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池田純 ZOZOTOWN・前澤社長「プロ野球球団を持ちたい」発言を語る

池田純 ZOZOTOWN・前澤社長「プロ野球球団を持ちたい」発言を語る 水曜日のニュース・ロバートソン
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元横浜DeNAベイスターズ社長の池田純さんがBSスカパー!『水曜日のニュース・ロバートソン』の中で、ZOZOTOWN・前澤社長「プロ野球球団を持ちたい」という発言について、話していました。

(プチ鹿島)さあ、そんな中、ZOZOTOWNの前澤社長が「球団を持ちたい」とTwitterで発信しました。あの話題、どうご覧になっていましたか?

(池田純)「Twitterで言うんだ」って思って。

(プチ鹿島)「Twitterで言う」っていうことはどうですか? 裏である程度話ができていてその宣言なのか、それがにっちもさっちも行かないからまずTwitterで言い出しちゃったのか、どっちですか?

(池田純)水面下で全部話ができていてTwitterっていうことであれば、いまもう実際に次の話ってどんどん出てくると思うんですよ。けど、やっぱり言っちゃったんでしょうね。それによって、いまのコミッショナーが「ZOZO? なんか聞いたことあるけど、知らん」みたいな発言とかがニュースで出ていたじゃないですか。あれを見ていると「ああ、やっぱり本当に自分の思いとかを言うと、なかなか中に入れてくれないんだな」って。やっぱりお金を持っていても新参者、若い人はなかなかダメだ、みたいな風潮って日本はあるじゃないですか。だから、Twitterでドーンと言っちゃったからすごいバリアができているのかなとも思うんですけどね。

(プチ鹿島)あれ、前澤さんとしてはロッテ……地元の千葉の、ねえ。

(池田純)違うんじゃないですか? 本当はほしいんでしょうけど。ロッテ球団を。けど、ロッテって4兆円ですからね。

(プチ鹿島)ですよね。ロッテも否定していますから、全然そういう動きはないはず。

(池田純)あの、さっきのヴェルディじゃないですけど、やったんでしょうね。やったけど、ダメだったんじゃないですか? だってZOZOって時価総額が1兆円ちょっと。売上が1300億円ぐらいで4兆円、5兆円の売上の会社がわざわざ球団を売る理由ってないし。そう考えると、なかなか既存の球団って難しいと思うんですよ。だったら新しい球団を……っていう。で、たぶんTwitterで言ったのも、どこかの球団にシーズンオフに提案するんじゃなくて、「球界に新たな提案をする」って言っているんで。

池田純 本田圭佑の東京ヴェルディ買収報道を語る
元横浜DeNAベイスターズ社長の池田純さんがBSスカパー!『水曜日のニュース・ロバートソン』の中で、本田圭佑さんがJリーグ・東京ヴェルディ買収に動いていたという報道について、話していました。

(プチ鹿島)だから12球団をもっと、16球団に増やすとか、そういうことですか?

(池田純)うーん。っていうことじゃないですかね?

(プチ鹿島)そこらへん、現実味っていうのは?

(モーリー)あと、野球が好きな人の人口ってそんなに増えるんですか?

(池田純)いや、増えないし、これから野球は……。

(モーリー)フフフ(笑)。

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これからの野球界とマーケット

(池田純)ドラフトって毎年、各球団7人ぐらい獲得するんですよ。その他は支配下じゃない育成選手とかで獲って10人とかになるんですけど。その層ってこれからどんどん増えていくか?っていうと、増えないと思うんですよ。競技レベルもそんな、いまからすごい上がるか?っていうと、子供がそんなに増える時代じゃないんで上がらないし。で、日本のマーケットだってこれから縮小じゃないですか。だからもっともっと、全部アジアを牛耳って野球の経済圏を日本が作るんだ!っていう中で16球団とかだったら……。

(モーリー)ああ、中国共産党も丸め込んでね。

(池田純)そういうのだったらわかるんですけど。

(モーリー)絶対にできねえ! できるわけないじゃん。平和な国、日本の人があんな中国共産党を相手にして。できるわけないじゃん。マフィアみたいなもんだよ! まあいいや、はい。

(プチ鹿島)はい。

<書き起こしおわり>

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