ハライチ岩井 サンシャイン池崎の新居を語る

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ハライチの岩井さんがTBSラジオ『ハライチのターン!』でサンシャイン池崎さんの新居に行った際の模様を話していました。

(岩井勇気)今週もテレ東の朝の子供番組『おはスタ』にサイボーグ戦士イワーイっていうやつが出ていたんですけども。

(澤部佑)岩井でしょう?

(岩井勇気)僕じゃないですよ。似ていますけどね。まあ、すごい似ているとは言われますけども。

(澤部佑)ああ、違うのね。

(岩井勇気)サイボーグですから。だって、見てくださいよ。どう見てもサイボーグじゃないじゃないですか。

(澤部佑)フフフ(笑)。まあまあ、そうね。

(岩井勇気)機械部分、ないじゃないですか。私じゃないんですけど、そのサイボーグ戦士イワーイは月曜レギュラーなんですけどね。月曜レギュラーに最近、新しい仲間が加わって。サンシャイン池崎なんですけども。


(澤部佑)サンシャイン(笑)。それは普通のサンシャイン池崎?

(岩井勇気)っていうか、ヒューマン戦士サンシャイン池崎。

(澤部佑)えっ? どっち? サンシャイン池崎でいいの?

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ヒューマン戦士サンシャイン池崎

(岩井勇気)まあヒューマン戦士サンシャイン池崎……まあ、もともとヒューマン戦士サンシャイン池崎ですからね。サンシャイン池崎も。

(澤部佑)あ、そもそも? サンシャイン池崎って正式名称というか……。

(岩井勇気)ヒューマン戦士ではありますから。「サンシャイン池崎」とは呼ばれてますけどね。

(澤部佑)いや、ヒューマン戦士の概念がちょっとわからないけど。

(岩井勇気)戦士ですよ。だから。

(澤部佑)人間の戦士? 普通の? フフフ(笑)。

(岩井勇気)私はサイボーグ……「私は」って(笑)。

(澤部佑)フハハハハハッ! 「私」じゃない!

(岩井勇気)イワーイはサイボーグ戦士イワーイですから。あっちはヒューマン戦士です。

(澤部佑)ほぼ普通のサンシャイン池崎ですね。

(岩井勇気)で、ヒューマン戦士サンシャイン池崎と一緒のレギュラーになってからはすごい『おはスタ』を一緒に盛り上げているんですけども。でも、たまに本当に1コーナー、大喜利みたいなのがあったりするんですよ。VTRが出て、「この子供の悩みはなんでしょう?」みたいな。で、フリップで答えるみたいなのがあるんだけど。台本上、順番は決まっていて。で、池崎がトリだったんですけど、結構池崎さんはね、外しちゃいますんでね。

(澤部佑)フハハハハハッ! まあ、ヒューマン戦士だからね。

(岩井勇気)大喜利とかじゃないから。池崎さんはね。

(澤部佑)そもそもね、ヒューマン戦士だから。

(岩井勇気)最近はもう俺がトリになっちゃっているっていう。

(澤部佑)ああ、そんなにわかりやすく出るんだね。順番を変えられるっていう。

(岩井勇気)そういう……いろいろと、答えを迷いすぎるとかいろんな問題ですけど。「逆に、逆に……イエーイ!」みたいなのを出して、「スン……」ってなっちゃったりとか。

(澤部佑)フフフ、ちょっとつらいですね。

(岩井勇気)あと、流れ星さんがゲストに来た時、ヒューマン戦士サンシャイン池崎はVTR中のワイプでふざけすぎて怒られるっていう(笑)。「ちょっとVTRに集中できなくなるんで、普通に見てください」っていう。

(澤部佑)そうね。ワイプでやりすぎちゃダメだよね。

(岩井勇気)もう本当に変な顔したりとか。そういうことじゃないじゃん。ワイプって。

(澤部佑)ヒューマン戦士はやるね。

(岩井勇気)そう。ヒューマン戦士は。ちゅうえいさんがちょっとやったのよ。そうすると「俺もやらなきゃ!」ってヒューマン戦士はなっちゃうのね。

(澤部佑)ヒューマンだね、そういうところ。

(岩井勇気)そういうヒューマンなところが愛されているんだけどね。

(澤部佑)そうね。

(岩井勇気)で、そのヒューマン戦士サンシャイン池崎とさ、この間『おはスタ』が朝、終わって。で、イワーイは愛車のセルシオで行っていたんだけども……。

(澤部佑)岩井じゃん。

(岩井勇気)いやいや、あ、ごめんなさい。セルシバードで……サイボーグ戦士イワーイのセルシバードで。

(澤部佑)セルシバードでね。

(岩井勇気)で、まあ暇だったし。池崎さんもね、一緒の時間に終わるから。「家まで送ろうか?」みたいな感じになって。「いいの?」って。で、まあ変形させて空を飛んで送ってあげて。

(澤部佑)いいなー。早そうだね。

(岩井勇気)まあね。で、池崎さんは最近、引っ越しをしたと。

(澤部佑)そうなんだよね。そうそう。

(岩井勇気)で、前に住んでいた家は本当に独房みたいな家だったじゃないですか(笑)。

独房のようなサンシャイン池崎の前の家

(澤部佑)フハハハハハッ! いや、本当に狭かったよね。そう。汚えし。

(岩井勇気)デカいテーブルぐらいの広さの家だったもんね。

(澤部佑)フフフ、デカいテーブルサイズの部屋(笑)。

(岩井勇気)でさ、ダンボールで作ったサンシャインブレード。あれを俺がロケ行った時に家で振り回したら壁に当たっちゃって穴が開いて。

(澤部佑)もろすぎるよね。壁。

(岩井勇気)壁もろすぎるんだよ。本当に手作りの家みたいな。

(澤部佑)岩井がロケの時にふざけて、エアコンの横の当たりをバーン!ってやったらもうボロボロボロ……って穴が開いちゃって。

(岩井勇気)修理費2万かかったらしいよ。

(澤部佑)そりゃそうだよ。

(岩井勇気)で、まあ最新の家はどんな家なんだろう?って。で、家のあたりに着いて、コインパーキングを探したんですよ。で、どこも高いんだよね。あのへん、池崎さんの家のあたり。1時間1000円ぐらいしたね。

(澤部佑)高っ!

(岩井勇気)で、1軒安いところがあってさ。1時間400円。でも、本当にすっごい細いの。ギリギリ2台入れられるぐらいの細さで。セルシバードは結構横幅が広いから。「行けるかな?」みたいな。本当に入り口がものすごく狭くなっているの。で、バックで入れなきゃいけなくて。

(澤部佑)セルシバード、バックで入れるの? 上からじゃなくて?

(岩井勇気)ああ、セルシバードは上からも行けない感じの作りで。で、車をさ、どうしようかなって思って。本当に解体して入れないと入らないぐらいの細さのところで。

(澤部佑)いや、無理だろ。諦めろよ。

(岩井勇気)で、セルシバードを結構変形させてみたけど無理だなって思っていたらサンシャイン池崎が「俺がやってやるよ!」って。

(澤部佑)えっ?

(岩井勇気)で、片手でセルシバード持ち上げてさ。それでボン!ってコインパーキングに置いてくれたんだよ。

(澤部佑)はあ? どういうこと? なに?

(岩井勇気)サンシャイン池崎が。「俺が置いてやるよ」って。片手で軽々と持ち上げて。サンシャイン池崎がバッと置いてくれてさ。「ああ、悪いね」っつって。

(澤部佑)いや、できないよ。そんなこと。

(岩井勇気)できるよ。だって。あんなデカい剣を振り回しているんだよ?

(澤部佑)いやいや、ダンボールとか新聞紙でできているから(笑)。

(岩井勇気)すごいからね。怪力だから。で、池崎さんの家に行くまでに「ちょっと朝飯を買おうか。おすすめのパン屋があるから」って。で、おすすめのパン屋に行って。ヒューマン戦士の池崎さんですから、やっぱり鉄のパンを買っていたね。

(澤部佑)鉄のパン?(笑)。

(岩井勇気)クロワッサンに鉄がはさんである。

(澤部佑)あっ、クロワッサンに鉄が? レタスじゃなくて?

(岩井勇気)「これ、うめえんだよ」って。

(澤部佑)サイボーグ戦士イワーイが食べるならわかるけど、逆にヒューマン戦士なんでしょう?

(岩井勇気)サイボーグ戦士は違うよ。ジャムパン。

(澤部佑)ええっ? フフフ(笑)。ああ、サイボーグ戦士イワーイはジャムパン?

(岩井勇気)うん。一応ね、パンエネルギーのカプセルも買いましたけどね。

(澤部佑)ん? はあ?

(岩井勇気)一応ですけども、パンエネルギーの入ったカプセルも買いましたけども。まあ、別に食えるんで。食える機能もついてますんで、ジャムパン。で、ヒューマン戦士池崎は鉄のパン、買ってましたよ。「これが美味いんだ」って。で、買って家に行ったんですよ。で、「ここなんだ」って行ったら、入り口がすごいのね。なんか、マンションなんだけど。

(澤部佑)ええっ?

(岩井勇気)入り口が黒い鉄の檻みたいなの。

(澤部佑)ん? それ、本当?

(岩井勇気)これ、本当。いや、全部本当だけど……(笑)。

(澤部佑)フハハハハハッ! もうオオカミ少年と化しているよ。いまの岩井勇気は。

(岩井勇気)これは本当にあいつん家の入り口。マンションに入る入り口、黒い鉄の檻が。で、本当にコロシアムで人間と対戦するモンスターが出てくるところの出口にある檻。あの感じの檻がガシャーン!ってなっていて。「すっげえな!」って。で、えらいもんで俺がやっても開かないのね。固くて重すぎて。池崎さんはもう指ひとつでバーッて。

(澤部佑)んん? これはすごい、なんだ? 虚像と現実が……。

(岩井勇気)これはすごいよ。池崎さん、指ひとつでピピピッてやって。

(澤部佑)うわっ! なぞなぞだった! ええーっ?(笑)。

(岩井勇気)騙されましたね(笑)。

(澤部佑)フハハハハハッ! 脳トレみたいなやつだった(笑)。

(岩井勇気)ロック解除して。「開かないわけだ」って俺が言って(笑)。いい家でしたよ。

(澤部佑)ああ、そうなんだよね。

(岩井勇気)行ったこと、ある?

(澤部佑)俺はでも、近所だから。行ったことはないけど、外観はなんとなく見たことある。

(岩井勇気)そう。ただもう入ったらすぐに気づいたんだけど。入る前にも気づいたんだけど。「あっ、これは……この感じ!」って。

(澤部佑)うん。

(岩井勇気)入ったらやっぱりですよ。メゾネットタイプ。

(澤部佑)うわっ!

(岩井勇気)だから最近、池崎さんと合うんだなって。

(澤部佑)それは空気感でわかるの?

(岩井勇気)わかる。もう入り口が開いた時に入り口から出てきた空気でわかったね。「ああ、これはメゾネットタイプだ」って。

(澤部佑)すごいですね。やっぱりメゾネットタイプに住んでいると。じゃあ、おしゃれだ。

メゾネットタイプつながり

(岩井勇気)おしゃれだったね。まあ、庭がない分、うちの方が……。

(澤部佑)でも池崎さんの家の方がきれいでしょう? たぶん。新しいし。

(岩井勇気)いやいや、そんなことないですよ。うちの方は庭がありますんで。横は墓場だし。

(澤部佑)最悪の立地じゃん(笑)。

(岩井勇気)で、きれいなリビングでさ、ちょっと変な五角形みたいな形だったけど(笑)。そんで、きれいなリビングの3割ぐらいはネタで使うでっかい1000トンハンマーみたいなのに占拠されていたけどね。


(澤部佑)シティ・ハンターの?

(岩井勇気)うん。すごいよ。よく床、抜けねえなって。

(澤部佑)いや、1000トンないから。

(岩井勇気)「さすがだな。よく……さすが、ヒューマン戦士だな」って。

(澤部佑)ダンボールでできているから。

(岩井勇気)ためしに俺、持ってみたんだ。俺も持てるのね。すごいわ。いつの間にこんな力が……って。

(澤部佑)いやいや、ないのよ。

(岩井勇気)池崎さんの家にいると潜在パワーが出てくるのね。で、その後はもう、パン食いながらニンテンドースイッチのゼルダを池崎さんがやっているのを2時間見せられるっていう(笑)。

(澤部佑)フハハハハハッ! 最後、ひどい時間の過ごし方(笑)。

(岩井勇気)本当に。で、最後帰り際に「ちょっとやらして」って言ったら、やらせてくれたけどね。

(澤部佑)アハハハハハッ! それ、最後のは本当?

(岩井勇気)最後の、本当。

(澤部佑)ええーっ?

(岩井勇気)で、「帰るわ」って言ったら俺のこと家までぶん投げてくれたけどね。

(澤部佑)ああ、最後は嘘!(笑)。

(岩井勇気)フフフ(笑)。

(中略)

(澤部佑)池崎さん家ね。

(岩井勇気)行ってみてくださいよ。

(澤部佑)池崎さんの家。行ってみようかな。パン屋って、どこの?

(岩井勇気)なんか駅の近くのところだったけど、めっちゃ美味かったね。池崎さん家と逆側のところでしたね。ちょっと奥まったところの。

(澤部佑)ああーっ! 有名なところかな? あるんだよ。

(岩井勇気)家、近いんでしょ?

(澤部佑)近い。めっちゃ。よく会うもん。ヒューマン戦士サンシャイン池崎がゲオでAV借りているところに(笑)。

(岩井勇気)フハハハハハッ!

(澤部佑)ゲオでAV借りて出てくるところにうちの家族全員で歩いてるっていう時に。

(岩井勇気)でも、鉄のAVでしょう?

(澤部佑)フハハハハハッ! なに? 鉄のAVって?

(岩井勇気)鉄でできたディスクのAV。

(澤部佑)中身は一緒なの?

(岩井勇気)中身は一緒。

(澤部佑)よくわかんないですよ。

(岩井勇気)それで池崎さん、恥ずかしいのか言わなくていいけど言ってくるのよ。「いやー、恥ずかしいな。AVを借りている時に……」って。わざわざ。

(澤部佑)逆にちょっと恥ずかしいんだよ。

(岩井勇気)なんかわざわざ言うやつね。

<書き起こしおわり>

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