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岡村靖幸 作詞を語る

岡村靖幸 最近気になるアーティストを語る block.fm
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岡村靖幸さんがblock.fm『Smooth Navigation with EMPORIO ARMANI』に出演。恋愛観や作詞、最近見て感動したNetflixのドキュメンタリー『セサミ・ストリートへ愛を込めて~エルモに命を吹き込んだ人形師』などについて話していました。

来週3/27(月)21時〜からの #スムナビEA のゲストはな、な、な、なんと!岡村靖幸さんをお迎えします!?DJ現場でご一緒することはあったものの、ちゃんとこうやってお話しする機会は初。青春時代から大好きな岡村さんとのトークは、音楽の収集源やクリエイティブのインスパイア源、最近感動した映画や好きなDJ、ファッションに加え、さらに今回は同じく岡村さんを敬愛するディーン・フジオカさんからもこの番組のためだけに岡村さんに聞きたい質問を預かって聞いちゃいました。ディーンさん目線の質問かなりユニーク?とにもかくにもこれは聞き逃せない?お楽しみに! / Next Smooth Navigation with EMPORIO ARMANI : supecial guest the legendary Yasuyuki Okamura from 9PM(JST) MAR 27th. _ http://block.fm/news/okamurayasuyuki_ea _ #blockfm #スムナビEA #岡村靖幸 #YasuyukiOkamura #ディーンフジオカ #DeanFujioka #tfjok #tjo #sugarbitz #bitzcam

TJO (Takeru John Otoguro)さん(@tjo_dj)がシェアした投稿 –

(TJO)今度は、楽曲の根底にある部分だと思うんですけども。恋愛観について教えて貰いたいなと。

(岡村靖幸)恋愛観。はい。

(TJO)愛や恋、そして結婚をテーマに多くの楽曲を作ってこられているんですけども。岡村さんにとっての恋愛観でいまと昔で変わったこととか、そういったことってあるんですか?

(岡村靖幸)恋愛観ですか? うーん……変わったこと。そんなに変わってはいないような気はするんですけども。でも、難しいですね。

(TJO)難しい(笑)。

(岡村靖幸)難しいものだなと思っています。

(TJO)特に僕、個人的に面白いなと思ったのはすごく歌詞がストレートだったりするじゃないですか。そこはやっぱり言葉を包み隠さず、聞いている人の耳や心に引っかかるように、あえてそうしているのか。それとも、ストレートな表現をする方が自分にとってしっくり来るから?

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ストレートな歌詞表現

(岡村靖幸)両方あると思いますね。しっくりも来ていますし、あとやっぱりインパクトみたいなことでも考えますし。両方考えますね。

(TJO)歌詞を書かれる際、特に意思されることっていうのは?

(岡村靖幸)グルーヴがいいっていうことはとても気をつけますけどね。グルーヴを悪くしちゃダメだったり。

(TJO)なるほど。そうなると基本的には曲から先にできる?

(岡村靖幸)そうですね。ほぼ曲ですね。

(TJO)そこに言葉を乗せていく。たとえば、いちばん最初に歌詞を書かれて、割りと第一稿とかですぐにまとまったりするものですか?

(岡村靖幸)いや、全然。もう這いつくばるようにやっています。大変で。

(TJO)ああ、本当ですか。「グルーヴ」ってさっきおっしゃっていたので、僕の中では割りとポンポン出てきた言葉が最初からきれいに乗っているのかな?って思っていたんですけども。

(岡村靖幸)全然。全然うまく行かない。

(TJO)ああ、そうなんですね。それは、昔もいまも?

(岡村靖幸)昔もいまも大変です。

(TJO)たとえば、歌詞を書く時とかに、「這いつくばって」ってさっきおっしゃってましたけども。すごく文字のインプット、言葉のインプットっていうのを意識的にされたりとかは?

(岡村靖幸)ああ、する時もあります。それが血なり肉なりになるんじゃないかと思って、そういうことをする時もあります。

(TJO)それは本とか?

(岡村靖幸)本であったり、テレビであったり、なんでも。

(TJO)それはもう、なんでも。映画だったりとか。

(岡村靖幸)うんうん。

(TJO)ああ、面白いですね。

(岡村靖幸)なるべくいろんなものを吸収したいなとは思いますけどね。

(TJO)なるほど。最近、なんか面白かった本とか映画とか、なにかあります? 印象的だったものとか。

(岡村靖幸)うーん……映画。映画、なにを見たんだろう? あ、なんか俺、Netflixはよく見るんですね。で、最近Netflixで、あんま期待しないで見たんですけど、『セサミ・ストリート』っていう子供向け番組、ありますよね。昔から、70年代ぐらいから。あれの途中から参加した人のドキュメンタリー(『セサミ・ストリートへ愛を込めて~エルモに命を吹き込んだ人形師』)がやっていて。

(TJO)ドキュメンタリー。

(岡村靖幸)それはすっごいよかったですね。泣きました。

(TJO)泣くぐらいよかったんですね。

(岡村靖幸)あんまり期待してなかったんですけどね。

(TJO)いわゆる子供向け番組にかかわる人たちのドキュメンタリーっていう?

(岡村靖幸)あのね、黒人の人形師の人で。僕もあんまりよくわからなかったんですけど。『セサミ・ストリート』ってずーっと僕の子供の頃から続いていて、いまも続いているのかな? 僕がもう大人になった頃には見なくなっていたキャラで、僕の子供の頃はビッグバードとかアーニーとかクッキーモンスターとか、あのへんだったんですけど。僕が卒業してからエルモっていうのがものすごい人気だったんでしょ?

(TJO)そうですね。

(岡村靖幸)それを操っていた、それを使っている人のドキュメンタリーなんですけど。それが黒人の人で。で、なんで人形師になろうとしたのか、どうして『セサミ・ストリート』に近づけたかみたいなののドキュメンタリーなんですけど。とっても面白かったし、とっても感動しましたね。

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『セサミ・ストリートへ愛を込めて~エルモに命を吹き込んだ人形師』

(TJO)おおー、泣くぐらいっていうことは相当ですよね。ちょっと自分もNetflixに入っているんで、見てみます。

(岡村靖幸)ぜひぜひ。Netflixは面白いのばっかりでね。

(TJO)そうですね。やっぱりそういうところから刺激を受けて、それが作品になるっていうこともあるんですね。なるほど。ありがとうございます。

<書き起こしおわり>

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