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安住紳一郎『日曜天国』返礼ハガキの切手のこだわりを語る

安住紳一郎『日曜天国』返礼ハガキの切手のこだわりを語る 安住紳一郎の日曜天国
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安住紳一郎さんがTBSラジオ『日曜天国』の中で番組にメッセージを投稿された方へ送る返礼ハガキについてトーク。そのハガキに貼る切手のこだわりについて話していました。

(安住紳一郎)立川市の男性の方。ありがとうございます。(メールを読む)「いままで、3回投稿を読んでいただいたことがあります。その都度、ハガキをいただいているんですが、『ハガキも変だけど切手も変だな』と思っています。先日、妻から『知っている? 貼ってある切手は意味があるんだよ』と聞き、『へー』と見返してみました。すると、本当に読んでいただいた内容と切手がリンクしてあるのです。送った内容にフライドチキンがあった時は鳥の切手でした。夫婦の話の時は夫婦の切手でした。子供の話の時はミッフィーちゃんでした。これは驚きました」。ああ、そうですか。

(中澤有美子)はい。

(安住紳一郎)これもね、毎回毎回言わないとみなさん、忘れちゃいますもんね。メッセージを読んだ方には返礼を出しているんですけども、私がもともと切手が趣味ということがありまして、メッセージに沿った内容の切手を貼って送っていますから。

安住紳一郎 切手収集を熱く語る
安住紳一郎さんが2011年6月にTBSラジオ『安住紳一郎の日曜天国』で話したトークの書き起こし。小学生の頃、切手収集をしていた安住さんが切手について熱く語っていました。 (安住紳一郎)さて、話はまったく変わりますけども。みなさ...

(中澤有美子)はい。やっております(笑)。

メッセージ内容に沿った切手を貼る

(安住紳一郎)ただ、気持ちに余裕がない時や時間がない時は、若干さほど意味の関連性がない切手を貼り送っていますので、それはそれで逆にみなさんの負担になっていると思いますね。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)「これ、どういうことなんだろう? なんだろう?」みたいなことになっちゃって。「どういう関連性が? うーん……」ってなるんですけど、それはごめんなさい。私たちの方のモチベーションが下がっている時です。

(中澤有美子)申し訳ございません(笑)。

(安住紳一郎)申し訳ございません。ええ。純粋に値段だけ合わせたみたいな時、ありますから。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)「うーん……あれ、これは何だ? 15円っていうことは、7円切手が必要なのか? じゃあ、この7円切手を……」みたいな。「私のメッセージ、イノシシ、なんかあったっけ?」みたいな。

(中澤有美子)(笑)

純粋に値段だけ合わせた時もある

(安住紳一郎)それは、イノシシの7円切手しかなかった時です。ぜひ1度受け取ってみると、その気持ち悪さがよくわかります。びっくりしますから。

(中澤有美子)ええ(笑)。

(安住紳一郎)「なんだ、これは?」というような感じのハガキが届きますから。

(中澤有美子)(笑)

(中略)

(安住紳一郎)今日は投稿フォームの話あり、切手の話がありました。ぜひ、番組にメッセージをお寄せいただきたいと思います。お便りをお読みしますと返礼ハガキを書いておりますが、本当にメッセージに合った切手をスタッフ総出で選び、貼り、送っておりますので。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)私たちの記念切手の在庫は大したものでございまして。ただ、手当たり次第買い集めたもので、国宝の切手や国立公園の切手が余っているということで。間もなくメッセージに「国立公園の思い出」というのがたぶん提示される頃だと思います。さようなら。

(中澤有美子)さようなら(笑)。

<書き起こしおわり>

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安住紳一郎の日曜天国
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