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赤江珠緒 沢尻エリカインタビューを振り返る

赤江珠緒 沢尻エリカインタビューを振り返る たまむすび
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赤江珠緒さんがTBSラジオ『たまむすび』の中で自身がかつて行った沢尻エリカさんへのインタビューを振り返っていました。

(赤江珠緒)ああ、そうですか。そのね、ネットのやつ(いだてん楽屋トーク)はね、木曜日の方と一緒に出ていて。もういまはだから流れなくなっちゃっているんですよ。元木曜日の方。P瀧さんと出ていたんでね、もう流れないというね。

(カンニング竹山)あれはまだ流れていないの?

(赤江珠緒)流れたんです。放送はされたんですけども、もういまは流れない状態になっていますね。

(カンニング竹山)それはアーカイブ的なものを探してもないっていうことですね。

(赤江珠緒)そうそう。そうなんですよ。それで言うと今週末もね、そういうことがあって。NHKさんも大変ですね。

(カンニング竹山)本当にね、大変ですよね。今日も俺、なんで『あさイチ』に出たかっていうと、ゲストに呼ばれたっていうのもあるんだけども。要は『いだてん』の番宣なんですよ。NHK、番宣はないから、一応「僕も出てますよ」っていうのをしに行ったんですけども。だから、大変ですよね。もう『いだてん』っていろいろとあったじゃないですか。いろいろとあって、俺もちょっと内心ドキドキしていたんですよ。このラジオでも行ったんだけども。次は俺になんか起きるんじゃないかとか。

(赤江珠緒)そうそう(笑)。いろいろと今年は次々と起こったからね。

(カンニング竹山)なんか俺にふりかかるんじゃないかっていろいろと思ったんだけども。まあ安心したのは俺を飛び越えて次の大河に行っちゃったっていうね。「あ、時空を飛び越えるんだ」ってね。

(赤江珠緒)ねえ。制作陣は大変ですよね。

(カンニング竹山)あれ、やった方がいいよ。そのままやった方がいい。

(赤江珠緒)でもなんか、違う方でされるみたいですよ?

(カンニング竹山)でも撮った分はどうするの? もう1回、撮り直すの? だって他の役者さんもスタッフさんも大変だから。そのままやればいいのにね。

(赤江珠緒)ねえ。それで言うと私、それこそ今朝、その前に自分がやっていた朝の番組。いまの羽鳥さんの番組を見ていて「うおっ!」ってのけぞりましたよ。当時私、沢尻エリカさんにインタビューをしたことがありまして。

(カンニング竹山)ああ、そうだ!

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(赤江珠緒)「そのインタビューが使われてる!」って思って。なんにも聞いてなかったから。それで、あの時に……だから12年ぐらい前ですよ。12年前にまあ、人の過失というか失敗みたいなものにたまたま私は立ち会う機会があって、お話をして……っていう1回限りの出会い。それとて、私にとっては結構いろいろとお話をさせてもらったなっていうのがありますけども。後に「あれ、どうだったんですか?」っていろんなところで聞かれたんですけども、そこに便乗して「ああでした、こうでした」ってしゃべるのは失礼だなって思ったから。それに関してはしゃべらないっていうことでずっと来ていたんです。あえてそれをぶり返すのもな……なんて思っていたんですけども、今回ブワーッと使われていて。「うわっ!」って思って。

(カンニング竹山)うんうん。

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会ったのはインタビューの際の1回だけ

(赤江珠緒)1回だけたまむすびの放送で初期の頃に私が吉田豪さんにインタビューしてもらった時、その話になって。あのインタビューで私、沢尻さんにはお会いしたのは1回きりなんだけども。よっぽど印象に残ることだったのか、結構いろんなところでそのインタビューのことを言われていまして。あのインタビュー自体もすごい長い時間を取ってしゃべったんです。で、最初はなかなか心を開いてくれないようなところもあったんだけども、だんだんと話しているうちにいろいろとぽつりぽつりと話してくれるようになって。

それで「もう、その『別に』と発言してしまったことに対しては謝罪というかそういうことはしたくないけども。だけど私はいろんな仕事に対してこういう思いでやってきました」っていうことを話してくれたから、「じゃあ、これでいいですね。終わりましょう」って言っていたら……「いや、ちゃんと謝罪という形を取らせたい」っていう風に前の事務所の方がおっしゃっていて。それで1回ブレイクというか、2時間空けて休憩をして。それでいろいろとまた事務所の方が相談をされたんでしょうね。それで「もう1回、再開してください」って言われて。

(カンニング竹山)へー!

(赤江珠緒)それで「うちとしてはもういいんだけども。そうおっしゃるんだったらお付き合いをしますよ」っていうことで待っていて。それでまた2時間後にもう1回、会ってしゃべりだしたら、またいろいろとしゃべってくれて。その中で「私もその時、主演女優という看板を背負っている状態であんな失礼なことをしてしまったことについてはすごく反省をしている。でも私は演技とか仕事に関しては一生懸命やったつもりだったんだということを赤江さんに前にいっぱいお話しましたけども、伝わってないでしょうか?」っていう風に言われて。

「いや、それについては十分に私には伝わったというか、そういう思いでお仕事をされていたんだなというのは受け止めましたよ」みたいな話をしたら、ちょっと沢尻さんが涙を流されて……っていうことがあって。すごくやっぱりいろいろと、いま以上に若い時に世間からバッシングとかも受けて。まあ、いろんなものと戦ったり、人からは見えないところで背負っているものも多いんだろうな。若いのにいっぱいいっぱいの部分も多いんだろうなっていう風に思って。「ああ、がんばっているんだな」みたいに私は思ったという、それだけのインタビューだったんです。

(カンニング竹山)うん。

(赤江珠緒)それがね、なんか改めて流れたりして。それについて、ちょっとその時の編集がね、その「間に2時間空いた」とかっていうのもすっ飛ばして。VTRだからつないじゃっていて。そしたらなんか急に泣いたみたいな風になっていて。当時ね、結構あのインタビューも批判もされたりとか、いろいろとあったんですよ。でも、それについてもああだこうだとしゃべるのもな……って思って言っていなかったんですけども。今日、改めて見たら、我ながらいいインタビューだったなって思って(笑)。

(カンニング竹山)フハハハハハハハッ!

(赤江珠緒)いい仕事してんなと思って。私、12年ぶりぐらいに見て。それで思い出したんですよ。あの時ね、あれを古舘さんに褒めてもらったの。

(カンニング竹山)あのインタビューがいいと?

(赤江珠緒)そう。それでこの間、たまむすびで山ちゃんに「私、古舘さんに褒められたこと、あったんだよ」って言って。山ちゃん、古舘さんのこと大好きだから。「えっ、あの古舘さんに褒められた? どういうことで褒められたの?」って言われて「うーん……忘れた」って言っていて。自分でもたしかに忘れていたんですけども。「なんで褒められたんだろう?」って思っていたんですけども。あのインタビューを見てくださった古舘さんが「キャリアの上では僕はあれだけども、ああいうインタビューの方法があるんだなって思って。すごく勉強になったよ、赤江さん」って言ってくれて。それで「違う特番の仕事を一緒にしよう」って言ってくださったりして。

(カンニング竹山)うんうん。

(赤江珠緒)結構ね、改めて客観的に見たらね、いい仕事をしてるのよ、私(笑)。

(カンニング竹山)自画自賛ね(笑)。すげえネットが騒ぎ出す、ネットニュースになるようなトークかと思ったら、結局自画自賛っていう(笑)。

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「改めて見たら、いい仕事をしてるのよ、私」

(赤江珠緒)フハハハハハハハッ! そう。だからそれ以来ね、一度もお会いはしていないし、その後いろんなことがおありになったのかどうか、わからないのでなんとも言えないですしね。もっと親しい方がお話をすべきだと思うけども。ねえ。残念ですね。

(カンニング竹山)だからあれですよね。これはなかなか難しいことなんだけども。いまから取り調べがいろいろとあるから、どういう状態でなにを使っていたのかっていうのはいまから調べるんだろうけども。結局ほら、そういうドラッグをやったりするキャリアが長かったりすると、何度もいいますけども、依存症という病気になっている可能性もあるからね。まあ、その可能性が高いんだけども。じゃあ、それを治すということを考えていかなきゃいけないし。あの子も「復帰をさせる」っていうことを前提にやらなきゃいけない。

いままで我々よりも上の世代っていうのはさ、ドラッグというものに対してさ、それこそ「覚醒剤やめますか? 人間をやめますか?」っていうあのバカなキャッチコピーが流行りすぎちゃって。「人間をやめますか?」ってなると、人間は終わるわけよ。「死ね」って言うことなの?っていう話でしょう。そうじゃなくて、社会復帰をして、1回スリップしてもまたもう1回行くという、ドラッグ依存症は病気だよっていう社会になっていかなきゃいけないから。そういうのを作っていかなきゃいけないんだけども、それがなかなかまだ世の中の人がわかってくれないっていうのがあるんで。それをもうちょっと、いろいろとね、やっていかなきゃいけないんだけども。

(赤江珠緒)そのNHKさんを含めて、多大な迷惑をかけていることは間違いないから。

(カンニング竹山)あとは法を犯したのも確か。だからそれは罪を償わなければいけない。

(赤江珠緒)そうね。だからせっかくここまでコツコツやってきたものがもったいないし。そのもったいなさを自分でも感じてほしいですよね。がんばってきた部分もあるのに、なんてことを……っていうね。

(カンニング竹山)それで言うと俺、そうだ。赤江さんがその話をしたから思い出して。俺、びっくりしたの。

(赤江珠緒)なんでしょう?

(カンニング竹山)俺はここ3日間ぐらいさ、夜にずっと仕事部屋みたいなところに籠もって。ライブの制作をずっと1人でカチャカチャカチャ、パソコンを使ってやっていて。そんな時に煮詰まったりもするからさ。携帯を見たりするわけよ。そしたら、沢尻容疑者のニュースがバーッと上がってきたわけ。その中のひとつにキーワードだけ見て。「沢尻 MDMA 赤江」って。そのニュースがあったのよ。

(赤江珠緒)フハハハハハハハッ! 本当?

(カンニング竹山)で、俺は一瞬、疲れているのもあるから。一瞬……「赤江さんも!?」って。

(赤江珠緒)フハハハハハハハッ!

(カンニング竹山)もうボーッとした頭で。で、ごめんね。いらんことを言うけども。「2人目!?」って(笑)。

(赤江珠緒)アハハハハハハハッ! そうなんだ(笑)。

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「赤江さんも? 2人目!?」

(カンニング竹山)で、よく読んだら「昔、インタビューをした」っていう。「ああ、こんなのあったな!」っていう。

(赤江珠緒)そう。よっぽどなんかそれが残っているのか、いまだにそこに紐付いてくっついてくるから。「いや、ワシは関係ないし……」っていう(笑)。

(カンニング竹山)でも赤江さんのインタビュー、あとでちょっと探して見てみますよ。

(赤江珠緒)本当ですよ。いい仕事、してるんすよ(笑)。

(カンニング竹山)フハハハハハハハッ! さすがでございます(笑)。

<書き起こしおわり>

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