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しまおまほと吉田豪 赤江珠緒休養後の新体制たまむすびを語る

しまおまほと吉田豪 赤江珠緒休養後の新体制たまむすびを語る TBSラジオぼんやり審議会
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しまおまほさんと吉田豪さんがTBSラジオ『ぼんやり審議会』の中で赤江珠緒さん産休突入後の新体制『たまむすび』についてトーク。産休後2週間で赤江さんがサプライズ登場したことなどについて話していました。

(蓮見孝之)さあ、それでは実際に(スペシャルウィークのTBSラジオの放送を)振り返っていこうと思います。「#TBSラジオきいてみて」のタグをつけてつぶやかれたシーンから紹介していきます。まずは、こちら。17日・月曜日。(ツイートを読む)「いったんさよならしたはずの赤江さんが乱入しちゃう、このユルさがいいよなー、ラジオは」。

さあ、これはいったい何があったのか? 17日・月曜日、たまむすびでの赤江珠緒さんの1シーンです。どうぞ!

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赤江珠緒サプライズ登場

<『たまむすび』放送音源スタート>

(安東弘樹)あれ? ゴールのコーンが……?

(カンニング竹山)ちょっと待って下さい(笑)。あの、ゴールに赤いコーンが2つあるんですけど、そのうちの1個が……たぶんこの目はですね、たぶん赤江ですね(笑)。

(吉田明世)ええっ?

(赤江珠緒)いやー、もう今日はみなさんが……『オールスター感謝祭』で……。

(カンニング竹山)赤江さんだーっ!

(安東弘樹)本物の赤江珠緒さんです!

(赤江珠緒)赤坂見にマラソン、レジェンドアナウンサーの草野仁さんがカラーコーンになられていましたんで。その役も必要かと思って……。

(カンニング竹山)いまね、赤江さんがいるんですよ。ここに。

(安東弘樹)ご本人が赤いコーンを頭につけて。

(赤江珠緒)そうなんですよ。割りと暇で……(笑)。

(一同)(笑)

<『たまむすび』放送音源おわり>

(蓮見孝之)突然入ってきましたね(笑)。「来ますよ」っていう告知すらこれ、してなかったですよね?

(吉田豪)当然、なにもないですよ。

(蓮見孝之)なにもないですよね。

(しまおまほ)私、オープニングは聞いていたんですけど、ちょっと怖くて。心臓破りの坂を登るって……松村邦洋さんのあれがちょっとあったから。

(吉田豪)倒れたりとかあったから。

(しまおまほ)そう。で、すごく怖くて聞かなかったんですよ、これ。

(吉田豪)竹山さんは大丈夫なのか? と。

(しまおまほ)そう(笑)。そしたら、あとからすごいTwitterで出てきたから、「ああ、聞けばよかったな!」と思って。

(吉田豪)これ、本当なにが衝撃って、「赤いコーンをかぶって」って、テレビならわかりますけどラジオは全然伝わらないんですよね(笑)。あとで画像を見て納得みたいな。

(しまおまほ)うん。そこがいいんですよね(笑)。

(蓮見孝之)ちなみにこの17日の『たまむすび』には他にもつぶやきがありまして。(ツイートを読む)「妊婦でこんな格好をできるのは、たぶん日本中を探しても赤江珠緒しかいないだろう」。

それから……(ツイートを読む)「今日のたまむすび、赤江さんサプライズ登場。降板してからたった2週間あまりだけど赤江さんの声を聞いただけでなんだか元気が出た」など入っていましたね。まあだから、ユルさというか、サプライズ感というかね。

(プチ鹿島)なんか、ユルさなんですけど、「赤江さんを思い出にしない」っていう意思が感じられて。僕、この日『(荒川強啓)デイ・キャッチ!』でニュースプレゼンターっていうのをやっていて。『たまむすび』の隣のフロアで作業をしているので、「なんか盛り上がっているな」っていうのはわかるんですけど、帰りに赤江さんが「お疲れ様でした」って、いつもの光景が……。

(吉田豪)普通に、2週間前までの(笑)。

(プチ鹿島)「あれっ、どういうことだろう?」って本当にびっくりしたんですよね。なんかこう、世界がまだ続いているっていうのが。それは実感しましたよね。

(蓮見孝之)ですよね。だって、まあいま新生『たまむすび』になりましたけど、メインパーソナリティーが、わからないですよ。私の立場からすると、「赤江さん、来るよ」ってなったらそれなりにお迎えする準備をして……っていう段取りをしているところを共演者がなんか察して。「もしかしたら今日、なにかあるかもしれないね」ってちゃんと準備した上で、ちゃんと迎える。要は、悪い言葉で言うと、ちゃんと演出として組み込まれていると思いがちですけど。こういうところ、フラッと来て、フラッと出ちゃえるって……。

(吉田豪)スタジオも出る予定なかったみたいな話をしてましたもんね。

(しまおまほ)(笑)

(吉田豪)コーンだけでよかったんだ!っていう(笑)。

(蓮見孝之)でも、どうですか? 新生『たまむすび』はしまおさん、聞いてらっしゃいます?

(しまおまほ)はい。聞いてます。いや、順調すぎるなって。むしろ。

(吉田豪)瀧さんと外山さんとか、そりゃあ手が合うに決まっているわっていう(笑)。

(しまおまほ)最高ですよ(笑)。私、結構火曜日が好きなんですけど。山里さんのキャラを海保さんがちょっと天然に潰している感じが……(笑)。

(吉田豪)ありますね。結構ハラハラしますよね(笑)。

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スリリングな新体制の火曜日

(しまおまほ)あれが『たまむすび』のハラハラ感を一気に背負っている感じ。あとは、なんか安定している感じなんですけど、あそこだけすっごいスリリングな昼を(笑)。

(蓮見孝之)でもそのスリリングなやり取りとか雰囲気っていうものを、やっぱり聞いてらっしゃる方は楽しんでいるんでしょう? やっぱり。

(しまおまほ)と、思いますけどね。ラジオはやっぱりスリリングとユルさがいい感じですけどね。

(吉田豪)赤江さんも噛み合うまでにちょっと時間がかかりましたからね。

(しまおまほ)ああ、そうですよね。

(吉田豪)この前、言ってましたよ。「初回、第一回の時はあまりにも手応えがなさすぎて、スタッフの誰とも目を合わせられないまま帰った」って言っていて。

(蓮見孝之)三条さん、どうですか? 新生『たまむすび』。

(三条毅史)いま、吉田さんに言われて、たしかに最初はそんな感じだったかなっていう。

(吉田豪)そうなんですよ。なんでまあ、全然ね……。

(三条毅史)いまのコンビもね、だから、これからもっと味が出てくるかなっていうかね。もっとやり取りで、「あ、こういう楽しみ方があるな」みたいなことが出てくるかなと思いますけどね。

(蓮見孝之)ラジオのこの座組み、キャスティングっていうのは、ちょっと私も聞いてみたいんですけど。どういうところまで想定して組むんですか? 当然、期待感があるからこそ、お声がけするんですけども。「こうなっていってほしい」っていうのと、「結果的にこうなってよかったな」っていう事例っていろいろあるじゃないですか。

(三条毅史)両方ありますよね。

(蓮見孝之)両方ありますよね。

(しまおまほ)『たまむすび』に関して、じゃあどういう風に考えたんですか? (赤江さんが)産休になることが決まってから、その座組みを考える時に。

(三条毅史)どういう風にやろうか?っていうのは結構、これは考えたところはありますよね。まあ、主にそれは番組のプロデューサーの側がいろいろと提案して。「こういうのがいいんじゃないでしょうか?」っていうのがあって、相談して決めたっていうところはあるんですけど。まあ、「いなくなって随分と変わったな」っていう風な感じになっちゃうのもね、いまいるお客さんにも聞き続けてほしいですから。なんとなく継続感があるような感じにもしたいし。でもパートナーはね、全員継続していただいていてね。同じようなトーンでもありつつ、でも相手によってちょっと変わっていくところもありますし。そのへんはでも、まさにこれから出てくると思うんですよね。その日その日の味みたいなのはね。

(蓮見孝之)こういうのもリスナーさんは初回を知っているリスナーさんと、途中から聞いたリスナーさんとでその番組が変化していく様っていう……やっぱり変化していくところを僕だったら聞きたい。

(しまおまほ)私、「たま」を残すのってどうかな? と思っていて。

(吉田豪)「たま」? 名前が「たま」の人ね。はいはいはい。

(しまおまほ)『たまむすび』だから。「うーん、玉置浩二さんだとでも……」とか。

(吉田豪)それはちょっとスリリングすぎますよ! 来ない可能性がありますよ(笑)。

(しまおまほ)いや、奥さんの青田さんだけど、まあ(姓は)玉置だから……とか。いろいろと思いをめぐらせていたんですけど。まあ、そうだろうなっていう感じにはなったので(笑)。

(吉田豪)中村玉緒さんとかね。いろんな「たま」を……。

(しまおまほ)そうそうそう(笑)。いろんな「たま」を考えたんですけどね。

(プチ鹿島)偉大すぎて名前が残るっていうパターンは他にもいいろいろありますもんね。たかじんさんの番組とか。で、どんどん切り替えていくっていう。

(しまおまほ)うんうん。

<書き込みをおわり>


https://miyearnzzlabo.com/archives/43021

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