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赤江珠緒 橋本P・林みなほ 結婚披露宴を語る

赤江珠緒 橋本P・林みなほ 結婚披露宴を語る たまむすび
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赤江珠緒さんがTBSラジオ『たまむすび』の中で元番組プロデューサーの橋本吉史Pと林みなほアナウンサーの結婚披露宴の模様を話していました。

(赤江珠緒)この週末ね、私もおめでたい場にいたんですよ。前番組のジェーン・スーさんの番組でもちょっとお話があったと思いますけども、いまジェーン・スーさんの番組のプロデューサーで、『たまむすび』の二代目のプロデューサーの橋本さんがTBSの林みなほアナウンサーと結婚をされたということの披露宴が昨日、行われまして。

(カンニング竹山)へー。それ、僕知らなかったんですけども、赤江さんにそれを聞いて考えたら、嫁は朝『ビビット』でちゃんとニュースを読んでいたよ。あれ、結婚式明けってことでしょ?

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盛大な披露宴

(赤江珠緒)そうそう。そうでしょう。昨日、結構もうすごい盛大な披露宴で。150人ぐらいかな? いらっしゃっていて。おしゃれなゲストハウスに、ピンクを基調にしたバラの花をうわーって飾って。なんかイギリスのワイルドガーデンみたいな感じのおしゃれな中で、お二人がまあ幸せそうで。まあ、当てられるぐらい本当にね、幸せそうだったんです。で、その式もね、司会がサンドイッチマンさんと、大久保さんからスタートして。

(カンニング竹山)ええーっ。ああ、そう。

(赤江珠緒)林みなほちゃんが昔、『女子アナの罰』っていうお仕事でご一緒されていたのかな? そういうご縁でお二人から始まって。イチローさんのモノマネのニッチローさんが来てモノマネをしてくださったり、山本高広さんが「TBSだから。世界陸上だから」ということでなんか歌ってくださったりとか。そういうことが盛り沢山で。だからさっきジェーン・スーさんと小笠原さんもおっしゃっていましたけど、「なんか、”業界”っていう感じの披露宴ですごかったね」って言っていたんですよ。

(カンニング竹山)うん。

(赤江珠緒)で、その式典で私が座っていたところがマムシさんとスーさんの間の席だったんです。

(カンニング竹山)おお、もうTBSを代表するパーソナリティー席だ。

(赤江珠緒)はい。まあ、そういうテレビでもおなじみの方々も華やかだったんですけども、今回行ってしみじみ思ったのがね、やっぱりラジオ側の人間もすごく行っているじゃないですか。

(カンニング竹山)はい。スタッフも含め。

(赤江珠緒)で、橋Pはもともとラジオの人なんで。そうするとね、普段ラジオを聞いていて、だけどちゃんとそんなにお会いしてない人とも会場で会うわけですよ。そしたらね、私のイメージ通りの行動をみなさんがされていて。

(カンニング竹山)会ったことがない人が?

(赤江珠緒)いや、会ってはいるんだけど。よくよくそんなにしっかり話していないっていう人たちとかが「こんな人だろう」と思っていたら本当にね、イメージ通り。たとえばね、隣のジェーン・スーさんは会って早々、「この歳になって披露宴は久しぶりだし、お葬式用の袱紗はあったんだけど結婚式用の袱紗が見つからなくて……」とかなんかね、そういう生活情報をやり取りして(笑)。「いかんですな。何を着てきていいのか……コサージュはダメなんだってよ」とか、そういう話をしたりなんかしながら。

(カンニング竹山)うん。

(赤江珠緒)で、堀井美香さんもいらっしゃったんですけど。堀井さんはやっぱり世話好きっていうイメージがあるんですけど、本当にその通りで。会う人会う人に、京都の置屋の女将のように、会う女子アナ、会う女子アナをマムシさんに紹介していくっていう(笑)。

(カンニング竹山)(笑)。だからタイプがさ、若手の女子アナなんかはラジオをやっていない限りはマムシさんと会うことがないから堀井さんがやってくれているという。

(赤江珠緒)そうなんですよ。だからね、「マムシさん、マムシさん。この子は……」って、「もう堀井さん、置屋の女将みたいだよ!」みたいな(笑)。そんな感じをされているし。優しいなと思って。で、笹川友里さんは林みなほちゃんの後輩で、もう大好きなんですって。元々仲がいいっていうことだから、もう愛情が込もりすぎたようなメッセージを視界なんだけれどもとうとうとしゃべっているし。「ああ、仲がいいんだね」っていうのが出ているしね。

(カンニング竹山)(笑)

(赤江珠緒)あとはね、ライムスター宇多丸さんはもうさ、プロなのにさ、こんなに気楽に歌っちゃっていいんでしょうか?っていうぐらい、披露宴でもガンガンにラップを歌ってくださって。

(カンニング竹山)ラップを? すげえな。

(赤江珠緒)そう。やっているし。その中でね、マムシさん。マムシさんがね、祝辞をたのまれていたんですよ。それはもう、重鎮ですから。なんだけど、すぐ呼ばれなかったの。会が始まってすぐかな? と思ったら、結構後の方だったんですよ。そしたらさ、私も横で気がつかなかったんだけど、そのおしゃれなゲストハウスだから、おしゃれなグラスで出てくるんですけど。本当にアメリカのカジュアルなグラスみたいな。ハワイとかで使いそうな。

(カンニング竹山)うんうん。いいね、おしゃれだね。

(赤江珠緒)で、水だと思っていたら、水割りをね、7杯、8杯ガンガン……(笑)。「あれ? マムシさんの前にやけにお冷が多いな」と思っていたら、違うじゃん! 全部(笑)。

(カンニング竹山)焼酎かなんかの水割り?

(赤江珠緒)焼酎かなんかの水割りを飲んでるじゃん! みたいな感じで、完全にマムシさん、出来上がっている状態で、だいぶ会の半ばぐらいで……(笑)。

(カンニング竹山)うわー、聞きたい(笑)。もう会の半ばですか。マムシ師匠の出番は。

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出来上がった状態での毒蝮三太夫師匠の祝辞

(赤江珠緒)半ばです。で、司会者もいろんな方がリレーでやっていって。スーさんと宇多丸さんが司会をされている時かな? 「TBSラジオを代表して……」みたいな感じでマムシさんが出てこられて。マムシさんがもう、「大沢悠里です」みたいな感じでまた……(笑)。「いいから! そんなことはいいから!」みたいなネタを挟みつつ。でね、TBSラジオでおなじみのしまおまほさんもいらっしゃっていたの。で、まほさんはお子さんを連れてらっしゃってね。2才か3才ぐらいの男の子で。その男の子が「はーっ!」って。テテテテテッ……ってマムシさんがスピーチしている時にその前を走ったんですよ。そしたら、「俺より目立つな、ガキ!」とか言って(笑)。もう、「落ち着いて、マムシさん!」みたいな(笑)。

毒蝮三太夫とジェーン・スー 橋本P・林みなほ 結婚披露宴を語る
毒蝮三太夫さんとジェーン・スーさんががTBSラジオ『生活は踊る』の中で番組プロデューサーの橋本吉史Pと林みなほアナウンサーの結婚披露宴の模様を話していました。

(カンニング竹山)(笑)

(赤江珠緒)そんな感じで、もう爆笑爆笑の中ね、みなさんがそれぞれにそれぞれらしい行動をとっていたんです。

(カンニング竹山)挨拶とかそういうのもね。

(赤江珠緒)はい。でね、びっくりしたのがね、最後よ。最後、そんな楽しい楽しい会だったんです。もう、みんな盛り上げよう!っていう感じだったから。で、最後にやっぱり恒例のね、新婦・林みなほちゃんが。ここはやっぱり締めようということで。

(カンニング竹山)いちばんいいやつだ。絶対にいるよ。手紙でしょう?

(赤江珠緒)そうそうそう。そうなの、そうなの。その時はアンディ(安東弘樹アナ9が司会だったの。

(カンニング竹山)ああ、いいねー!

(赤江珠緒)で、アンディがまたアンディらしくて。「林、キレイだよ」とか言ってまた思ったことをすぐに言うわけ。「もう、アンディらしいな」と思いながら。「でも、ここは厳粛な感じでやりましょう。ここまで盛り上がってきたけど、最後は両家のご両親様に向けて、新婦の林みなほさんがお手紙を読みます」って言って。

(カンニング竹山)ああ、もう泣きそう。

(赤江珠緒)で、部屋の両サイドにご両親と新郎新婦が並んで向かい合います。で、『ローズ』っていう曲だったかな? 「チャンチャララーン、チャラーララー♪」とかいうのがかかってくるわけ。

(カンニング竹山)なんかわからんけど、いい曲ね。例のいい曲でしょ?

(赤江珠緒)例のいい曲が流れてくるの。いい曲が流れてきて、みんな、私も神妙な面持ちでこうやって。「泣いてしまうかもしれん」と思って。グッと姿勢を正して聞いていたわけですよ。そしたら、みなほちゃんがね、「パパ……」って言ったんですよ。そしたら、そこで私の前に座っていたTBSラジオのお偉いさん、編成の三条さんという方がなんかね、紅茶をガタン!って落としたわけ。でね、私から見たら、「パパ……」っていうのが、もちろんお父様に向けて言っているんだけど、なんか不倫でもしていたみたいに(笑)。急に「パパ……」って呼ばれてビクッとしたサラリーマンみたいに(笑)。なんか、もうさ……(笑)。

(カンニング竹山)パトロンのパパと勘違いしたみたいなことね(笑)。

(赤江珠緒)なんか、あまりにもいいタイミングでみなほちゃんが「パパ……」って言ったらガチャン!って(笑)。シーンとしてるのにガタン!って食器を落としたわけですよ。で、私はそれを真正面で見ちゃっていたから、「うわっ! 面白!」って思って、「クククッ……」ってちょっと笑っちゃったんですよ。そしたら、新婦の林みなほさんが「赤江さん、大丈夫ですよ」って言って。「いやいやいや! ちょっと待って! この場をガタッ!って話の腰を折ったのは私じゃない! 私じゃない! 完全に冤罪だよ!」って思って(笑)。

(カンニング竹山)(笑)

(赤江珠緒)びっくりした(笑)。まさか!

(カンニング竹山)それから、ちゃんと泣いたの?

(赤江珠緒)それから、「いや、違う違う違う! 違います!」って。

(カンニング竹山)目立ったのね。赤江産、そこで。

(赤江珠緒)「違います! 三条さんです!」とかって。「個人名を言うなよ!」とかなんとか言われながら(笑)。

(カンニング竹山)邪魔だなー。その2人、邪魔だなー。その空気(笑)。酔っ払っている感じに周りには見られるしね。

(赤江珠緒)そうそうそう(笑)。いやー、でもそんな感じでね、最後はまたちょっと涙涙でしたね。

(カンニング竹山)いいですね。

(赤江珠緒)いいですね。

(カンニング竹山)なんだかんだで、前も話しましたけど、結婚式はなんだかんだでいいですね。

(赤江珠緒)いやー、ドラマチックでね。いいですわ。

(カンニング竹山)おめでとうございます。

(赤江珠緒)おめでとうございます。

<書き起こしおわり>

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