星野源『俺の家の話』最終回を語る

ナイツ『俺の家の話』最終回を語る 星野源のオールナイトニッポン

星野源さんが2021年3月30日放送のニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』の中でドラマ『俺の家の話』の最終回について話していました。

(星野源)もうずっと、制作期間で。寝る暇もないという部分もあるけども、やっぱりずっと同じことをやっているとそこから動かない時っていうのがあるんですよ。なんていうんだろうな? ものづくりをしている中で、このままずっとそれを続けていても、ただ壁にずっとぶち当たっているだけで。そのまま、もう眠気の限界が気絶するみたいな。

で、それをずっとやっていてもあまり意味がないなっていう時になにか違うものを……全然ガラッと変えて、一旦脳をまっさらにするっていう。そのために、たとえばテレビを見たりとか。あとは料理をしたりとか、掃除機をかけたりとか。そういうことをして1回、脳をリセットするっていうことをよくするんですけども。それで、『俺の家の話』の最終回を……見た? すごくなかった?

(寺坂直毅)すごかったです!

(星野源)すごかったよね! 俺、もう……毎週、見ていて。「いやー、素晴らしいドラマだな!」って思いながら。でも最近、この数週間とかは制作モードだったんで。見れる時間っていうのが限られていたので、本当にそういう行き詰まった時しか見れなかったんですよ。もう気分を変えなきゃいけない時みたいな。それで、録画していたのを見て。俺、いわゆるネタバレとかを見ずに見れたので。「衝撃」みたいな風になんか言われているらしいぐらいにしか……いやー、すごかったね。

だからもうなんか、もちろんネタバレもあると思うので言えないですけども。すごいドラマでしたね。本当に。すごいですよね。うん、難しいね。内容をしゃべらないであの話をするって。でも、長瀬智也さんのやっていたあの役……まあ世阿弥マシーンっていうか。一生、忘れられないキャラクターになりましたね。全話を通してですけども。そういうのをすごく思いましたね。いやー、素晴らしい作品でした。

『俺の家の話』最終回

<書き起こしおわり>

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