東野幸治さんが2026年11月6日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』の中でニュースに対してコメントする際、たまに他のコメンテーターが話していたようなことをうっすらパクッて話していると明かしていました。
(東野幸治)こちらのメール。「秋まで『ミヤネ屋』MCを担当された宮根誠司アナウンサーが10月25日オンエアのTBSラジオ『爆笑問題の日曜サンデー』にゲスト出演されました。その中で『ミヤネ屋』の20年について振り返っており、自宅に帰っても他のニュース番組を見て『報道ステーション』の大越さんは◯◯と言っている。『NEWS23』は小川さんは△△と言ってる。だから自分は明日『ミヤネ屋』とか『Mr.サンデー』では他の方と重ならないように、それぞれ別のことを言わないといけないと常々考えていたそうです。それを20年続けてきた宮根さん、ただただすごいなと思わされました。ダディ、『正義のミカタ』でMCされてますが、同様のことを考えることありますか?」。
これはね、ほんまにあんまり他所では言えませんけど。俺、宮根さんと真逆です。普通に「ああ、この人ええこと言うな」っていうことをうっすらパクること、あります。これが三流司会者ですよ。うっすら……(笑)。
(渡辺あつむ)うっすら?(笑)。
(東野幸治)うっすら。
(渡辺あつむ)バレへん程度に?
(東野幸治)バレへん程度に。助詞を変えたりとか(笑)。「たしかこんなこと言うてたな」みたいな(笑)。
(渡辺あつむ)それもうろ覚え?(笑)。
(東野幸治)うろ覚えや。ガッチリ覚えたらあかんやん、そんなん。うろ覚えの方が見てる方は今、思ったように感じんねんて。勝手に解釈を変えるから。これがうろ覚えやねん。うろ覚えは甘く見たらあかんで?
(渡辺あつむ)えっ、自分の腹から出たように上手に言えるんですか?
(東野幸治)いや、だから違うねん。俺は今、このニュースで俺はこう思うけどな、みたいなのをちょっとなんとなくうろ覚えでしゃべってると、なんとなく考えながらしゃべってる……まあ、違うことを考えてんねんけど。見たテレビを思い出してんねんけど(笑)。
(渡辺あつむ)「なんやったっけ?」って(笑)。
(東野幸治)「なんやったっけ? あれ、なんやったっけ?」って。そしたら「ああ東野、すごい勇気を振り絞ってしゃべってくれてんねんな」って思うかもわからへんやん? これが……(笑)。
(渡辺あつむ)えっ、見てる人は「熱いな、東野!」っていう時、あるでしょう?
(東野幸治)「お笑いタレントがニュース切ったら賛否両論あるのにこいつ、グッと踏み込みよったな」っていう風に思ってもらえるかもわからんから。
(渡辺あつむ)うわっ、謎解けた! そういうことやったんや?
(東野幸治)そういうこと(笑)。
(渡辺あつむ)たまにね、ネットニュースで東野さんがこんなこと言うてたと。「これ、言うたな、東野さん!」って思ってたんですけど……全部うっすらパクリ?(笑)。
(東野幸治)あつむくん、これネットニュースになったら誤解を招くから言いますけど。あの、毎回やないよ?(笑)。
(渡辺あつむ)フハハハハハハハハッ!
(東野幸治)毎回やないよ? なんぼなんでもこれ、毎回はあかん。毎回はあかん。たまにや。
(渡辺あつむ)あの時は本気?(笑)。
(東野幸治)あれは本気。これはうっすら(笑)。
(渡辺あつむ)見分け方を教えてください(笑)。
(東野幸治)いや、教えません(笑)。
(渡辺あつむ)目を見たらいいですか?
(東野幸治)いやいや……右肩がグッと前に出たら本気(笑)。やばいわ。これ、ネットニュースで文字でやったら最悪のやつや。
(渡辺あつむ)最悪ですね(笑)。でも、全部じゃないと。お願いします(笑)。
(東野幸治)それも注目してほしいなとは思ってますけども(笑)。
さすがホワイトデビル、思い切り心ないことを話していて面白い!(笑)。