吉田豪と市井紗耶香 矢口真里を語る

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市井紗耶香さんが『猫舌SHOWROOM 豪の部屋』に出演。吉田豪さんと元モーニング娘。の和田マネージャーとアップフロント山崎会長について話していました。

(吉田豪)いや、本当にもうこの(20周年の)企画自体が素晴らしいの一言で。本当にまあね、加護亜依さん登場で普通に泣いていましたからね。

(市井紗耶香)そう。加護もね。そう。よかったと思います。本当に。だからね、メンバー同士がとにかく感動しちゃったんですよ。もう矢口とかも「ヤバい!」みたいな。スタジオでリハが本当に1回しかなかったんですよね。圭ちゃんと矢口と。それで、矢口がジャージを来て……私たち、ずっとジャージで練習していたんで。で、ジャージを着て控室から階段で降りて来た時に「紗耶香!」みたいな。矢口とはちょこちょこ連絡は取ってはいたんですけども。でも実際に会うのは本当に久しぶりで。「ヤバい! お互いに変わらないね!」みたいな。

(吉田豪)うん(笑)。

(市井紗耶香)思わずハグというか。マネージャーさんたちは変わっちゃったので全然あれですけど、やっぱり18年という時間は空いちゃいましたけど、でも2年間を過ごした同期っていうのはものすごく思いが深いですよね。

(吉田豪)やっぱり矢口さん、保田さんは特別な?

(市井紗耶香)特別ですね。うん。本当に特別ですね。

(吉田豪)矢口さんが諸問題を起こした時はどういう風に見ていました?(笑)。

(市井紗耶香)ああーっ! もうね、「『ミヤネ屋』見たよ」って(笑)。

(吉田豪)フハハハハハッ!

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「『ミヤネ屋』見たよ」

(市井紗耶香)これ、本当にリアルに「『ミヤネ屋』見たよ」って普通にLINEしました。そしたら「ありがとう」って来ました。

(吉田豪)フフフ(笑)。あれですね、復帰の時のロングインタビュー。

(市井紗耶香)そうそう。まあ、私もそんな言える立場じゃないからあれですけども。やっぱり生で、それをお家で見させてもらっていて。とにかくやっぱり追いかけられたりとか、いろいろとあったので。で、その時にも和田さん、いましたよね?

(吉田豪)あの時は……どうだろう?

(市井紗耶香)和田さん、いたんじゃないかな? 違うかな? なんか、新大阪駅ぐらいで結構追いかけられていたじゃないですか。それで和田さんらしき人を見たので。「あれ? 和田さん? やっぱりここぞという時には和田さんなんだな」って。

(吉田豪)辞めたはずの和田さんが(笑)。

(市井紗耶香)勝手に変な想像をしちゃって。

(吉田豪)そういうところのサポートだけは……っていう(笑)。

(市井紗耶香)そう(笑)。「やっぱり来るんだ!」みたいな。わかんないんですけどね。

(吉田豪)はいはい。まあねー、矢口さんも大変でしたけど、あそこから本当にね、ちゃんと戻ってきて。いまでもたまにお仕事をしますけど。見事ですよ。

(市井紗耶香)うん。矢口はやっぱり本当にお話をするのがすごい素敵ですよね。魅力的だし。当時からもそうですけど、やっぱり客観的にいろんなものを見れる方なんじゃないのかなって。本当に尊敬しています。

(吉田豪)あそこからね、なかなかここまで戻れないですよ。

(市井紗耶香)だってこの間のハローのライブの時、控室が一緒だったんですけど。それぞれメイクさんにメイクしてもらっている時、私は全然聞かないふりをしようって思って、目をつぶってメイクをしてもらっていたんですけど。まあ、耳からいろいろと入ってくるんですけど。「あたし、心臓の毛が生えている」っていう風に言っていて。「さすがです!」って思いながらメイクしてもらっていました(笑)。

(吉田豪)強いですよ。うん。

(市井紗耶香)そう。でもそれだけやっぱり魅力的ですよ。本当に。

(吉田豪)わかります。やっぱりすごいメンバーが集っていましたよ。

(市井紗耶香)ねえ。本当に。楽しいライブでしたよね。うん。だからまた、20周年がまだどれぐらい続くかはわからないですけど、またお話が来たらぜひとも参加させてもらいたいなって思っています。

<書き起こしおわり>

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