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安住紳一郎 2017年ハイエース事情を語る

安住紳一郎 2017年ハイエース事情を語る 安住紳一郎の日曜天国
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安住紳一郎さんがTBSラジオ『日曜天国』の中で、ワゴン車のハイエースについてトーク。「人生の1/3はハイエースの中で過ごしている」と話す安住さんが2017年の最新ハイエース事情について話していました。

(安住紳一郎)あとは、「ジャパン」っていうタクシーが増えましたね。

(中澤有美子)ああ、バンというか大きいタイプの?

(安住紳一郎)新しい、2020年の東京オリンピックの際にはあのタイプのタクシーがたくさん走っていることを目指しているという。国の働きかけですか? ちょっとわからないんですけども、カタツムリみたいな、いわゆるセダン型ではない、外国人観光客が乗り降りしやすいという、背の高い。

(中澤有美子)ねえ。スーツケースもたくさん載るという。

(安住紳一郎)はい。ゴルフのカートみたいな形をしている普通の乗用車ですけどもね。1600ccぐらいあるのかな? ここ2週間ぐらいでずいぶん増えましたね。

(中澤有美子)本当にそう思いました。

(安住紳一郎)どんどん増えるということで、セダン型のタクシー用の乗用車の生産は中止になるということで、その駆け込み需要もあったようですけどもね。ちょっと慣れないと、セダンのタクシーがなくなるのは寂しいなとも思いますけどね。

(中澤有美子)うん、そうですね。

(安住紳一郎)あとは、私は外で撮影することが多いので、ボックス型のワゴン車によく乗っているんですけども。もうワゴン車に乗って仕事をする生活が20年ぐらい続いておりますので、私の人生の多分1/3はベッドの上。そして1/3はハイエースの中で過ごしているとも言われているんですが……。

(中澤有美子)アハハハハッ!

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人生の1/3はハイエースの中で過ごしている

(安住紳一郎)私が運転するわけではなくて、車両の人が運転してくれる作業車というか移動車に乗っているんですけども。私は日産のキャラバンっていうワゴン車に乗っていた時代もありますし、いまはずっとここ16年ぐらいはトヨタ自動車のハイエースっていうものを使わせてもらっているんですけども。

(中澤有美子)ええ、ええ。

(安住紳一郎)ハイエース、私はいま、2台目かな?

(中澤有美子)ああ、いつも同じ車両になるんですか?

(安住紳一郎)私はものすごい乗る頻度が多いので、自分の荷物とかを乗せておいていいように……まあ当然、使わない時は違う方が使っているんですけど、なるべく同じ車両を回してもらって、それを便利に使っていて。運転手はだいたい吉田さんと組み合わせになる時が多いんですけども。

(中澤有美子)ええ、ええ。何度かね、番組でも。

(安住紳一郎)そうですね。吉田さんは「ラジオでは俺のことはしゃべってくれるな」っていつも言っているんですけども。

(中澤有美子)アハハハハッ!

(安住紳一郎)また車両の話をしました、みたいな(笑)。

(中澤有美子)また今日も(笑)。

(安住紳一郎)ちょっと迷惑をかけているんですけども。でも、ねえ。私の人生の1/3はハイエースの中で過ごしているから、どうしてもハイエースの話が多くなっちゃって、ハイエース事情に非常に詳しいんですけども。「今日も乗ってるハイエース♪」なんてね。「なれるか? 明日の局のエース♪」っていう。

(中澤有美子)「局のエース♪」(笑)。

(安住紳一郎)……なんの話をしていたかというと、ああ、ハイエースですね。2台目ということで。特に、たくさんハイエースとかキャラバンとかあるんで、見間違えないように車両の番号を覚えていたりするんですけども。私がいまよく乗るハイエースは「6135号車」だ。6135号車っていう、ナンバープレートに書いてあるんで、みんなそれをそのまま読むんですけども。ちょっとひらがなの方は忘れてしまいましたが、6135というね。

(中澤有美子)公表しちゃって。

(安住紳一郎)いやいや、別になんのことはありませんけども。6135ですね。大沢悠里さんのラッキーカーナンバープレゼントに応募しようかなって思いましたけども。

(中澤有美子)フフフ(笑)。

(安住紳一郎)懐かしい!

(中澤有美子)「末尾が5の……」って(笑)。

(安住紳一郎)そうね。6135号車。私たちは「6135(無意味にGO)」車って呼んでいるんですけどもね。「安住が今日も無意味に行く」っていうね。

(中澤有美子)なるほど。

(安住紳一郎)6135。6135の前は4998号車っていうのに乗っていたんですけども。通称「四苦苦八(4998)」って呼んでいたんですけども。「四苦八苦」までもうちょっと……みたいなことで。

(中澤有美子)フハハハハッ!

(安住紳一郎)特にね、仕事が辛い時にはこれが四苦八苦に見えるんだよね。通称、四苦苦八っていう。どうでもいい話ですけども、私にとっては人生の1/3の出来事ですから。

(中澤有美子)本当ですね(笑)。

(安住紳一郎)で、もう20年ぐらいやっていますから、あれですよ。「ええっ、安住どこ?」「無意味にGOです!」みたいな。「ああ、無意味にGOにいるの?」みたいな。「無意味にGOで先に行ってます!」なんてね。「四苦苦八でーす」って(笑)。

(中澤有美子)ポケモンGOならぬ、無意味にGO(笑)。

(安住紳一郎)で、なにを話そうとしていたかというと……ああ、そう。タクシー事情じゃなくて、私はワゴン車事情について少し、新しい情報を仕入れた。しかも、ドライバーの吉田さんから。

(中澤有美子)へー!

(安住紳一郎)どうですか? なにか、心当たりはありますか?

(中澤有美子)うーん?

(安住紳一郎)お仕事でよくボックス型のワゴン車をお使いになっているという業者の方も多いと思いますけども。特に私はワゴン車の乗用タイプですね。クリーム色のものに乗っているんですけども。最近、関東のワゴン車事情のちょっとしたニュースがありまして。私のこの6135号車がもうそろそろ耐用年数を超えはじめて、違うものにしようっていうことに吉田さんたちと話になって。で、同じタイプのものになるのかなと思いきや、いま、真っ黒のボディカラーでハイエースで、ちょっと新古車的な扱い。そのようなものがすごく東京に出回っているんですって。黒のハイエースの、走行距離がさほど行っていない、いわゆる中古車扱い。でもまあ、新車並みに使えるものが出回っていて。

(中澤有美子)ふーん。

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状態のいい黒のハイエース中古車が大量に供給される

(安住紳一郎)「安住くん、6135の後、値段も安いからボディカラーは黒なんだけど、その車にしようと思うんだけど、どう思う?」なんて話になって。で、私は「黒ってちょっとなんか偉そうな感じがするし、作業車っぽくない感じがするんで、やっぱりクリーム色か白じゃないですか?」みたいな話をしていて。「なんで黒なんですか?」って言ったら、「いま黒のワゴン車がすっごい市場に出回っていて。性能もいいから安く買えるんで、お買い得だと思うんですよね」みたいな話なんですよ。

(中澤有美子)ふんふんふん。

(安住紳一郎)みなさん、心当たりはありますか? なんでそんなことになっているのか? 全然走行距離が行っていない、黒のワゴン車が市場に出回っている。

(中澤有美子)ちょっと使っただけの?

(安住紳一郎)ちょっと使っただけの。それで、黒のワゴン車を使いませんか?って、車両のお兄さん方は勧めてくるんですよね。ポイントはね、窓が開かないらしいんですよね。

(中澤有美子)ええーっ?

(安住紳一郎)で、私はそこも、「窓が開かないっていうのも、うーん……」って。よく撮影とかで行って、お店の方にご挨拶なんかしながら、「どうもありがとうございました!」なんて言った時にね、窓を開けて。「またねー!」なんて言って手を振りながら出るっていう俺の外面の良さプレイがあるんだけど。「ああ、安住さんはいい人だったな」みたいな。最後にね。っていうのは、やっぱり基本じゃない? サービス業としては。

(中澤有美子)そうですか?(笑)。

(安住紳一郎)まあ、それができないからね。うん。しかも黒のワゴン車なんてなんか、偉そうな感じがするよね。

(中澤有美子)そうですね。

(安住紳一郎)だから「クリーム色で、窓が開いた方がいいな」なんて言っていたんですけども。ちょうど、伊勢志摩サミットがありましたでしょう? あの時に、大量に三重県に黒塗りのハイエースを車両会社が投入したんですね。で、当然、おもてなしの心なんで、自動車大国の日本ですので。各国のVIPのみなさんに気合いの入ったピカピカのワゴン車に乗ってほしいということで。しかも黒でね、窓が開かずという、いろいろな安全上の問題もあるんでしょうか? わかリませんけども。とにかく、あの伊勢志摩で行われたサミットに新車の黒のワゴン車が大量に導入されたらしいんですね。しかも、それがサミットを終わって使い所がないということで。ならばということで、関東に大量に流れ始めているということで。

(中澤有美子)おおーっ!

(安住紳一郎)なので、「黒のワゴン車、お使いになりませんか?」という、そういう話が私のところに来ています!

(中澤有美子)そういうつながりですか!

(安住紳一郎)ねえ。懐かしいなという感じもありますし、もうずいぶんと時間がたったんだなとも思いましけどもね。「へー!」と思って。やっぱりいろいろなことは世の中の流れとつながっているなと思いましたけども。ワゴン車に乗って、だいたい1日に5件とか6件ぐらい撮影場所に行くんですけども。夏はとっても暑いなと思うんですけど、冬はあんまり寒いと感じたことがないんですよね。北国生まれというのもあるんですけども。「安住さんは冬、あんまり寒い、寒いって言いませんね」なんてよく言われるんですけども。なぜか? といいますと、だいたい撮影の時に私、イライラするんですよね。なので、イライラするから全然寒さを感じないんです!

(中澤有美子)フフフ(笑)。

(安住紳一郎)常にカッカカッカしてるんですよね。金曜日も東京、寒かったんですけど、「年末だし、もういろいろとスタッフも疲弊しているし。今日はとにかく何事もないように……『事故なく終わればそれで十分』っていう気持ちになりまして。今日は絶対にイライラしないんだ」っていう風に決めて金曜日に撮影したんですよ。そしたら、途中ですっごく寒くなっちゃって。

(中澤有美子)フハハハハッ!

(安住紳一郎)すっごい寒くて。「すいません、暖房入れてもらっていいですか?」なんて言って。「安住さん、珍しいですね。暖房入れるなんて。どうしたんですか? 風邪ひいたんですか?」「いや、今日はちょっと穏やかにやろうと思ったんだけど、やっぱり寒くて……」みたいな。

(中澤有美子)アハハハハッ!

(安住紳一郎)普段は本当にもうイライラして、ギャーギャー言っているんで。「違いますおじさん」ですからね。

安住紳一郎 セルフマネジメントと「違いますおじさん」を語る
安住紳一郎さんがTBSラジオ『日曜天国』の中でロケ現場での模様についてトーク。最近、現場スタッフから「違いますおじさん」と呼ばれている件などを話していました。

(中澤有美子)そうですよね(笑)。

(安住紳一郎)「おっかしいじゃーん? 打ち合わせの時に言った通りにやろうよ、みんな!」みたいな。「ええっ? 違うよ! 体育館に入る時は受けだよ! 違ったもん!」なんて。「ええーっ? 違う、違う!」とか言って。「ダメだよ!」なんつって。ものすごいカッカカッカしてるんですよね。

(中澤有美子)そうかそうか(笑)。

(安住紳一郎)だからものすごい暖かいんですけど、穏やかにやろうって心を決めたら、途中から寒くて。「ああ、寒い……関東、寒っ!」って。

(中澤有美子)へー!

(安住紳一郎)でした……。

(中澤有美子)ですかー。

(安住紳一郎)ねえ。すごいですね。やっぱり怒りっていうのはものすごい暖かさにつながるんだなっていう。

(中澤有美子)熱量が(笑)。

(安住紳一郎)熱量があるんだなって思って。車の事故なども増えておりますので、お気をつけいただきたいと思います。そしてあまりね、イライラしないようにということをおすすめしたいなと思います(笑)。

(中澤有美子)そうですねー。

<書き起こしおわり>

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