星野源と三浦大知 Boyz II Men『Motownphilly』を語る

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三浦大知さんがニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』にゲスト出演。それぞれが持ち寄った音源を聞きながら2時間に渡って音楽談義をする中、三浦さん選曲のBoyz II Men『Motownphilly』を聞きながらあれこれと話していました。

(星野源)今日は三浦大知くんをゲストにお迎えして「星野源と三浦大知がCDとレコードを持ち寄りブースの中で中学生のように音楽をかけながらぐだぐだ2時間話すスペシャル!」をお送りしています。よろしくお願いします。

(三浦大知)お願いします。

(星野源)ちょっとお便りが届いているので読みたいと思います。16才、岐阜県の方。「今夜のオールナイトニッポンは『だいちんまる』こと三浦大知さんとですね」。ああ、こういう案もありましたね。本当は「だいちんこ」なんだよっていうね。

(三浦大知)アハハハハハッ! 「本当は」って……(笑)。

(星野源)「本当は」じゃない。違った、ごめん(笑)。「……2人が選んでくださった音楽やお話を2時間も聞けるなんて贅沢ですね。どんなものが聞けるのか、想像するとワクワクしすぎてハゲそうです。宿題しながらゆったり、音楽を聞きながら楽しみます」ということで。ありがとうございます。

(三浦大知)ありがとうございます。

(星野源)東京都の方。「大知さんは源さんの曲やミュージックビデオが好きだとテレビやラジオ、雑誌などでおっしゃっていたので、源さんのファンなんだなと思っていました。それがMステでの『Family Song』鼻歌事件をきっかけに……」。アハハハハハッ!

(三浦大知)フフフ(笑)。そうなんですよ。これは本当に……。

(星野源)この話さ、ミュージックフェアでも話していたでしょう? 僕、たまたま家で見ていたらその話をしていて。「おおっ!」って。あれ、うれしかったです。鼻歌事件ね。

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2人の出会い・Mステ鼻歌事件

(三浦大知)いえいえ。僕にとってはいちばん恥ずかしいです。ここ最近でいっちばん恥ずかしいです。

(星野源)そうなの?

(三浦大知)だってご本人に聞かれるはずのない鼻歌っていうんですか? それを聞かれるって……まさか、鼻歌を歌っていてご本人登場って、なかなかないわけじゃないですか。

(星野源)アハハハハハッ! モノマネしていてご本人登場っていうのよりも不意をつかれる感じはありますよね。

(三浦大知)相当不意でしたね。

(星野源)そうか。いや、うれしかったんで。ありがとうございます。

(三浦大知)いや、申し訳ないです。本当に。

(星野源)で、「……それをきっかけにこの短期間で普通の友達、近年稀に見る友達になったなんて驚きです。お二人はよっぽど馬が合ったんですかね」。そうなんですねー。

(三浦大知)うれしいです。

(星野源)こちらこそです。「……ちなみに、渋谷のCDショップで源さんのパネルと写真を撮っていた大知さんを見たことがあります。源さん、知ってましたか?」と(笑)。

(三浦大知)アハハハハハッ! 結構あれですね。僕、星野さん関連になると結構恥ずかしいところを見られていることが多いんですかね?(笑)。

(星野源)アハハハハハッ! これ、じゃあたまたまこの方が見たんですね。その様を。

(三浦大知)ああー、そうなんですね。これ、実は送りましたよね。星野さんに(笑)。

(星野源)実は写真を(笑)。

(三浦大知)パネルの前でちょっとポーズを取ったり。

(星野源)そうそう。ポーズを取ったのを。

(三浦大知)ちょうど自分のベストが出たタイミングだったんですけど。ちょうどリリース時期が同じ時期だったんで。『ドラえもん』の時と。

(星野源)『ドラえもん』とね。『ドラえもん』のパネルが置いてあったんだよね。

(三浦大知)結構並びというか、近いところに展示、展開があったんで。自分のところは結構スッと立って写真を撮って。で、その足で星野さんの展開のところに行ってすっごいダブルピースとか(笑)。

(星野源)すごいテンション高い感じで(笑)。

(三浦大知)テンション高めに写真を撮って、それを星野さんに送りつけるっていう(笑)。

(星野源)いや、うれしかったよ(笑)。

(三浦大知)そうなんですよ。それを見られていたっていう(笑)。恥ずかしいですね。「あの人、何してんだろう?」っていうね。

(星野源)いや、うれしかったです。だから知ってたよ、俺。それはね。

(三浦大知)いやー、ただのファンです。フフフ(笑)。

(星野源)ありがとうございます。で、今日はそんな大知くんと2人で曲をかけあうということで。僕はさっき1曲目『SAY YES』をかけたんで。次は大知くんにぜひ。

(三浦大知)そうですね。どうしようかな? 中学生の時じゃないんですけど、タイトルがこの感じだったんで。すこし昔の曲っていうか、自分が幼少期に聞いていた曲がいいなと思って。幼少期に聞いていて、大人になって中古レコード屋さんで買って……。

(星野源)ああ、ある! そういうの、あるねー。

(三浦大知)で、聞いていたという曲。これをかけたいなと思います。ボーイズIIメンの『Motownphilly』という曲をいきたいと思います。

Motownphilly (12
Posted at 2018.4.18
ボーイズIIメン
Universal Music LLC

(星野源)あっ、レコードだね! アナログレコードで。

(三浦大知)そうなんです。

(星野源)みなさん、ぜひボリュームを上げて。針の音がすると思うんで。

(三浦大知)それではかけてみたいと思います。これ、ちゃんと頭出しとか大丈夫ですかね?

(星野源)なんか、ゆるい方がいいから。失敗した方が面白いよ(笑)。

(三浦大知)じゃあちょっといってみたいと思います。どうぞ!

Boyz II Men『Motownphilly』

(星野源)いいねえ、針の音が。

(三浦大知)あっ、来た!

(曲終わり)

(星野源)いやー、いいですねー。

(三浦大知)お送りした曲はボーイズIIメンで『Motownphilly』でした。

(星野源)いやー、いい!(拍手)。

(三浦大知)懐かしいですー!

(星野源)これは何才ぐらいの時? ちっちゃい時は。

(三浦大知)これは当時、僕はFolderっていうグループで活動をさせていただいていた時、マネージャーさんがすごいボーイズIIメンを好きで。車でよく聞いていたんです。そこから好きになったんで、たぶん小学校3年生とか。で、これを家に……いまは時期は違いますけど、クリスマスツリーがありまして。クリスマスツリーがコンポとかにつなぐと、そのツリーには目と口がついていて。音楽に合わせてちょっと口と目をパクパクしてくれるっていうのがあったんですよ。で、それにこれを歌わせて、その周りを練り歩くという……。

(星野源)フハハハハハッ! 練り歩くんだね。

(三浦大知)っていう。小躍りしながらっていうのをやっていましたね。いや、いかに友達が少なかったかっていうことがバレるエピソードなんですけども……(笑)。

(星野源)いやいや、そういう感じ、しなかったよ。「なんてかわいいんだ」っていう、そういう方向だった。友達、いなかったの?

(三浦大知)あんまりいなかったですね。活動もあったんで。なんか。

(星野源)そうか。活動があるからどうしても学校に行けなかったりとか。そういうのもあるよね。

(三浦大知)そうです、そうです。

(星野源)テレビでも結構、友達いないエピソードみたいなのを話しているけど、「本当?」って思って。こんなにだってコミュニケーション能力があって、人当たりも柔らかく、優しく……。

(三浦大知)そうですかね。なんかようやく、少しずつっていう感じで。結構中学生とか高校生ぐらいの時は本当にレッスンとかに通っていたんですけども。本当に誰ともしゃべらずに端でダンスを習って帰るみたいな。

(星野源)でも、思春期はね、さすがにそういうのも普通に全然あると思うけど。

(三浦大知)うん。そうですね。だし、結構みんなもう仲がよくて、ワーッとワイワイ盛り上がっていて。なんかその輪に入れなくて。そうなんですよ。だから筋トレみたいな時間とかもあったんですけど、腹筋している時にお腹がつっちゃった時があったんですけど……誰にも言えずに、そのつった状態でずっと腹筋をし続けて、みたいなとか。

(星野源)がんばって?

(三浦大知)はい。誰にもバレないように。

(星野源)「いてててて……」とか言えない感じだ。

(三浦大知)そうです、そうです。そしたらこうね、話さなきゃいけなくなるじゃないですか(笑)。そうすると、なんかドキドキするわけですよ。

(星野源)フフフ(笑)。意外と闇が見えてきたなー。

(三浦大知)まだ番組が始まったばかりなのに(笑)。そうなんですよ。

(星野源)クリスマスツリーのかわいい話から、意外と闇があるっていう。闇のエピソードは僕も事欠かないですけども。でもまあ、次に行きますかね。

(三浦大知)そうですね。音楽に助けてもらいながらいきましょう(笑)。

<書き起こしおわり>

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