだ!」って私は思いましたよ(笑)。あのね、本当にあれは1時間半ぐらいかな?

(星野源)そうそう。夜ね。

(生田斗真)夜。「ちょっと2人で散歩しようか」って。なんかあてもなくグルグルグルグル、公園の方に行ってみたり、海の方に行ってみたりして。で、その中で2人でダラダラしゃべりながら散歩していたんだけど。それがいちばん楽しかったって言っていて、キュンとしました(笑)。

(星野源)フハハハハハッ! ありがとうございます(笑)。いや、なんかさ、ああいう時間って俺、なんていうかもう……高校生以来ぐらいじゃないかな?っていう。ないんですよ、全然。仕事をするとさ、あんまりああいう時間ってないじゃない? で、なんか誰かと旅行にいくとかだったらあると思うけど、あんまりそういうのもなかったから。ただあてもなくブラブラしてって。で、ちょうどいい気温だったじゃない? ちょっと涼しいみたいな。で、割と仕事のこととかプライベートの話とかをダラダラしながら歩いて。あれ、たぶん最終日の前の日かな?

(生田斗真)前の日か。

(星野源)で、あれはすごい楽しかったんですよ。で、いろいろとやったじゃない? カヌーみたいなやつ。

(生田斗真)ええとね、パドリングボートみたいな。

(星野源)ああ、パドリングか。ちっちゃい細いカヌーみたいなやつで。それで川が流れていて、その川沿いにある家から海に出れるんだよね。それで海までこうやって。で、海まで行く途中に……僕、結構すぐに上手くなったんですよ。で、「ああ、これ俺、得意だわー」って思って斗真を見たらちょっと後ろにいて。「ちょっと待とう」って思ってしばらく待っていてさ。「斗真、早く!」なんて言ったらバーン!ってひっくり返って。「ギャーッ!」って。

(生田斗真)そう。思いっきりひっくり返りましたね(笑)。

(星野源)で、その後になんかちょっと涼しくなったんだよね。それで「寒い……寒い……」って(笑)。

(生田斗真)「寒いよ……寒いよ……」って(笑)。

(星野源)あれ、面白かったわー。そういう風にいろいろと楽しいことがあったんだけど、なんか仕事もいろいろと忙しかったし。何もしない時間っていうのもすごく楽しかったんですよ。ホテルの部屋から夕焼けをただ見る時間みたいな。

(生田斗真)うんうん。

(星野源)それとか、ただ歩いてしゃべるみたいなのがすごく楽しかったので。……そんな恥ずかしいことをラジオで言うもんじゃない!(笑)。

(生田斗真)フハハハハハッ! いや、だいぶ癒やし旅になったよねー。

(星野源)癒やされましたよ。すっかり元気になったもん。

(生田斗真)本当に、ねえ。

(星野源)いや、本当にありがとうございました。

散歩好き・星野源

(生田斗真)いやいや、とんでもない。俺もすげー楽しかった。「源ちゃんは散歩が好きなんだな」って思って。それで俺、源ちゃんの撮影現場に行ったじゃん? 京都に。

(星野源)うんうん! あの『引っ越し大名!』の時に。

(生田斗真)『引っ越し大名!』を撮っている時、僕は『いだてん』のロケで京都に来ていたんですよ。で、「源ちゃん、京都にいるって言っていたな」って思って。なんかちょっと早く行ったの、俺。「源ちゃんとご飯でも食べようかな」みたいな感じで早く行って。そしたら結構がっつり源ちゃん、中空きができたから、「ご飯でも食べようか。でもご飯食べる時間でもないからね、どうしようか」っつって。で、「あっ、源ちゃん散歩が好きだって言っていたし」って思って鴨川を2人で歩きましたね。

(星野源)うん。鴨川歩いたね。蚊に刺されてね。

(生田斗真)蚊に刺されて(笑)。

(星野源)フフフ、いや、でもあれも楽しかったわー。

(生田斗真)あれもよかったよね。「鴨川からじゃあ、街の方に行ってみようか」って。

(星野源)それで祇園の方に行って。それで中村七之助くんの教えてくれたお寿司屋さんがあって。のぞいたらちょうど2席空いていたから、「入っちゃおう」「どうもー」って。それで寿司食って。あれ、楽しかったわー!

(生田斗真)ねえ。で、現場に戻るみたいな。

(星野源)そうそう。結構歩いたよね。

(生田斗真)いや、だいぶ歩いたよ。あれ、2時間ぐらい歩いていたんじゃない?

(星野源)そう(笑)。俺、散歩好きなんだね。そう言われると。

(生田斗真)そうなんだよね、きっと。走り続けてるんだよ、星野源は。

(星野源)なにそれ?(笑)。たまには歩きたいって?

(生田斗真)たまには歩いてさ。あてもなくさ、歩けばいいんだよ……。

(星野源)急に、どうした?(笑)。

(生田斗真)その時は、俺を呼べよ!

(星野源)わかった(笑)。わかったわー。「ちょっと散歩したいんだけど、付き合ってくれない?」って(笑)。

(生田斗真)フハハハハハッ!

(星野源)「ええーっ?」って言うでしょ?

(生田斗真)「ええーっ? 散歩かよ……」って(笑)。

(星野源)「さすがに飯とかにしない?」って言うでしょ?(笑)。

(生田斗真)フフフ(笑)。

(星野源)ちょっとハワイ、また連れて行ってよ。「連れてって」っていうか、行こうよ。

(生田斗真)行こうね、またね。やっぱりいいよ。天気、いいんだもん。

(星野源)ねえ。

(生田斗真)で、現地の人たち、みんな元気だしさ。

(星野源)いや、本当にそうだよね。道ですれ違っただけで「ハーイ」みたいな。すごい楽しいよね。いやー、楽しかった、本当に。

(生田斗真)本当にね。また行きたいですね、ハワイね。

(星野源)あ、そうそう。これを言うの、忘れていた。なぜ今日、この話をしたか?っていうと、僕2月ごろ、この話をしていないわけですよ。「行ったよ」って。なぜか?っていうと、あんまり僕、プライベートでいわゆる芸能人の方となにかした話っていうのをするのが好きじゃなくて。許可を取らないと。なんか宣伝みたいになるの、嫌じゃない? 「交流があります」みたいな。そういうのが好きじゃないから、言わないでいて。いつかまた斗真がゲストに来た時とかに話せたらいいなと思っていたんだけど。で、その2月が終わって3月ぐらいかな? 斗真と飯を食っていた時に「あのさ、源ちゃん」「どうしたの?」「俺のお母さんがね、毎週源ちゃんのラジオ、聞いてるんだ。なんでかっていうと、ハワイの話をしないかってずっと待っているんだ」って言っていて(笑)。

(生田斗真)フハハハハハッ!

(星野源)「ええっ、ごめーん! お母さん、ごめんなさい!」って。

(生田斗真)フフフ、俺もどうだったかみたいな話、あんまりしていないから、気になっていたんだろうね。「ハワイ、どうだったんだろう?」とか。「星野くんは楽しめたのかしら? うちの息子と2人きりで……」みたいな。

(星野源)フハハハハハッ! 楽しめました、お母さん!

(生田斗真)「楽しくなかったのかしら?」みたいな。

(星野源)すっごく楽しかったんです、お母さん! 違うんです。そういう意図じゃないんです(笑)。で、それを聞いてからというもの、一刻も早く斗真をゲストに呼ばなきゃって思って(笑)。

(生田斗真)フフフ、2人で「またゲストに来た時に話せたらいいよね」みたいに言っていて。

(星野源)そうそう。そうなんです。話せました。よかったです(笑)。

(生田斗真)話せましたよ。

(星野源)お母さん、ありがとうございます。

(生田斗真)ありがとうございます。

(星野源)ねえ。この後、斗真が選曲した曲が流れて。で、ちょっといろんなコーナーがあるんで。もしかしたらこの先はお母さん、聞かない方がいいかも……(笑)。

(生田斗真)そうかもね。もう寝た方がいいかもしれない。

(星野源)もう寝てもいいかもしれないということだ家、お伝えしておきます。じゃあ、一旦CMです。

(中略)

(星野源)さっきのハワイの話、メールがたくさん来ました。ありがとう。奈良県の方。「ハワイのお話、とても微笑ましかったです。このお話が聞けたのも、生田さんのお母さんのおかげです。生田さんのお母さん、ありがとうございます」。

(生田斗真)フフフ(笑)。

(星野源)茨城県の方。「斗真くんのお母さんまで『オールナイトニッポン』リスナーだったとは、驚きです。ぜひ、ねぶり棒をあげてください」。ああ、ねぶり棒、あげます!

(生田斗真)ありがとうございます!

(星野源)ぜひ、ご家族分。

(生田斗真)ご家族で。

(星野源)竜聖にも(笑)。

(生田斗真)フハハハハハッ!

(星野源)竜聖、あげるよ!

(生田斗真)ありがとう! 生田家、みんなでねぶり倒すわ!

(星野源)フハハハハハッ!

(生田斗真)ねぶり倒しますわ!(笑)。

(星野源)はー。いやー、誕生日の時もさ、竜聖もいたじゃない? なんて微笑ましい兄弟なんだって思ってさ。兄ちゃんの誕生日を祝うって、すげーいいよね。

(生田斗真)そうだねー。なんだろうね。

(星野源)嬉しそうにしてんの、竜聖(笑)。

(生田斗真)いちばん嬉しそうにするんだよ、あいつ(笑)。

(星野源)フハハハハハッ! いいねー。

(生田斗真)いちばんしっかりした誕生日プレゼント買ってくるし。

(星野源)フハハハハハッ!

(生田斗真)弟なのに。そんなしっかりしなくていいしっていう(笑)。ありがたいですけどね。

(星野源)いいですねー(笑)。

<書き起こしおわり>

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