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渡辺志保 Post Malone『beerbongs&bentleys』を語る

渡辺志保 Post Malone『beerbongs&bentleys』を語る INSIDE OUT
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渡辺志保さんがblock.fm『INSIDE OUT』の中でポスト・マローンの新作アルバム『beerbongs & bentleys』を紹介していました。

(渡辺志保)今日、私が冒頭でカニエのことをしゃべりすぎて1曲、オープニングチューンでかけそびれてしまったものがあったんですけども。先週の金曜日、あのポスト・マローンが新しいアルバムを出したということで。『beerbongs & bentleys』っていうアルバムですけども。

beerbongs & bentleys [Explicit]
Posted at 2018.5.2
ポスト・マローン
Universal Records

で、これがまたすごくいい内容なんだけど、さらにすごいのはSpotifyが発表したところによると1日のセールス初日のストリーミング回数っていうのがいろいろとニュースになっていますけども。それで先週、J・コールが新記録を樹立したんですよ。4月20日に発売されたJ・コールの『KOD』がSpotifyで史上最高に初日に再生されたアルバムとして認定されたんだけど。

渡辺志保 J.Cole『KOD』を語る
渡辺志保さんがblock.fm『INSIDE OUT』の中でJ・コールの最新アルバム『KOD』についてトーク。その中から話題曲『1985 (Intro to "The Fall Off")』について話していました。

その翌週に今度はポスト・マローンがその記録を抜きまして。で、いま史上最高にSpotify上で世界でもっとも再生されているアルバムっていうのがこのポスト・マローンの『beerbongs & bentleys』になったという。なので、前もヤナタケさんもおっしゃっていたと思うけど、そういうストリーミングのシーンにおける最高記録っていうのをどんどんどんどんヒップホップのアーティストが更新しているのがいまということで。なので本当に世界でいちばん聞かれているのがヒップホップみたいな感じですごい興奮しちゃいますし。

で、このポスト・マローンのアルバムに関してはちょっと前に彼はコーチェラにも出ていまして。で、私はそのコーチェラのパフォーマンスもネットで見ていたんですけども。やっぱり彼はもともとロックのバックグラウンドがあるっていうぐらいだからギター弾き語りでパフォーマンスして、その後にギターをぶっ叩いて壊すみたいなところもあったし。お客さんの合唱っぷりもマジでハンパなかったし。ちょっとポスト・マローンって暗いような曲調が多いんだけど、その分めちゃめちゃメロディアスで、めっちゃフェス向きだなって思ったんですよ。なんで今年、なんと彼はFUJI ROCKにも出演して初来日を果たすというところで。

日本のロックファンの方とかにもすごく響くアーティストなんじゃないかなという風に思った次第です。というわけで、ここで1曲聞いていただきましょう。ポスト・マローンの新作アルバム『beerbongs & bentleys』から『Candy Paint』。

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Post Malone『Candy Paint』

はい。いまお届けしましたのはポスト・マローンの新作アルバム『beerbongs & bentleys』から『Candy Paint』でした。この曲、コーチェラでもパフォーマンスしていて。すっごいいい曲じゃないですか。

(DJ YANATAKE)これ、いい。すっごいいい。

(渡辺志保)そう。お尻から2曲目に入っている曲なんですけど。本当はスウェイ・リーとやっている『Spoil My Night』っていう曲をかけようと思ったんだけど、こっちの『Candy Paint』の方がポスト・マローンのソングライターとしての魅力が詰まっているなって思ったので。

(DJ YANATAKE)キャッチー。

(渡辺志保)ねえ。キャッチーなんで、クラブの明け方とかにも聞きたいななんて思っています。

<書き起こしおわり>

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