えのきどいちろうさんが2026年11月7日放送のTBSラジオ『ナイツのちゃきちゃき大放送』の中で中日ドラゴンズの工藤公康監督が秋季キャンプで見せている選手指導について話していました。
(出水麻衣)水曜日です。来シーズンのセ・リーグの日程が発表されました。松井秀喜新監督が就任した巨人は3月26日に本拠地・東京ドームで工藤公康新監督が率いる中日との開幕戦に臨みます。2人は2000年から2002年の3年間、巨人のチームメイトとして活躍。松井監督は「いい戦いとなるようにしっかり準備していきたい」と語りました。
(中略)
(えのきどいちろう)それからさっき、TBSの中で生島淳さんと会って。松井監督とか工藤監督の話とかをすっげえしたんですけど。
(土屋伸之)セ・リーグの開幕戦がね。
(えのきどいちろう)「中日って工藤さんの前は桑田さんで決まりかけてたみたいだけどどうなの?」みたいな。なんか桑田さん説、あったじゃないですか。
(塙宣之)なんかちょっとありましたよね。
(えのきどいちろう)でもほら、あの息子のスキャンダルみたいなのとかがあって。「それって関係あるのかな?」とか結構、本当にワーキャー2人で言っていたんですけど。でもまあ本当、あれですよね。松井さんも工藤さんもここまであの現場に出て、ちょっと若手の選手とかに声をかけたりとかしてる時の重みみたいなものってすごいじゃないですか。やっぱりカリスマがある感じで。
(土屋伸之)そうですね。
(えのきどいちろう)で、アメリカだとそんなに……つまり選手としてスターだったとか、実績があったとかいう人じゃなくて。指導者としてキャリアを積み上げた人が監督になるっていうイメージがあって。たぶん日本だと阪急の上田利治さんとか。それから日ハムの栗山英樹さん。どっちもそんなに選手としては……選手としてより監督としての実績の方がある方で。そういう風に、指導者としてキャリアを積んだみたいなパターンだと思うんですけど。だからあんまり、あれですよね。松井さんも栗山パターンなんだけど。全く現場に入らず、外にいたんだけど急に監督になる。
(土屋伸之)コーチ経験なく。
(えのきどいちろう)だけどやっぱり説得力がすごいなと思って。楽しみでしょう?
(塙宣之)楽しみ。もう毎日、楽しみ。ただなんかまあ、やっぱりSNSとか僕も見ちゃうんだけど。工藤監督に怒られてる選手とか。ああいうのって全部、カメラを回さなきゃいいのにって思うんですよね。なんでもかんでも……。
(えのきどいちろう)でもあれ、中日ファンは「ああ、これは楽しみだ」って。
(塙宣之)でも別に見せなくていいところじゃないですか。なんか、バカみたいにSNSで回しているでしょう? 裏でも何でもかんでも。
(土屋伸之)何でもかんでももう裏を回してっていうね。
(塙宣之)それはなんかね、作戦のことだってあるわけだから。やっぱりちょっとやめてほしいですね。ドラマのメイキングもそうなんですけど。そんなになんでもやらなくていいでしょうって。あの怒られた選手もかわいそうだし。
(えのきどいちろう)めっちゃ怒られてますね、今ね。「体の運び方が」とか。
(塙宣之)「お前、運べないからそうなんだよ」って。
(えのきどいちろう)もうなんか聞いててこっちがシュンとしちゃいますよね。
(塙宣之)でも、なんか強くなるんだろうなと思いますよね。
(土屋伸之)ファンは期待するでしょうね、そういうのを見てね。
(えのきどいちろう)でも本当に落合監督が中日の監督になられた時、練習させるっていうので。だからそういう方向かなっていう感じですよね。


工藤公康監督のハードなトレーニング、ショート動画などで回ってくるとついつい見てしまいますね。選手の皆さんは大変だと思いますが、これを乗り越えたらすごく強くなりそう。楽しみです。
