渡辺志保 Future『Life Is Good ft. Drake』を語る

渡辺志保 Future『Life Is Good ft. Drake』を語る INSIDE OUT

渡辺志保さんが2020年1月13日放送のblock.fm『INSIDE OUT』の中でフューチャーとドレイクのコラボ曲『Life Is Good』について話していました。

(渡辺志保)というわけで今日のオープニングチューンをここで紹介したいと思います。いやー、出たね!

(DJ YANATAKE)出たね!

(渡辺志保)ドレイクとフューチャーのコラボシングル『Life Is Good』が先週の金曜日、発表になりまして。これは「2人のコラボミックステープからの曲」って書いてあるところもあれば、YouTubeのミュージックビデオなんかはフューチャーの名義になってるんですよね。

(DJ YANATAKE)俺もね、それ調べたら本当に両方あった。けどなんかフューチャーの曲っぽい。

(渡辺志保)そう。だからフューチャーの『Life Is Good ft. Drake』っていう風に紹介するのが正しいのかなって思うし。それで今、マーチャンダイズも早速出てるんですけど、それもフューチャーのレーベルであるFreebandzでしか売っていないっていうことなので。だから属性としては「フューチャーの新曲」っていうことになるのかなって思います。で、非常に一発目のラインから「いつも通り今週も週末までしっかり働いて、仕事ばっかりで金が儲かって儲かって仕方がない。人生は最高だ(Life is Good)」っていうね、そういう内容の歌になっておりますが。

ミュージックビデオを見ていただいたら分かると思うんだけど、非常に細かいネタがちりばめられたミュージックビデオになっていて。で、ドレイクとフューチャーがいろんな職場で仕事をする。まあこれ、労働歌っていうか仕事の歌だから、いろんなシチュエーションで仕事をしてるシーンが挟まれてまして。最初はゴミ収集車なんですよね。で、そのゴミ収集車にもさ、ご丁寧に「WASTED」っていう名前が書いてあって。その会社名が「WASTED」になっているんですけども、「WASTE」もともとは「ゴミ、いらないもの、無駄なもの」という意味ですね。

で、「WASTED」になると別の意味があって「非常に酔っ払った」っていう意味にもなるんですね。で、アトランタと言えばフューチャーの故郷でもあるし、グッチ・メインの故郷でもあるんですが。そのグッチ・メインの代表曲も『WASTED』だし……とか。もうね、そういうアトランタ小ネタがたくさん詰まっていて。

アトランタ小ネタ満載

それで2つ目のシチュエーションもアップルストアみたいなところで2人が働いているですけど、リンゴのマークじゃなくて桃に手がペタッてくっついているという、そんなロゴがあしらわれてるんですね。で、桃もアトランタが位置するジョージア州の特産品として非常に有名なんですよね。なのでジョージア州のことを「Peach State」って呼んだりもするんですけども。なので「アトランタ=桃」というね、そういう関係性も有りまして、そういうところもフィーチャーされている。

あとカメオも豪華で。マイク・ウェル・メイド・イットが出ていたり、リル・ヨッティが出ていたり。あとはファーストフード店の店員さんで21サヴェージも出ていて。もうこんなお店があったら本当に毎日でも通っちゃうよ!っていうね、そんな感じになっております。というわけで、もう次の2人のコラボ、この『Life is Good』を皮切りに何が待ち構えているのか? 非常に非常に楽しみなところでもありますので、ぜひぜひミュージックビデオと合わせて聞いていただきたいなと思います。フューチャー feat. ドレイクで『Life is Good』。

Future『Life Is Good ft. Drake』

(渡辺志保)はい。いまお届けしたのはフューチャー feat. ドレイクで『Life is Good』でした。これもトラヴィス・スコットの『SICKO MODE』みたいに前半と後半でビートががらっと変わるっていうことで。しかもやっぱり前半のドレイクパートのプロデューサーと後半のフューチャーパートのプロデューサーが別の方だそうなんですよね。

(DJ YANATAKE)無理やり2曲が一緒になったんじゃないの?(笑)。

(渡辺志保)これ、だからどういう……制作の時もさ、「俺のこの曲とお前のこの曲、いいからくっつくようぜ!」みたいな感じでこういう風になってしまうのか、ちょっと謎だと思って。その場のテンション、ちょっとどんな感じだったのか聞いてみたいなと思いますね(笑)。

<書き起こしおわり>

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