ハライチ岩井 ワタナベお笑いNo.1決定戦2018 必勝計画を語る

ハライチ岩井 ワタナベお笑いNo.1決定戦2018 必勝計画を語る ハライチのターン

ハライチの岩井さんがTBSラジオ『ハライチのターン!』ラジオクラウドの中でワタナベお笑いNo.1決定戦2018についてトーク。岩井さんが考えた、大会で必ず勝てる策について話していました。

(澤部佑)メールが来ていますよ。(メールを読む)「岩井さん、澤部さん、こんばんは。先日、ワタナベお笑いNo.1決定戦の決勝組み合わせが決定しましたが、ハライチさんのいるCグループは笑撃戦隊、四千等身、平野ノラがいましたね。Cグループには柴田(アイスピック・笑撃戦隊)さんや後藤(拓実・四千等身)さんなどトガッた芸人が集まったグループですが、もしかして当日はこのグループでお笑いクーデターを起こすつもりなんでしょうか? AbemaTVでの生放送はクーデターの呼びかけには最適ですし、クーデターの頭文字の「C」など条件は揃っています」。

(岩井勇気)そうだね。うん。クーデターにはちょうどいい、おあつらえ向きかもしれないよ。

(澤部佑)前に「クーデターを起こす」って言っていたんだよね。そうですね。そうなったんだね。笑撃戦隊、四千等身、平野ノラ。

(岩井勇気)一応、16組出るから。予選が4組、4組、4組、4組のABCDっていうブロックで競う。その中で成績のいい4組が決勝をやる。だからくじ引きで、順に1、2、3、4、5、6と引いて。(数字が)若い順からどこのブロックに入る決めてっていいという。

(澤部佑)なるほど。選べるやつね。

(岩井勇気)で、俺は「2」を引いたんだよ。

(澤部佑)あ、早っ!

(岩井勇気)で、Cブロックを……だからいちばん最初を引いたやつが平野ノラで。平野ノラが「じゃあ私、Cブロックに行きます」って言って。「これはチャンスだ!」と思って、Cブロックに入ってやったんだよ(笑)。

(澤部佑)フハハハハッ! どういう意味なの? 「チャンスだ!」って?

(岩井勇気)「1枠は潰れたな」と思って(笑)。

(澤部佑)「勝てる」という意味ですか?

(岩井勇気)まあ、そうですよね。

(澤部佑)平野ノラ、四千等身、笑撃戦隊よ。

(岩井勇気)そしたら、まず笑撃戦隊の柴田が「ハライチさんにいつもM-1で阻まれているんで、決着をつけてやりますよ!」って言って。

(澤部佑)柴田アイスピックが。

(岩井勇気)「決着をつけてやりますよ!」って言ってCブロックに入ってきたんだけど、「『決着をつけてやる』って同等のやつが言うことだけどな」って俺は思って。

(澤部佑)厳しいな……。

(岩井勇気)「ちょっと違うよな」って。で、四千等身のトガッている後藤が「じゃあ、俺もCブロックに行きます」っつって。その後に。

(澤部佑)集まってきちゃったよ(笑)。トガッたやつらが共鳴して、集まってきちゃってるじゃん(笑)。

(岩井勇気)トガッたやつらと平野ノラっていうグループ(笑)。

(澤部佑)フハハハハッ! 極端なグループ(笑)。ここで戦って、これを勝ち抜いて。で、決勝は勝ち抜いてきた4組で……っていうことでしょう?

(岩井勇気)そういうこと。そういうこと。

(澤部佑)これは、すごかったのもんね。この間の事前番組みたいのもAbemaでやるんだよね。その事前番組の意気込みコメントみたいなのをハライチが。で、軽い台本みたいなのがあって。それが、最近『ゴットタン』とかで岩井が言っている「お笑い風」とかがその台本に組み込まれていてね。岩井の想定コメントみたいなの、書いてあるじゃない? ああいう台本って。

(岩井勇気)そうそうそう。

「お笑い風」の前提

(澤部佑)岩井がもう、なんかとんでもないやつに作り上げられてるよな(笑)。

(岩井勇気)作り上げられてる(笑)。

(澤部佑)もうめちゃくちゃなやつになっててね。

(岩井勇気)「こんなお笑い風の大会、やってられっかよ!」みたいな。

(澤部佑)「やってられっかよ!」みたいな(笑)。想定コメントが(笑)。「300万は俺たちのものだ!」みたいな。めちゃくちゃなやつだったね。

(岩井勇気)みんな、ほとんどの人がもう薄いからさ、勘違いしているんだけど。「お笑い風」って、「お笑いをやっていて面白くない人」のことじゃないからね。全然ね。概念を全然勘違いしているんだけど。

(澤部佑)ああ、それはちゃんとビシッと言ってましたね。

(岩井勇気)「お笑い風ってこういうことじゃないですから」って言ったからね。その場で(笑)。

(澤部佑)インタビューしてくれるディレクターさんが「この中でお笑い風のコンビ、います?」っつって。そしたらもう、岩井はビシッと言ってたね。「お笑い風って僕、コンビでは言ったことないですから。お笑い風って”くだり”を僕は称して言っているだけなんで」っつって。ピリーッ!って(笑)。

(岩井勇気)フハハハハッ!

(澤部佑)でも、たしかにそうなんだよね。

(岩井勇気)そうそうそう。言っていたんです。

(澤部佑)これ、いつでしたっけ? 2月19日にあるんですね。

(岩井勇気)で、さ、みんな会場にバーッているわけ。ブルゾンちえみ with Bが3人でいて。なんか、いじられていたんだよ。with Bがさ、「仮装大賞で0点取ったらしいな」って。先週、言ったじゃん? 「史上初、仮装大賞で0点を取ったらしいな」って。で、先週、「仮装でゼロになるって、コインチェックと一緒ですね」って俺がかけて言っていたでしょ?

(澤部佑)しびれた発言ね。興奮したな、先週!

(岩井勇気)そう。で、それを一緒のところにいたから、「お前、仮装でゼロってコインチェックと一緒だな」って言ったの。

(澤部佑)ああ、もう1回ね。

(岩井勇気)そしたら、with Bの2人は「ハハハッ!」って笑って。でも、ブルゾンはさ、「ハハッ! 難しい。わっかんない!」って(笑)。

(澤部佑)フハハハハッ!

(岩井勇気)「フゥーッ!」って思っちゃって(笑)。

(澤部佑)わかんなかったんだね。ちえみちゃんはわかんなかったんだから。

(岩井勇気)「ふーん。うーん……」って。

(澤部佑)ヤバい(笑)。仕上がってますね! ワタナベお笑いNo.1決定戦に向けて。

仕上がっているブルゾンちえみ

(岩井勇気)「着々と女芸人になってってるな、こいつは……」って俺は思ったんだよ。

(澤部佑)ヤバいよ、逃げてよ、ちえみちゃん(笑)。

(岩井勇気)「難しい。わっかんない」って、ねえ。

(澤部佑)いいじゃない、別に。本当にわかんなかったんじゃない? 咄嗟にパッと浮かばなかったのよ。

(岩井勇気)これでマネージャーに強く当たったらもう完成に近づいてるね(笑)。

(澤部佑)フハハハハッ! そうね。完成がなにかはちょっとわからないですけども。やめてくださいよ。

(岩井勇気)女芸人の権化の完成に近づいたよ。

(澤部佑)実名が出てるから。やめてくれよ……。

(岩井勇気)で、思ったんだけど、この大会はすごいのよ。300万円賞金が出る。

(澤部佑)優勝したら。

(岩井勇気)すごいよね。Abema TVが入っているから。史上最高額じゃない?

(澤部佑)毎回、賞金は出ていたけどね。うちの事務所の大会はね。

(岩井勇気)で、ちょっと思ったんだけどさ、これ300万円賞金が出るじゃん。で、会場がデカい会場なんだけど、700席の会場なの。っていうことは、その会場の投票があって決まるわけなんだけど、だからその会場の過半数の350票があれば勝てるわけでしょう?っていうことは、350席買っちゃえばいいっていうことじゃん。

(澤部佑)うん(笑)。

(岩井勇気)チケットは4000円なのよ。で、計算したら(350×4000円で)140万円なの。140万でチケットを買って、「ハライチに投票してね」って350枚配れば、確実に優勝できるんだけど。

(澤部佑)うん。

(岩井勇気)そしたら(優勝賞金300万円から経費140万円を引いた)160万円がプラスだよね? それをやっちゃえば確実に160万もらえるんだよ。

(澤部佑)まあ、そうだね。うん。

過半数のチケットを買い占めれば160万プラス

(岩井勇気)そこに気づいたんだけど……でも、それじゃあ面白くない。そんな160万をもらうだけじゃ。このワタナベお笑いNo.1決定戦みたいなワタナベの事務所の大会って、1位になったら売れるみたいなジンクスがあるというか。

(澤部佑)なんか、言われてたね。

(岩井勇気)関係者が見に来ているし、テレビに呼んでもらえるみたいな。そこからサンシャイン池崎とかもブレイクしたっていう。って、なってくると、もう若手はそれは血眼で取りたいよね。でも、俺らって別にもうそこを取ってブレイクするとかっていうところにはいないだろ? 

(澤部佑)まあ、そうね。

(岩井勇気)っていうことは、140万で350席買って、160万もらえますという、この優勝する権利。別に俺らが取らなくても、お金はもらえるけども、(優勝という実績は)いいわけで。だから、この優勝をできる権利を若手に売りますよと。「俺らが350席を買いました。優勝できる権利、売りますよ。オークションをします。160万から」って。で、オークションすれば、もうプラスのお金を出しても、優勝したい。売れたいやつがいっぱいいるわけじゃん? だから、たとえば180万円で落札したとするよ。で、そいつらが優勝したとするじゃん? すると、賞金で300万円もらえるよね? でも、350席分のチケット代140万円はそこから払います。それで160万円は余る。で、そこから180万円を払わなきゃいけないの。そいつらは(自腹で)20万円プラスしなきゃいけないの。でも、20万円をプラスしてでも、(優勝した実績が)20万円で買えるならいいよね? だから俺はこれをやろうと思っているのよ(笑)。

(澤部佑)フハハハハッ! なに、やるの? やる話?

(岩井勇気)どんだけ値がつり上がるのか?っていう。

(澤部佑)いま、もう買えないよ。多分、350席分も。チケットを買うの、(転売対策などが)厳しいから。

(岩井勇気)次回からやろうと思って。

(澤部佑)チケットを買うルール、もう厳しいから。そういう転売目的の。そういうの、一気に買えないようになってるよ(笑)。

(岩井勇気)それを、どうにか……。

(澤部佑)たぶん350席なんか買えないよ、たぶん。

(岩井勇気)最終的にはもう『カイジ』の限定ジャンケンカードみたいにカード自体の値があがるみたいな感じにしようと思って(笑)。

(澤部佑)フハハハハッ! やめてくれよ、岩井の……。

(岩井勇気)そうなっちゃうんだよっていう話よ。だから、席の値段と賞金がつり合っていないとそうなっちゃうんだよ。

(澤部佑)フハハハハッ!

(岩井勇気)そういうことが起こりうるんだよ。だってこれが、たとえば賞金が1億円の大会だったとしたら、絶対にそれやるでしょう?

(澤部佑)まあ、そうね。

(岩井勇気)まだ300万円だからそこまでの考えに至らないけど。

(澤部佑)うーん、そうね。これが2月19日にありますので……(笑)。

(岩井勇気)誰が買収しているのか?

(澤部佑)フハハハハッ! 優勝したやつが350席を買ったやつということですね。

(岩井勇気)いくらでその350席を落札したのかはわかりませんけども。

(澤部佑)落札したのか? ぜひ、お楽しみに(笑)。

<書き起こしおわり>

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