赤江珠緒 歯間フロスの使い方をわかりやすく説明する

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

赤江珠緒さんがTBSラジオ『たまむすび』の中で歯間フロスの使い方をリスナーにわかりやすく説明していました。

リーチデンタルフロス ワックス 50M

(赤江珠緒)まあ、今週もいろんなニュースもありまして。いろんなこともありましたけども。昨日、『たまむすび』水曜日の博多大吉先生ともお話ししていた時、まあ『たまむすび』という番組は有益な情報を……。

(ピエール瀧)一切出さないという。「一切出さない」というか、「一切出すことができない」という。出さないわけじゃないですもんね。

(赤江珠緒)そうそう。

(ピエール瀧)出すことができないという。

(赤江珠緒)まあ割合で言ってもがんばっても9:1だという風に昨日言われてしまいまして。さすがに9:1はちょっとな……って思って。

(ピエール瀧)だからビッグワンガムにおけるガムの部分と同じですよね。

(赤江珠緒)えっ、ビッグワンガム?(笑)。

(ピエール瀧)ビッグワンガムって昔、プラモがついていた、駄菓子屋さんに売っていた……ほぼプラモなんですけど2、3粒ガムが入っているから「ガムです」って言い張って売っているビッグワンガムっていうやつがあったんですけど。

(赤江珠緒)ああ、ありましたね! 本当にちっちゃい粒のやつがね。

(ピエール瀧)粒のやつがほんの申し訳程度に。「これが入っているからガムでいいっしょ?」っていう。

(赤江珠緒)そうだ。お菓子売り場に置けるからね。

(ピエール瀧)法の目をかいくぐるためのガムなんですよね。

(赤江珠緒)アハハハハハハッ!

(ピエール瀧)だからこの『たまむすび』も一応「お昼の情報番組」っていうテイはしていますけども。その「お昼の情報番組」の部分がガムなんですよね。あとはほぼ無駄話っていう。

(赤江珠緒)ほぼ無駄話(笑)。

(ピエール瀧)無駄話とじゃれ合いっていう(笑)。

(赤江珠緒)それもどうかと思いまして。

(ピエール瀧)ああ、どうかと思うようになりましたか? 人の親になって、やっぱり。

(赤江珠緒)そうそう。で、今日こそはちょっとガムの部分を1つや2つ、出せればなと。

(ピエール瀧)うわーっ、赤江さんがそのモードになる時がいちばん危ない。あります?

(赤江珠緒)いやいや、今回はすごいいいと思います。

(ピエール瀧)今回はいいですか? なんですか? 聞きましょう。リスナーのみなさんも心して。いまから赤江がいいことを言いますから。

(赤江珠緒)4年に1回しか言いませんから。次のドカップ(ワールドカップ)まで言いませんから。

(ピエール瀧)ドカップまで言わないでしょうね。

(赤江珠緒)フフフ、あのですね、私は妊娠したことをきっかけに虫歯になりまして。はじめて。

(ピエール瀧)ああ、なるほど。

(赤江珠緒)いままでなかったのに。

(ピエール瀧)体質も変わるでしょうし。カルシウムも取られちゃうでしょうからね。

(赤江珠緒)うん。なんかつわりとかで胃酸が戻ってきて口の中でそういうのが、虫歯になりやすい体質になったりするんですって。

(ピエール瀧)ああ、そうか。酸化しちゃうというか。なるほど。

(赤江珠緒)そういうのでなりやすくなるんですって。で、歯医者さんにひさしぶりに行ったところ、まあ虫歯の治療もしているんですけど、それ以外にその先生から推奨されているフロス。

(ピエール瀧)ああ、フロス。はい。

(赤江珠緒)糸のフロスね。日本人はフロスを使う割合が少なすぎると。まあそう言われたら私も何年か前から「フロスはいいよ」って言われて使ってはいたんですけども。でもそんなになんか劇的に、絶対にやらなきゃいけない? みたいなところも正直ありつつやっていたんですが……やり方が間違っていたのよ!

(ピエール瀧)ああ、フロスの? はいはい。

スポンサーリンク

歯間フロスの正しい使い方

(赤江珠緒)でもよくよく考えると……まあ歯の磨き方自体、数年前と変わっているじゃないですか。私が子供の頃はゴシゴシゴシゴシ横に磨きましょうみたいな話だったんですけど、あまり磨きすぎちゃいけないとかね。

(ピエール瀧)あと歯茎と歯の境目のところに斜めに入れて毛先が中に入るようにして。

(赤江珠緒)歯周ポケットに入るようにして。

(ピエール瀧)あそこをやってくれるっていうね。

(赤江珠緒)とかね、いろいろと言うじゃないですか。それでフロスの使い方ってあまり習っていないでしょう?

(ピエール瀧)そうですね。

(赤江珠緒)糸ようじとか使われている方もいらっしゃるとは思うんですけど、フロスというのは糸ようじとは違うんです。

(ピエール瀧)うん。

(赤江珠緒)で、これをですね、正しい使い方というか、私なりに教えてもらって理解したところがありますので。それをお伝えしたいのですが。

(ピエール瀧)ああ、リスナーのみなさんにね。有益な情報として。

(赤江珠緒)有益です。これは非常に。

(ピエール瀧)はいはい。ぜひみなさんね、心して。

(赤江珠緒)で、これはラジオですから実際にやっているところがお見せできないものですから。わかりやすいように表現したいんですけども。

(ピエール瀧)そこがいちばん不安だよね。赤江さんの場合は。

(赤江珠緒)フフフ、あの歯と歯の間の歯間を掃除するものです。フロスというのは、糸でね。そうなんですけど、歯と歯を……これ、眼の前にペットボトルがあります。ペットボトルを2本置きましてその間を隙間としますね。

(ピエール瀧)そうですね、はい。

(赤江珠緒)これ、隙間とします。で、これをまたラジオをお聞きの方はペットボトルもわからないですから、この歯を……。

(ピエール瀧)なんでもいいです。マグカップ2つでもいいですし、いま麻雀をやられている方は麻雀牌2つでもいいです。白を2枚、置いてください。

(赤江珠緒)置いてください。で、これ東西南北で歯と歯の隙間を、口の外を南口としましょう。

(ピエール瀧)「口の外を南口」? はい。

(赤江珠緒)口の奥を北側とします。で、これで東西南北をつけるとします。そうするとまず、糸を入れますね。

(ピエール瀧)北を向いて立っていいっすか? あんまり南を向いて立つことないから、北を向いて立っていいですか?

(赤江珠緒)アハハハハハッ! わかりました。

(ピエール瀧)だいたいこう、目線が行くのって北だと思うんで。歯の表側を北にしていいっすか?

(赤江珠緒)わかりました(笑)。じゃあ北にしましょう。じゃあ、そちら側を北にします。そして口の中の方を南とします。そうしましたら、まず北、南に対して南北で糸を入れますね。

(ピエール瀧)入れます。はいはい。

(赤江珠緒)歯と歯の隙間に差し込みます。それで南北に糸が入っております。

(ピエール瀧)経度の経線みたいに入れるわけですね。

(赤江珠緒)それを歯間の歯周ポケットの入れれるところにグッと入れて。で、そのまま上げます。そうすると南北のこの間は汚れが取れますよね?

(ピエール瀧)取れます。はい。

(赤江珠緒)だいたいこうやっている方が多いと思います。糸を入れて。私もそうでした。

(ピエール瀧)うん、うーん……。

(赤江珠緒)ただ、フロスの場合は南北に入れたものを今度は東東(とうとう)に、東東に……。

(ピエール瀧)「とうとう」ってどういうことです? 「東北東」とか「東南東」とかじゃなくて「東東」っていうのは……真東っていうことですか? 東の中の東っていうことですか? 東東?

(赤江珠緒)ちょっと待ってください(笑)。ちょっと建て直させてください。まず、南北に糸を入れました。入れたら……。

(ピエール瀧)はい、いま入れてますよ。

(赤江珠緒)入れましたら、今度はその糸の先と先をどちらも右側に向けてください。右側っていうか、東に向けてください。

(ピエール瀧)東に向けます。はい。

(赤江珠緒)そうすると、右側の歯の根本をぐるりと180度糸が巻くということになります。

(ピエール瀧)180度……まあまあ、テンションをかけて歯にグッとかける感じにするということですね。

(赤江珠緒)根本にね、丸太だったら糸を巻くけども。360度までは行かない。180度ぐらいまで巻く。

(ピエール瀧)180度、きっちり巻かなきゃダメですか?

(赤江珠緒)できれば。それで巻いていただいて、180度巻いた状態で今度は上げる。こそげる。そうすると歯の南北面だけじゃなくて東西面の下の部分も汚れが取れる。これが普通の歯間ブラシだとまっすぐしかできない。フロスだとできるんですね。で、歯周ポケットっていうのは当然東側も西側も汚れがあるので。ここを取っていないといけないということなので。フロスは要は歯に巻き付けてこそげ取りましょうっていう……(笑)。

(ピエール瀧)そうでしょう。あの……僕もね、フロスというか歯間ブラシみたいなの、やるんですよ。で、まあおそらくリスナーの方もその歯間ブラシとか歯医者さんにすすめられてやったりとかしている人、いると思うんです。おそらく、4割ぐらいの人は知っていた話~!っていう。

(赤江珠緒)アハハハハハッ!

(ピエール瀧)っていう感じがいたしますね。

(赤江珠緒)本当ですか?

4割ぐらいは知っていそうな話

(ピエール瀧)はい。僕もだから歯医者さんに行ってフロスをやってもらうんですけど、いま赤江さんが言ったのは歯の北面と南面、いちばん面積が広いところ。表、裏のところだけじゃなくて、歯の横のエッジもあるわけですね。歯と歯の並んでいる。そこがいちばん取れにくいんでそこを取る。しかも根本の方。歯茎に近い方が取りにくいんでそこをグッとテンションをかけてそこをやりなさいよっていう意味じゃないですか?

(赤江珠緒)そうそうそう。

(ピエール瀧)180度って、いま赤江さん歯間ブラシじゃなくてフロスの話をしていたと思うんで。口の中でみんな歯にフロスを貼り付けることが至難の技っていうか。ちっちゃい自分が口の歯の中にいたらできますけど、左手をこうやってっていうのは難しいっすよね。ちょっとね。

(赤江珠緒)本当ですか? でも1本の歯に対してだから左側から180度、右側から180度として360度、結局根本をきれいに1回、糸で掃除しましょうっていう話なんですよ。

(ピエール瀧)360度糸でやるのは至難の技じゃないですか? だって北面と南面はできないっしょ?

(赤江珠緒)できるんです。それが糸だと。

(ピエール瀧)……(BGMだけが流れる)。

(赤江珠緒)フハハハハハッ!

(ピエール瀧)こう、BGMがいちばんびっくりしたっていう……。「う、嘘でしょう、赤江さん!」っていう。

(赤江珠緒)たしかにいま、変な空気が流れました(笑)。

(ピエール瀧)そうでしょう? BGMがいま、自主的に「ええっ?」っていう(笑)。「赤江さん、そりゃ無理ですって!」っていう。フロスで360度は無理でしょう?

(赤江珠緒)糸だもん。だって。だから、360度は無理だから今度、横の隙間ですよ。こっちから。

(ピエール瀧)横の隙間でしょ。うん。すっげーいまリスナーの人が歯がゆい思いしてるんだろうなー。「引かねえな、赤江は」っていう。

(赤江珠緒)そうね。だからペットボトルで言うと左側から反面やって、今度右側から反面やるという。そしたら360度。

(ピエール瀧)だからさっきの麻雀牌でやりましょう。白の麻雀牌。で、白い方を僕から見て赤江さんの方に向けます。歯が白い方がいいですから。裏の緑だったり青だったりするのが裏側ですわ。で、麻雀の白い白になっているところ……まあ中でもいいですけど。それの面は歯ブラシで磨けるわけじゃないですか。麻雀牌を並べている時、裏側の緑とか青になっているところ。伏せているところ。黄色っぽいのもありますけど。あの部分は歯ブラシで磨くじゃないですか。前も磨くじゃないですか。

(赤江珠緒)うんうん。

(ピエール瀧)でも、牌が並んでいる横は歯ブラシが入らないので糸を入れましょう。上から糸を入れて牌の方にギュッと入れてテンションをかけてキュッキュッキュッとやると牌と牌が並んでいる横の面も磨けますよね。それを360度? どうやってやるの? 巻いちゃうの、完全に?

(赤江珠緒)うん。巻いちゃうの。そのね、横面にも歯周ポケットがあるから、奥まで入れるじゃないですか。だけどいま、北面と南面の白の部分。そこの下にも穴があるんですよ。そこが歯ブラシでは届いていないの。だからそこの中にも糸を入れなきゃいけないの。

(ピエール瀧)どうやって入れるの?

(赤江珠緒)だからいま言ったように糸だからこういう風に半分巻きまして……結局「こういう風に」って言っちゃう(笑)。

(ピエール瀧)ラジオだっつーの! もう……ダメだーっ!

(赤江珠緒)アハハハハハッ! ダメだーっ! じゃあ、曲に1回行きます。今日の1曲目はイ・パクサで『I love FIFA World Cup DJヒクシーズ・ハッピー・ハードコア・リミックス』です。

李博士(イ・パクサ)のポンチャックで身長が5cm伸びた!
Posted at 2018.7.12
李博士
キューンミュージック

<書き起こしおわり>



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする