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ハライチ岩井 サンリオキャラへのネタ提供を考える

ハライチ岩井 サンリオキャラへのネタ提供を考える ハライチのターン
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ハライチの岩井さんがTBSラジオ『ハライチのターン!』の中でサンリオのキャラクターたちにネタを提供するとしたらどんなネタにするのか、澤部さんと考えていました。

(澤部佑)先週、家族でサンリオピューロランドに行った話を僕がさせてもらったんですけども。リスナーから気になるサンリオ情報が送られてきておりますよ。「ピューロランドお笑い情報です。ピューロランド内の『ぐでたま・ザ・ム~ビ~ショ~』というぐでたまと会話できるアトラクションの脚本・構成をラバーガールが担当しています。さらに声の出演もしています。アトラクション完成時の記者会見ではぐでたまとコントをしていました。ハライチもサンリオとコラボしませんか?」。

(岩井勇気)はー! いやー、なるほどね。いいじゃないですか。

(澤部佑)もう1個、来ているよ。「前回のトークでキティちゃんがスーパースター扱い、ぐでたまが前説だったとおっしゃっていましたが、それもそのはずです。キティちゃんは1974年に誕生し、今年で芸歴45年。自身のYouTubeチャンネルでは2018年のM-1グランプリについて『初出場ラストイヤーで去年のとろサーモンを彷彿とさせるギャロップがおおいに気になる』と分析したり、妹のミミィとフリオチのしっかりした漫才を披露するほどの芸達者なんです。岩井さんがネタを書いてキティちゃんが演じるコラボをしてみてはどうでしょうか?」。

(岩井勇気)うわーっ、やりたいねー!

(澤部佑)これはすごいね!

(岩井勇気)これはやりたいわ。ぜひ、もう本当にこういうことに寛容なんだね。本当にね。

(澤部佑)キティちゃんはなんでもやってくれるからね。

(岩井勇気)やりたいわー! けろけろけろっぴと俺はやりたい。けろけろけろっぴがいちばん好きだから。

(澤部佑)お前、けろけろけろっぴがいちばん好きなの?

(岩井勇気)けろけろけろっぴのピンネタを俺は書きたい。

(澤部佑)けろけろけろっぴのピンネタ?

(岩井勇気)うん。そしたらリズムネタにしてあげるから。

(澤部佑)まあ、リズム感はよさそうだね。

(岩井勇気)相当俺はね、『けろけろけろっぴの三銃士』っていうビデオをすごい見ていたから。

(澤部佑)好きなの?

(岩井勇気)すごいよ。「ダルタニアーン♪ ダルタニアーン♪ ダルタニアンがゆくー♪」だよ。

(澤部佑)……。

(岩井勇気)「ダルタニアーン♪ ダルタニアーン♪ ダルタニアンがゆくー♪」。

(澤部佑)なに? そういうリズムネタを?

(岩井勇気)ダルタニアンがありましたから。これをベースに作るわ。「ダルタニアーン♪ ダルタニアーン♪」

(岩井・澤部)「ダルタニアンがゆくー♪」。

(岩井勇気)このリズムで行くんで。

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ダルタニアンベースのリズムネタ

(澤部佑)で、けろけろけろっぴのリズムネタ? それはどうするんだろう? やっぱりカエルであるっていうことはいじるのかな? カエルありき、前提としたネタなのかな? 「ダルタニアーン♪」……その歌、ちょっと知らないんですけど。

(岩井勇気)知らないですか?

(澤部佑)それはキティちゃん……やっぱりラバーガールさんですら、まだぐでたまとだからね。ぐでたまなんて、前説なんだから。ピューロランドのショーでは。

(岩井勇気)ちょっと、まあ早いね。けろけろけろっぴはちょっとまだ早いわ。まだ俺たちはみんなのたあ坊だね。

(澤部佑)たあ坊レベル……たあ坊に怒られるぞ! たあ坊だったらどうする?

(岩井勇気)ん? たあ坊だったら……もう本当にたあ坊なんかはフリップネタで十分。

(澤部佑)フリップネタはやらなさそうだけどな(笑)。

(岩井勇気)フリップネタで(笑)。

(澤部佑)元気っぽいじゃん?

(岩井勇気)なんかもう一発ギャグ100連発とかでいいんじゃない? たあ坊の。

(澤部佑)ごめんな、たあ坊……(笑)。

<書き起こしおわり>

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