星野源 レコード・CDショップへの感謝の思いを語る

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星野源さんがニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』の中で新曲『Family Song』の発売にあたり、レコード・CDショップやその店員の方への感謝の思いを話していました。

(星野源)さあ、明けて今日、星野源の最新シングル『Family Song』の発売日でございます。フラゲ日の火曜日、みなさんゲットしていただけましたでしょうか? たくさんメールが届いているんですよ。読みたいと思います。東京都の方。(メールを読む)「今日、通常版・初回版、どちらもフラゲしてきました。取りに行けたのが夜だったのでまだ全曲再生はできていないのですが、明日は特典ディスク(DVD)を見ながら準備をし、これからは外出のお供になること間違いなしです。そしてTwitterで源さんが渋谷のタワレコ、TSUTAYA、新宿のタワレコに行かれたことを知りました。今日の写真はいつもに増して素敵なお写真に感じました。どの店舗も源さんへの愛情に溢れていて、思わず笑顔になってしまうのでしょうね。こんなに忙しくなっても初心を忘れていないのだなと思うと、謙虚な姿勢の源さんのファンでいれて誇りに思います」ということで。ありがとうございます!

「……明日、さっそく全店舗にうかがいたいと思います。お忙しいとは思いますが、体調にはくれぐれも気をつけて、源さんらしい作品の数々、これからも楽しみにしています」ということで。ありがとうございます。そうなんですよ。さっき、渋谷TSUTAYAさんと渋谷タワーレコードさん、新宿タワーレコードさんにご挨拶に行ってきまして。

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渋谷TSUTAYA&タワーレコード

本当はもっといろいろと回りたいところはあるんですけど、どうしてもやっぱり時間がないのと、あと店着日っていちばん混むんですよね。お店が。で、本当にレジで20分ぐらいとか、40分とか並んだりする時もあるので、なかなか人が多いところに行けなくなってしまって。そういうのもあって、閉店の本当にギリギリにお邪魔しまして。展開してくれているところにサインを書いたりとか、いろいろさせていただきました。で、渋谷のTSUTAYAさん、そして渋谷のタワーレコードさんはまだ開店中に。ギリギリ閉店前に行ってサインを書いて。そして、ギャラリーの方が結構集まってくれたんで、「2枚買ってね」ってとりあえず言って(笑)。とりあえず伝言だけ伝えて。

それで、新宿のタワーレコードさんはちょっと時間が間に合わなくて、閉店後だったんです。で、閉店後って言ってもみなさん、本当に仕事があると思うんですよ。だから、本当にお邪魔させていただいて、というか。そしたら、エレベーターを上がったら全スタッフの方が迎えてくれて。「発売、おめでとうございます」ってこの花束を……全部ピンクの花で構成されている花束をくれて。メッセージカードもついていて。「おめでとうございます」って。で、しかもこれ、花が10本なんですよ。10作目のシングルだから。これ、もうすごいグッと来てしまいまして。本当にいつもありがとうございます。

新宿タワーレコード

そうなんです。なんで、今日ご挨拶させていただいたんで。いろいろと落書きをさせていただいたんで(笑)。もし、近くの方はぜひ見に行っていただければと思います。よろしくお願いします。

(中略)

メールが届いております。愛媛県の方。(メールを読む)「私は地元の小さなCD店で働いております。源さんが今日行かれた都会の大きなお店のようなすごい展開はできないし、特典のクリアファイルもありませんが、今日のフラゲ日はピンクの画用紙で心を込めてPOPを書き、『Family Song』を店内エンドレスリピートし、『Continues』ツアーTを着て、ニセさんのペンを握りしめ、気合いと愛情満載で予約してくれたお客さんをお迎えしましたよ!」。ありがとうございます!(拍手)。

「……大好きな源さんのCDをお客さんに直接渡せるのは本当に嬉しくて、CD屋冥利に尽きます。『Family Song』、4曲とも最高でした。もっともっとたくさんの人に聞いてほしいから、明日も展開がんばります。そして、家に帰って速攻でTシャツを洗ったので明日もまた着ていこうと思っています」。素晴らしい! ありがとう! お疲れ様! 本っ当にありがたいですね。いやー、今日もそのお店回りをして思いましたけど、本当にいま、もちろんネットで買えるのもあるし、それも本当に大事ですけど、やっぱり店員さんがいないと僕たちの仕事は成り立ちませんので。本当にありがとうございます。届けてくれる、実際に売ってくれる。用意してくれる、棚卸しをしてくれる。

店員さんがいないと仕事は成り立たない

いろんな店員さんのおかげで僕たちはファンの人たちとか、それと知らない人……特に知らない人ですよね。たまたま通りがかった人。そういう人が(商品を)手にとってくれるのは店員さんのおかげだし、店員さんが並べてくれないと僕は絶対にその人には届けられないので。本当にいつもありがとうございます。なんて言うか、僕はSAKEROCKで自分でバンドを始めた頃から「CDを作りたい」って、ライブより先に「CDを作りたい」ってCDを作って。で、自分で言い出しっぺだからというのもあるし、見たいから。ライブだけで売るんじゃなくて、知らない人に届けたいから、1人でCDを持って都内のCD屋さんを回って営業をしたの。1人で。

で、やっぱりそういう時期があるので、1枚売ることの重みを本当に本当に痛感しているので。1枚売るのって超大変ですよね! で、その中で店員さんが一言書いてくれるだけで売れる可能性がドカンと高まるし、いろんな人に届く可能性が高くなるんですよね。あと、店員さんがね、1枚置いてくれるかどうかっていうのが本当に大変なんです。本当に大変なんだよ! 音楽を売るって本当に大変なんだよ。なので、そういう時期があるので本当にいつまでもCDをですね、売ってくれる方には本当にありがたいという気持ちでいっぱいであります。今日も本当にすごい展開で。いや、びっくりしちゃったよ。だからこういうの、みんな人がやってくれるわけじゃない? で、この方も「ピンクの画用紙で」って。その一言だけでもう全然違いますからね。人が立ち止まるから。「CD、聞いてみようかな」って思ってくれるのは本当にみなさんのおかげでございます。いつもありがとうございます!

<書き起こしおわり>

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