スポンサーリンク

赤江珠緒 たまむすび電話出演・出産後の近況と赤ちゃんの様子を語る

赤江珠緒 妊娠と『たまむすび』卒業を語る たまむすび
スポンサーリンク
スポンサーリンク

育児休暇中の赤江珠緒さんが出産後はじめてTBSラジオ『たまむすび』に電話出演。出産後の近況や無事に生まれた赤ちゃんの様子などについて、山里亮太さん、海保知里さん、薬丸裕英さんと話していました。

(山里亮太)赤江さん、どうなの? いま赤ちゃんは。どんな感じなの?

(赤江珠緒)いまちょうどこの時間、寝ましてね。静かに寝ておりますけども。いや、もうね、生まれた時にびっくりしましたよ。加藤一二三さんにそっくりで。

(山里亮太)将棋の!?(笑)

(薬丸裕英)ひふみんに?

(赤江珠緒)そうそう。「誰に似てるって、ひふみんに似てるんだけど」って思って。

スポンサーリンク

赤ちゃんは加藤一二三似

(山里亮太)大物ですね。

(赤江珠緒)で、それから結構ミルクもよく飲んで、よく寝る子でして。それでもう1週間検診に病院に連れて行った時に、通常は1日に20~40ぐらい赤ちゃんって体重が増えるらしいんですね。だけど「60のペースで増えている」って言われて、怒られまして(笑)。

(山里亮太)(ミルクを)あげすぎだと。

(赤江珠緒)あげすぎだと。いまね、もうちょっと豪栄道に似てきているんですよ(笑)。

(海保・山里)豪栄道!?(笑)。

スポンサーリンク

豪栄道似に成長

(赤江珠緒)はい。

(山里亮太)まあ、大物の予感だね。赤江さん。

(赤江珠緒)いや、だからね、私自身母体はもう高齢出産だったもんですからガタガタのボロボロなんですけど、赤子はすくすくと大きくなっておりますね。

(山里亮太)赤江さん、それで言うとね、今日いまリスナーからメールが来てるんだけど。埼玉県朝霞市の方。(メールを読む)「赤江さん、無事出産お疲れ様でした。もうすぐ1ヶ月ですね。さてさて、他局からのチクリ情報で恐縮ですが、羽鳥さんの『モーニングショー』を見ていたら、赤江さんが産後、痔であることをバラしていました」。

(赤江珠緒)そうなんですよ!

(薬丸裕英)えっ?

(赤江珠緒)そうなんですよ。あれね、あの番組に「公式のコメントを出してくれ」って言われたから、公式のコメントは出したんですよ。それ以外に羽鳥さんにプライベートでメールを送ったら、それを羽鳥さんがベラベラしゃべっていて。「赤江さん、いま痔と戦っているよ」みたいな。

(山里亮太)「痔との戦い」っていうのは公式では出していない?

(赤江珠緒)出していないです。出していなかったんですけど……ただ、絶対に負けられない戦いが続いているんですよ(笑)。

(薬丸裕英)テレ朝だけに。

(海保・山里)(笑)

(山里亮太)そっか。いま戦っているんですね。おしりジャパンと。

(赤江珠緒)そうなんです。やっぱりね、なかなか産むのはいわゆる難産な方に入ってしまって。2日がかりでしたね。

(薬丸裕英)ええっ!

(山里亮太)2日間! これは大変!

(海保知里)2日ってなかなか聞かないですよ。大変だったんですね。

(山里亮太)2日間、ずっと手術室のところで出そう、出そうとしているの?

(赤江珠緒)そうなんですよ。結構ね、子宮口みたいなのがなかなか開かなくて。「毎日運動しろ」って言われて1万歩ぐらい歩いたり、スクワットとかさせられていたんですけど、全然最後の方は赤ちゃんが下りてこなくて。で、最後はもう「走れ」とか言われて走ったりしていたんですけど(笑)。

(山里亮太)ギリギリの段階で?

(赤江珠緒)なんか腹の皮が厚かったのか、パンパンに張ったままビクともせず。それで結局陣痛促進剤を入れて産むしかないみたいになって、2日かかりました。

(薬丸裕英)2日は大変ですね。

(赤江珠緒)でも、薬丸さんのところは5人、お子さんがいらっしゃって。

(薬丸裕英)うちの妻はね、最長で45分。

(赤江珠緒)45分!?

(薬丸裕英)最短で10分でしたね。「早産みの達人」って言われていて。

(赤江珠緒)素晴らしいですね!

(薬丸裕英)もうエキスパートの域に入っています。

(赤江珠緒)あらー! それは……いや、そうですよ。私が2日間いるあいだにも隣の部屋とかで生まれている声とかが聞こえてくるんですけど、早い方はもう1時間、2時間でね、スッと産んで違う部屋に行かれるっていう方、いましたね。いや、でも素晴らしいですね。薬丸さんのところは。

(薬丸裕英)僕が素晴らしいんじゃなくて、妻が素晴らしいんです。

(赤江珠緒)本当ですね(笑)。

(山里亮太)2日間って大変だったね!

(赤江珠緒)そうですね。うん。そりゃもう、痔にもなりますわっていう。

(海保知里)いや、本当そうですよ。そりゃあもう、そうなりますよ。

(山里亮太)海保さんはどうだったの?

(海保知里)私は結局自分の母体が危なくなったので切ることになっちゃったので。でも、そういうケースもあって。やっぱり、そうなんですよね。

(赤江珠緒)わかるわかる。私ももうそこの直前まで行きました。

(海保知里)で、私はアメリカで産んだので、アメリカってすぐに追い出されるんですよ。病院を。

(薬丸裕英)1日でね。

(赤江珠緒)あ、らしいですね。

(海保知里)1日で「出ろ」って言われるんですけど。

(赤江珠緒)1日!?

(海保知里)そうです。それでさらに「すぐ歩け」って言われたんですけど。赤江さんはどれぐらい入院されたんですか?

(赤江珠緒)病院には5日ですね。

(海保知里)いや、でも赤ちゃんの声がもしかしたら聞こえるんじゃないかなんて思っていたんですけど。

(山里亮太)豪栄道の?

(赤江珠緒)これがね、産んでからはよく寝る子で。本当に。もう夜もちょっとミルクとかを飲んだら、あとはちょっと子守唄でも聞かせれば。それでオリジナル子守唄みたいなのが増えていますよ。

(山里亮太)あ、赤江さん、オリジナルでやってんの?

(赤江珠緒)そうです。

(山里亮太)じゃあちょっといま、いちばん豪栄道が気に入ってる子守唄、あります?

(赤江珠緒)ああ、いま最新のやつ、行きますか? じゃあ。

(山里亮太)お願いしていいですか?

スポンサーリンク

赤江珠緒オリジナル子守唄

(赤江珠緒)わかりました。行きますよ?

あの人も、この人も~♪
首が座っていなかった~♪
人間みんなおんなじ~♪
御堂筋は恋の道~♪

(海保知里)御堂筋(笑)。

(赤江珠緒)いま、これ気に入ってますけどね。

(山里亮太)本当に気に入ってる?

(赤江珠緒)いまね、首が座っていない……。

(薬丸裕英)もうイメージがズタボロですよ。

(海保・山里)(笑)

(赤江珠緒)なんでですか! いや、違うんです。聞いてください。もう首が座っていない赤子を見ているとですね、よくよく考えたらこの世の中にいる人みんなこうだったんだなと思って。みんな首が座ってなかったんだなと思ったら、もうなんかどんな人でも許せる気になるという。

(薬丸裕英)そこはわかるんだけど、そこと御堂筋とどういう関係があるの?

(赤江珠緒)(笑)。えっ、『大阪ラプソディー』ですよ(笑)。

スポンサーリンク

『大阪ラプソディー』

(山里亮太)その大阪の心を教えたかったんですね、子供にも。

(赤江珠緒)そうです、そうです。そうそうそう。でもなんかね、オリジナルの歌ばっかり歌ってるんで、この子、歌が下手になるんじゃないかな? と思って(笑)。

(山里亮太)いや、もうどっちかだよね。とんでもない歌の才能を身につけるかもしれないよ。だって。

(赤江珠緒)そうですかね? オリジナルの。

(薬丸裕英)すごいね。でも前向きだから、赤江さんは育児ノイローゼとかならないでしょうね。

(山里亮太)辛いこととかないの? 赤江さん。

(赤江珠緒)まあ、そうですかねえ。

(山里亮太)ないでしょうね。

(赤江珠緒)(笑)。いまんとこね。

(山里亮太)赤ちゃんとかってさ、結構夜中とか起きちゃって寝れないとか、みんなお母さんが言うけど。じゃあ赤江さんはそんなことあんまりないっていうことなの?

(赤江珠緒)だから飲み過ぎるから、もうあげられないよってだましだまし、白湯をやったりしているんですよ(笑)。

(薬丸裕英)「飲み過ぎる」ってミルクじゃないでしょう? 母乳ですよね?

(赤江珠緒)母乳も……母乳が結構出ていたみたいで。うん。

(海保知里)そりゃあ、出たら飲ませちゃうし。やっぱり張っちゃうから、女性はどうしてもあげちゃいますよね。仕方ない。

(赤江珠緒)そうですよね。飲むしなって思って。そうなんですよね。

(海保知里)ちょっと私、先輩の赤江さんにひとつだけ質問があって。山ちゃんですね、この間の後楽園でのライブもありまして、私はちょっと赤江さんが(山ちゃんのライブを)見に行った時に指輪が抜けなくなったなんてね、おっしゃってましたけど。

(赤江珠緒)そうそう。そうなんですよ。消防署に切りに行ったんですよ。

(山里亮太)思い出の指輪をね。

(海保知里)で、私は全然大丈夫だったんですけど、ただ左目がずっと痙攣していた、止まらないというのがあったんですけど。そんな山里亮太さんの扱い方といいますか。なんかこう、アドバイスなどありましたら、お願いします。

(赤江珠緒)山里さんの扱い方?

(山里亮太)難しい子ですからね。

(赤江珠緒)そう。だからね、山里さんも首が座ってない時があったんですよ。

(山里亮太)ありました。そりゃ生まれた時は座ってませんでしたよ(笑)。

(赤江珠緒)フミヨさんがたぶん一生懸命ね、母乳をあげたりミルクをあげたりされたんでしょう。そう思ったらもうね、いろいろ難があったっていいじゃないかっていう(笑)。

(山里亮太)赤江さん、なんで俺が難がある前提なのよ?

(赤江珠緒)(笑)

(山里亮太)しかもそれは、なんかすごい悪いことをした人を許してあげる時の話し方じゃん? 「みんな子供だった」っていうのはさ。違うじゃない?

(赤江珠緒)そうそう(笑)。

(山里亮太)「こういう風にしたら喜ぶよ」とかみたいなね。

(赤江珠緒)はいはい。あとは、本当に……スタジオに来てすぐに人の悪口とか言うじゃないですか。

(海保知里)うん。まあ、そうですね。

(赤江珠緒)ねえ。そういう時は郡上八幡の踊りの音楽をかけるとか。そうするとちょっと機嫌がよくなるのかなって。

(海保知里)音楽を流せば収まるみたいな?

(山里亮太)私、岐阜県の方に通っていまして。はい。春駒なんかね、かけながら。

(赤江珠緒)下駄をカーン!ってね、鳴らして。

(山里亮太)そうですね。下駄を鳴らしてあげれば。

(海保知里)わかりました。じゃあそうやって山ちゃんの毒っ気に対応していけばいいっていうことですね。

(赤江珠緒)そうです、そうです。

(山里亮太)たぶんお気づきの通り、赤江さんは全編適当だからね。

(赤江・海保)(笑)

(山里亮太)適当に言ってるから(笑)。

(赤江珠緒)そうです、そうです。

(山里亮太)それでいいんですよ。

(海保知里)じゃあ、その感じでね。わかりました(笑)。

(赤江珠緒)いやー、でも本当に薬丸さんがせっかく『たまむすび』に来てくださっている時に、なんかね、もうちょっとちゃんとしたお話を(笑)。

(山里亮太)いや、誰がどう来たってちゃんと話をしたこと、ないじゃない?

(赤江珠緒)そうですか?(笑)。

(薬丸裕英)まあ、こういう番組なんですよね?

(赤江珠緒)そうなんですよ(笑)。

(山里亮太)薬丸さんも徐々に『たまむすび』がどんな番組なのか、気づいてくれました。

(赤江珠緒)いや、これに懲りずに何度でも来てくださいね。本当に。

(薬丸裕英)いやいや、もう懲りてますから。

(一同)(笑)

(山里亮太)ほら、懲りちゃったじゃない! もう! 「痔との絶対に負けられない戦い」とか言うから。

(赤江珠緒)ねえ。

(山里亮太)でもあの瞬間に「テレ朝だな」って気づいたの、さすが薬丸さんでしたね。

(薬丸裕英)いやいや(笑)。

(山里亮太)そっか。じゃあいま、もうスヤスヤと寝ちゃっていて。お名前とかさ、瀧さんが「ピンクピン太郎」って言っていたんだけど、ピンクピン太郎になったの? 名前。

(赤江珠緒)ピンクピン太郎ですよ。

(一同)(笑)

(赤江珠緒)ピンクピン太郎がこれがなかなか、うん。いい感じですよ。ピンクピン太郎。うん。「おおっ!」って思って。瀧さん。

(山里亮太)赤江ピンクピン太郎がじゃあ、ちょっとね。まだだってさ、全然しゃべるとかじゃないでしょう?

(赤江珠緒)全然、全然。全然です。うん。

(山里亮太)かわいくてしょうがないでしょう。じゃあ、ちょっと待って。子守唄は……いまリスナーのみんながリクエストがすごいみたいなのよ。

(赤江珠緒)えっ、本当ですか? 子守唄? 他の?

(山里亮太)なんかあります?

(赤江珠緒)ありますよ、そりゃあ。

(山里亮太)それでじゃあ、お別れにしようかな?

(赤江珠緒)(笑)。本当にリスナーのみなさんにはいろいろとご心配いただいたり、お手紙もいただいたりしたんで。本当にありがとうございます。こういう形でご報告できてよかったんで。せめてものお礼の気持ちにオリジナルをもう1個、行きますか?

(山里亮太)お願いします。

スポンサーリンク

赤江珠緒オリジナル子守唄2

(赤江珠緒)わかりました。行きます。

夜は機織れトンカラリン♪
漆黒色の糸使い♪
トンカラ、トンカラ、トンカラリン♪
銀の月も織り込んで~♪
トンカラ、トンカラ、機を織れ~♪

こんな感じです(笑)。

(山里亮太)ありがとーございましたー! 赤江さん。

(中略)

(山里亮太)これね、ちょっと待って。メールが来ているの。大阪府の方。(メールを読む)「赤江さんが子守唄を歌いだしたら、うちの犬がめちゃくちゃ吠えだしました」。

(海保知里)(笑)

(山里亮太)埼玉県の方。(メールを読む)「赤江さんの子守唄が流れた途端、ベランダにセミが落ちてきました」。

(海保・薬丸)(笑)

(山里亮太)すごい効果ですね、赤江さんの子守唄って。

(薬丸裕英)赤江の子守唄ね。

(山里亮太)赤江の子守唄。恐ろしいです。本当に。

(海保知里)ありがとうございます(笑)。

(中略)

(海保知里)そしてこの後の3時半からは『荒川強啓デイ・キャッチ!』ということで、アシスタントの片桐千晶さんにスタジオにお越しいただきました。

(片桐千晶)赤江さんのマイナー調の子守唄が耳から離れません。

(山里亮太)たまらんでしょう?

(片桐千晶)さすがでしたね(笑)。

<書き起こしおわり>

タイトルとURLをコピーしました