松尾潔 2017年 ベスト・メロウソング トップ20

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松尾潔さんがNHK FM『松尾潔のメロウな夜』の中で2017年のR&Bシーンを振り返り。松尾さんの個人的な2017年のメロウソングチャート トップ20を紹介していました。

(松尾潔)さあ、今夜はお待ちかねですよ。新春特別企画。メロウ・オブ・2017。松尾潔が選ぶ2017年メロウトップ20でございます。これ、今年で3回目ですね。この企画が始まったのは2016年の正月に2015年を振り返るというところで始まりましてご好評をいただいて。まあ、3回目を迎えることになりました。ちなみにはじめの2015年のメロウトップ20、そのトップ3はDrake『Hotline Bling』(3位)、Jazmine Sullivan『Let It Burn』(2位)、Tyrese『Shame』。これが1位に輝いたわけですね。もはや懐かしいという方もいらっしゃるでしょう。

松尾潔 2015年 ベスト・メロウソング トップ20
松尾潔さんがNHK FM『松尾潔のメロウな夜』の2016年第1回目の放送で、2015年のR&Bシーンを振り返り。松尾さんの個人的な2015年のメロウソングチャート トップ20を紹介...

ちなみに去年は3位にBruno Mars『Chunky』、2位がKeith Sweat『Cant’ Let You Go』と続きまして1位はまさかのSammie『Without You』でした。選んでおいて自分で言うなっていう感じなんですけどもね。

松尾潔 2016年 ベスト・メロウソング トップ20
松尾潔さんがNHK FM『松尾潔のメロウな夜』の中で2016年のR&Bシーンを振り返り。松尾さんの個人的な2016年のメロウソングチャート トップ20を紹介していました。 ...

まあ、どういう基準でこのベスト20、トップ20を選んでいるかといいますと、あくまでも僕のプライベートチャートであるということをみなさん、ご了承いただきたいのですが。まあもちろん、その時の気分というだけではありませんで、みなさんと同じように僕も携帯型の音楽プレイヤーを愛用したりしているんですけども。1年間を通していちばん聞いた曲であるとか、ある一時期なんだけど、あれはよく聞いていたなとか、そういった記録と記憶の総合チャートという風にお考えいただければと思います。

では、お届けいたしましょう。2017年のメロウ・トップ20、まずは第10位はジョニー・ギル feat. ジャヒームで『5000 Miles』。これはね、『Game Changer』という数年前のアルバムに入っていた曲なんですけども、ジャヒームをフィーチャーしたデュエットバージョンが昨年の春にリリースされて長いヒットになりました。まあ、ジョニー・ギルとジャヒーム。持ち味がかなり似通ったところもありますが、ジェネレーションが違いますね。ジョニー・ギルの背中を見ながらジャヒームは歌ってきたはずなんですが、いまや成熟した男2人のデュエット。この組み合わせというのがまずR&Bファンのツボを突きましたね。

そして第9位なんですけども、ニューカマーですね。デメトリア・マッキニーで『Easy』。とは言いましても、番組の中でもお話した通り、デメトリア・マッキニー、女性芸能人としてはかなりのキャリアを誇る人ではございます。テレビの中ではおなじみになったデメトリア・マッキニーがシンガーとしてね、ブレイクを果たしたのが2017年だったということですね。ジョニー・ギルとジャヒームのデュエットは去年の2月20日にオンエアーしております。そして、デメトリア・マッキニー。これは6月5日にオンエアーしております。2曲続けてお楽しみいただきましょう。10位、ジョニー・ギル feat. ジャヒームで『5000 Miles』。そして9位、デメトリア・マッキニーで『Easy』。
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10位:Johnny Gill & Jaheim『5000 Miles』


9位:Demetria McKinney『Easy』



新春特別企画、メロウ・オブ・2017。松尾潔が選ぶ2017年のメロウ・トップ20。まずは10位から4位までをご紹介しております。10位、ジョニー・ギル feat. ジャヒームで『5000 Miles』。そしてデメトリア・マッキニーの『Easy』が第9位となっております。そうですね。この2組ともこのシリーズ3年目ですけど、はじめてのランクインとなりますね。ジョニー・ギルは特におなじみですけども。デメトリア・マッキニーはこの人は遅咲きながら、これからもいい歌を歌ってくれそうな感じがしますね。ホイットニー・ヒューストンのモノマネ、なりきって歌うというのが彼女の十八番なんですけども。アルバム『Officially Yours』の方にはそのカバーも収められております。

先ほど、申し遅れましけどもこのランキング、大前提となりますのはこの番組で1回はオンエアーされているということです。昨年からそのルールを設けました。なぜなら、1回目の……まあ1回目は割と思いつきで始めたというところもあったんですけど。チャートの順位としては順当だったかと思うんですが、第1位のタイリース『Shame』。第1位なのに番組ではじめてかけたという、年間ランキングのあり方としてはいかがなものか?っていう、その反省をさっそく去年反映いたしまして。そしてそれを今年も踏襲しております。ですが、もはやルールのためのルールみたいになっているところも……早くもいま、反省の弁がありますけども、そういうところがありまして。

これ、年間チャートを考えた時に1回はオンエアーしておいた方がいいかな?っていうのが11月ぐらいから頭をもたげることがありまして(笑)。次の第8位にご紹介するストークリーのこれなんか、告白しますともうその典型的な1曲ですね。『Organic』という曲を第8位に選びました。これは昨年の6月にリリースされました、ミント・コンディションの中心人物ストークリーの意外にもはじめてのソロアルバム『Introducing Stokley』に収録されているナンバーなんですが。12月18日の放送ではじめてかけた曲がその1月後には年間ランキングトップ10に入っているという状況を、はい。ご説明いたしました。

ストークリーは実はこの曲以外にもアルバムの中から、たとえば『Level』という曲なんか……もう1曲かけたかな? ご紹介したんですけども。その中でこの曲を選んだというのは、いまの気分でもありますし。先ほど言いましたように、まあ1年間終わってみるといちばんよく聞いていたなというところがあります。1アーティスト1曲っていう前提にしていますので、この『Organic』の背景に、先ほどお話した『Level』とかそういった曲もあるとお考えいただければと思います。

そして第7位、この人も定番ですね。昨年のランキングでは第8位に『Nightstand』という曲をブチこんできたK・ミッシェル姐さんが今年は第7位ですね。わずか1位ではありますがランクアップしております。安定した活動、見事です。『Make This Song Cry』。これは『Kimberly』という、10月ですかね。これ、意外にリリースされてそんなにチャートアクションはアメリカではよくないんですよね。ですが、僕にとっては依然堅調という感じのK・ミッシェルの中でも、まあジェイ・Zのラップでもおなじみの『Make This Song Cry』。そうですね。これは平たく言いますと、ジェイ・Zの『Song Cry』の歌モノ版って言って差し支えないでしょう。

まあ、いろんな人たちがこのネタをやっていますけども、K・ミッシェルは本当にアティテュードがヒップホップの人なんで。この曲との相性はばっちりかと思います。では、2曲続けてお聞きください。第8位、ストークリーで『Organic』。そして第7位はK・ミッシェルで『Make This Song Cry』。

8位:Stokley『Organic』


7位:K . Michelle『Make This Song Cry』



先週のゲストのK DUB SHINEが言っていたことと全く同じなんですけども、これ選曲しながらずっとそれを聞き込んでしまうんですよね。彼、なんて言っていましたっけ? 「引っ越しの途中で漫画を読む」って言っていましたけども(笑)。


あれと同じで僕もね、トップ10……トップ20ですか。作成するにあたって数日間かかってしまったんですけども、その途中はずっと楽しんでいたという。まあ、苦しみながら楽しみました。そんなトップ20をお届けしております。まずはトップ10をご紹介で、いまお聞きいただきましたのは8位と7位ですね。ストークリーの『Organic』。そしてK・ミッシェル『Make This Song Cry』でした。

続いては6位と5位の紹介にまいりましょう。6位は、これほど上手くいったボーカルグループの復活劇というのは僕の中では久しぶりですね。まあ世の中の評価としてはいろいろとありましょうが、僕の中では「ああ、この人たち、上手くいったな」っていう。まあ世間ではね、たとえばエクスケイプの復活劇なんていうのはいま、話題になっていますけども。

松尾潔 Xscape再結成と新曲『Dream Killa』を語る
松尾潔さんがNHK FM『松尾潔のメロウな夜』の中でアトランタの女性ボーカルグループXscapeの再結成と、その最新曲『Dream Killa』を紹介していました。 ...

意外にもこの人たち、上手くいきましたね。さんざんもったいぶりましたけども、112です。112が2017年10月にリリースしたアルバム『Q Mike Slim Daron』の中から、それに先駆けてシングルとしてリリースされました『Dangerous Games』。こちらを第6位に選びました。この番組では8月21日にオンエアーいたしました。そして第5位。この人はまあ、2017年のR&B・ヒップホップシーンの主役の1人でしたね。チャイルディッシュ・ガンビーノ『Redbone』でございます。2016年の暮れにリリースされた『Awaken, My Love!』に収録されていた『Redbone』。長い長いヒットになりました。アメリカのアダルトR&Bチャートの年間チャートでは堂々の1位に輝いているという情報も聞いております。

まあ、そういったよく聞かれましたということに加えて、グラミーの方でもこのアルバムが最優秀アルバム賞ですよ。なんと一般部門に『Awaken, My Love!』がノミネートされております。R&B部門で言いますと、最優秀R&Bソング、最優秀トラディショナルR&Bソング。まあ、とにかくこの『Redbone』という曲は奇跡的な名曲として語り継がれていくんでしょうね。ああ、そうだ。最優秀レコード賞にもノミネートされていますね。ドナルド・グローヴァーという名前での俳優業、そして監督業も高い評価を受けております。まさに大飛躍の1年でした。チャイルディッシュ・ガンビーノ。

じゃあ、2曲続けて聞いてみましょう。第6位、112で『Dangerous Games』。そして彼らの本拠地、アトランタを舞台にした『Atlanta』というテレビドラマの監督でも高い評価を受けておりますドナルド・グローヴァーことチャイルディッシュ・ガンビーノ。第5位、
『Redbone』。2曲続けてどうぞ。

6位:112『Dangerous Games』


5位:Childish Gambino『Redbone』



2曲続けてお届けしました。第6位、112『Dangerous Games』。そしてチャイルディッシュ・ガンビーノ『Redbone』が第5位でございました。チャイルディッシュ・ガンビーノ、本名ドナルド・グローヴァーといいまして、この人は番組で一度お話したかもしれませんけども、大変な才人でしてね。昨年のゴールデングローブ賞とかエミー賞をとりました『Atlanta』というテレビドラマシリーズを考えて作って主演した男性ですね。



そして歌手・ラッパーとしての活躍が昨年は大変に目立ちました。もう本当に「才人」という言葉がぴったりですし。この『Redbone』という曲に関して言いますと、やっぱりPファンクの現代版の解釈としてはもっとも優れた1曲だという風に思いますね。本人の音楽以外の活躍を抜きにして、よくできた曲だなと思います。特に曲の後半、終盤のインストゥルメンタルパート、1分少々あるのかな? そこでの楽器のアンサンブルは何回聞いても聞き飽きませんし。やっぱりこういったファンクに根ざした音楽っていうのはスローテンポな曲であっても、その楽器の音色っていうのが大切なんだなということを思い知らされました。いろんな意味でよくできた、奇跡的な名曲だと思います。『Redbone』が第5位でした。

さて、じゃあ続いて第4位をご紹介しましょう。はい。女王の帰還でございます。メアリー・J.ブライジ『Set Me Free』。これは音楽評論家の林剛さんが番組にゲストにお越しくださって、ニューオリンズのエッセンス・フェスティバルのお話をたっぷりと披露してくださいましたけども。その時にもご紹介いたしましたね。

林剛と松尾潔 ESSENCE Festival 2017を語る
林剛さんがNHK FM『松尾潔のメロウな夜』にゲスト出演。松尾潔さんと現地取材をした『ESSENCE Festival 2017』の模様について話していました。 (松尾潔)林...

メアリー・J.ブライジの『Set Me Free』、2017年4月にリリースされたアルバム『Set Me Free』のタイトルトラックでございます。この曲以外にも、もうこのアルバムは名曲が多うございましたけども、中でも個人的に思い入れがあるこの『Set Me Free』を第4位に選びました。それでは聞いてください。メアリー・J.ブライジで『Set Me Free』。

4位:Mary J. Blige『Set Me Free』



お届けしましたのは第4位でメアリー・J.ブライジ『Set Me Free』でした。さて、ここでいよいよトップ3となるわけなんですが、その前に20位から11位までの10曲をフラッシュでお届けしたいと思います。まあ便宜上、20位から11位と言っているだけで、まあお聞きいただければおわかりかと思いますけども、トップ10の曲とクオリティーに差があるわけでは全くありません。ただもう、僕の松尾潔のパーソナルチャートということでお考えいただければと思います。じゃあさっそく、ご紹介したいと思います。まずは第20位。20位にランクインいたしましたのはケビン・ロスの『Cruise』。

20位:Kevin Ross『Cruise』



こういう曲……彼はまだ若手と言っていいキャリアなんですけど、こういったことをずっと積み上げていくと、数年後にはメロウの大家として君臨するんじゃないでしょうか。そんなことも予想させるケビン・ロス『Cruise』でした。続いては第19位。19位はリリカ・アンダーソンで『Dangerous』。

19位:Lyrica Anderson『Dangerous』



リリカ・アンダーソン、女性トップライナーとしては以前から活躍がめざましかった人なんですけども、アーティストとしてもね、飛躍の時を迎えているような気がします。続いては第18位。女性ボーカルグループ、グラマーがランクインいたしました。エクスケイプのキャンディーがプロデュースするグループとしても知られております。曲は『Bae』でした。

18位:Glomour『Bae』



続いては第17位。ケラーニの登場です。来日して存在感を大いに発揮しておりましたケラーニなんですが、ランクインした曲はアルバムに収められていた曲ではなく、シングルリリースされたこちら、『Honey』でございました。

17位:Kehlani『Honey』



続いては第16位。ケラーニのツアーのコーラスメンバーとしても活動しておりました。エラ・マイが『Boo’d Up』をランクインさせました。エラ・マイはクリス・ブラウンのデュエットパートナーに指名されたりもしていますね。飛躍が期待されます。

16位:Ella Mai『Boo’d Up』



続いては第15位。ブルー・アイド・ソウル期待の星といいますか、もういまの時点で十分に認知されていると言ってもいいかもしれません。イギリスからデイリーが『Second To None』をランクインさせました。

15位:Daley『Second To None』



続きましては第14位。14位はシャンテ・ムーアです。五十路に入ってしたたるような色気が開花していますね。あんまり普段使わない言葉なんですが、あえて言いましょう。エロいです。シャンテ・ムーア『Saving Grace』が第14位です。

14位:Chante Moore『Saving Grace』



続いては第13位。はい。13位と申し上げましたけど、実は先ほどの第14位と僕の中では同率でケニー・ラティモア『More Than Life』。もう理由は言わずもがな。シャンテ・ムーアとケニー・ラティモアというのは元夫婦でございまして。どちらかが新曲を出したら、どちらかの動向も気になるということでこれが第13位。

13位:Kenny Lattimore『More Than Life』



続いては第12位。日本人クリエイター、T・グルーヴ! 待望の『Move Your Body』の中からウィンフリーをフィーチャーした『I’ll Be Right Here』がランクインいたしました。いつか番組のゲストにもお呼びしたいなという風に考えております。高橋佑貴さん、T-Groove feat. ウィンフリーが第12位でございました。。

12位:T-Groove feat. Winfree『I’ll Be Right Here』


※動画1:08からスタートします。

そして第11位は、この人も貫禄の存在。まあ新譜が出る度にこの番組でご紹介しているんですが、意外にもメロウ・トップ20は3年目にしてはじめてですね。キーシャ・コール『Right Time』が第11位に入りました。

11位:Keyshia Cole『Right Time』



以上、第20位から11位まで駆け足でご紹介いたしました。それでは、ここでトップ3の発表の前にトップ10、第10位から4位までを振り返ってみましょう。第10位はジョニー・ギル feat. ジャヒームで『5000 Miles』、第9位はデミトリア・マッキニーで『Easy』。第8位はストークリーで『Organic』。第7位はK・ミッシェルで『Make This Song Cry』。第6位は112で『Dangerous Game』、第5位はチャイルディッシュ・ガンビーノで『Redbone』。そして第4位はメアリー・J.ブライジで『Set Me Free』でした。

それでは、いよいよお届けします。第3位はブルーノ・マーズですね。去年に続いてのトップ3入り。今年は『That’s What I Like』。まあ文句なしのランクインでしょう。「ブルーノ・マーズ」というひとつのジャンルを作った、そんな印象さえございます。もちろん、グラミーの方にも多数ノミネートされています。

そして第2位、この曲こそメロ夜っぽいかもしれませんね。ジェレマイがクリス・ブラウンとビッグ・ショーンをフィーチャーした『I Think Of You』が第2位にランクインいたしました。まあ、メロウな曲がずっと続いてきたのですが。もちろんこの2曲もメロウなんですが、その中ではファンキーと言って差し支えのないブルーノ・マーズとジェレマイ。2曲続けてご紹介したいと思います。第3位、ブルーノ・マーズで『That’s What I Like』。そして第2位、ジェレマイ feat. クリス・ブラウン&ビッグ・ショーンで『I Think Of You』。

3位:Bruno Mars『That’s What I Like』


2位:Jeremih『I Think Of You ft. Chris Brown, Big Sean』



日本、いや世界中のラジオ番組でこんなトップ20は他にないんじゃないでしょうか。これ、なんのてらいもなく申し上げますけどもね。1年間を通して見るとこんな風になりましたという、まあ年間報告という色合いも強い今夜の放送でございます。第3位は『That’s What I Like』。ブルーノ・マーズ。モンスターアルバムの『24K Magic』からの1曲でした。これはもうね、このトップ20だけのヒットというよりも、まあ世界的なヒットですし、この『メロウな夜』にも色合いがぴったり合いましたね。

そして第2位のクリス・ブラウンとビッグ・ショーンをフィーチャーしたジェレマイの『I Think Of You』。これもね、ガツンと来ましたね。長い間ずーっと聞いて全然飽きませんでした。ビデオの方も秀逸だったという話を番組でしたかと思いますけどもね。いま一度、みなさん、その動画と合わせてお楽しみいただければと思います。

松尾潔 Jeremih『I Think Of You ft. Chris Brown, Big Sean』を語る
松尾潔さんがNHK FM『松尾潔のメロウな夜』の中でジェレマイがクリス・ブラウンとビッグ・ショーンをフィーチャーした『I Think Of You』を紹介していました。 ...

(中略)

さて、楽しい時間ほど早くすぎてしまうもの。今週もそろそろお別れの時間が迫って参りました。ということで今週のザ・ナイトキャップ(寝酒ソング)。今夜はメロウ・オブ・2017、堂々のナンバーワン。セヴン・ストリーターの『Before I Do』を聞きながらのお別れです。


大阪府にお住まいの24才の方をはじめとしてこの曲が1位と当ててくださった方が何人かいらっしゃいました(笑)。それもそのはず、昨年は2月、7月、10月と。春、夏、秋とずーっとオンエアーし続けてまいりました。偏愛の対象と言っても差し支えないぐらい、本当に気に入っておりました。この番組のリスナーのみなさんにも大変に強く支持された曲です。セヴン・ストリーターの『Before I Do』を聞きながらのお別れです。

これからお休みになるあなた。どうかメロウな夢を見てくださいね。まだまだお仕事が続くという方。この番組が応援しているのは、あなたです。次回は来週、1月22日。月曜日の夜11時にお会いしましょう。お相手は僕、松尾潔でした。それでは、おやすみなさい。

1位:Sevyn Streeter『Before I Do』



<書き起こしおわり>

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