勝俣州和さんが2026年11月6日放送のニッポン放送『中川家 ザ・ラジオショー』に出演。街中で出会う失礼な人への対処方法を話す中で、大阪人への対応についても話していました。
(中川剛)いや、勝俣さんってなんかいかにもね、元気いっぱいって感じがするじゃないですか。いや、でもそんな普段はそうじゃないんじゃないかな、みたいな人が多い中、勝俣さんはほんまに元気で。近所にでっかい公園あるんですよ。そこに行ったらほんまに普通に勝俣さんやったです。プライベートも。
(中川礼二)ええっ?(笑)。
(中川剛)そのまま。何も隠しもせず。
(勝俣州和)ああ、そうそう。帽子もサングラスもしないから。
(中川剛)何もしてなかった。普通に歩いていて。「いや、大丈夫かな?」と思って。みんな、ジロジロ見てんのに、気にせず堂々と歩いてましたもんね。
(勝俣州和)あれはなんかね、昔、アイドルの時に付き合ってた彼女に……やっぱりその時は帽子をかぶったり、サングラスしてたりしたんだけど。その彼女と別れる時、彼女に「もっと普通のデートがしたかった。いつも私が気を使ってる」って。僕は気を使わせているつもりはなかったけど、「なんか普通のデートがしたかった」って言ってその子が別れていったから。その日から一切、もう帽子もかぶらない。サングラスもしない。人と同じ。だから東京ディズニーランドのデートもそのまま。
(中川礼二)昔、ハワイで見たことあるねんけど、そのまま。だからみんながもうそのまますぎて「うわっ、勝俣だ!」とかなれへん。「ああ、勝俣さん」ってなんかポツって言うぐらい。
(勝俣州和)でも、ホテルにプールがあるんだけど。そこで子供たちと泳ぐから。泳ぎたいんだけど……3日。まあ、たぶんプールに来てるホテルの人全員とまず、写真。「写真、撮ってください」「いやいやいや……」じゃなくて。もう撮る、撮る、撮る。とにかく撮る。言われたら撮る、撮る、撮る。3日間撮りまくって、4日目から自由に泳げるっていう(笑)。
(中川礼二)もう来なくなるんですね。もう3日間も集中してやってると。
(勝俣州和)もうそれは仕事だと思ってるから。しょうがないなって。
(中川礼二)すごいですね。これ、聞いたらさんまさんと勝俣さんぐらいですね。
(中川剛)一緒ですね、考え方。
(勝俣州和)さんまさんが何にでもサインするっていうか。割り箸のあれとか。俺もそれ、さんまさんから聞いてたから、できるだけ断らないようにして来たんだけど。さすがに落ち葉を出された時に……(笑)。
(中川剛)落ち葉(笑)。
(勝俣州和)落ち葉に……まあ一応、書いたよ? 書いてる時、ひび割れてくるんだもん。落ち葉が(笑)。
(中川剛)それでも書きますか。
(勝俣州和)あと市場とかに行くとさ、段ボールを破ってさ、「はい」って渡されるじゃん? まあ一応、書くよ。ちゃんと書くよ。
(中川礼二)ちゃんと変なやつとか、いません? 声かけてきて。
声をかけてくる変な人への対応
(勝俣州和)ああ、いっぱいいる。失礼な人とかね。でもその人は、一時的に大きな病院から外出許可をされたんだなって思うようにしている。
(中川剛)うわー、考え方や!
(勝俣州和)だから「ああ、そうかそうか。僕が怒るんじゃなくて許してあげると、外に触れてまた元気に戻れるんだね」っていう。
(中川剛)考え方や。僕、もう絶対に無理ですわ。失礼な人は「何ですか、それ?」ってなってしまう。
(勝俣州和)だから心の病っていう病院があって。そこで外出を許されてると思ってるから。その人の背中を見て「早く病が治るといいですね」って思いながら。
(中川剛)うわー、でけへん。それ、でけへんで。腹立つで、やっぱり。変なのが来たら僕はもう嫌や……。
(中川礼二)特に大阪なんかね、ガツガツ、人の心に土足で入ってくるから。
(勝俣州和)ああ、それね、逆に押していくと逃げていくよね。
(剛・礼二)フハハハハハハハハッ!
(勝俣州和)「はい、はい、はい! で、で、で?」って。
(中川剛)ああ、押してくんですね?(笑)。
(勝俣州和)押していく。押されることに慣れてないからシュンとなって。なんか靴紐とか結びだすんだよね(笑)。
(中川剛)ああ、ええこと聞いた(笑)。
(勝俣州和)大阪の人って攻めに弱いんだよね。
(中川礼二)ああ、意外とそうなんですね?
(勝俣州和)そうそう。だからこっちも倍返しすると、やっぱりなんか、そのうちうまく噛み合ってくる。
(中川礼二)でもね、その考え方で生きてるとずっと切り替えられないまま。まあ言うたらテレビに出てるのと同じようなテンションで行かんとダメでしょう? いつ、落ち着いてるんですか?
(勝俣州和)いつ落ち着いてる? まあ家でもしゃべってるから。でもまあ家族とはこんなテンションを上げてしゃべんないじゃん。普通にしゃべるじゃん。今日、学校で何があったとか。その時はまあ、普通だけど。ウケたい時はやっぱりエンジンがかかっちゃうよね(笑)。
(中川礼二)家族でもね(笑)。
(勝俣州和)で、ウケが悪いとちょっと落ち込んだりさ。ノートに書き出してみたり。「どこがダメだったんだろう、さっきの話?」とか。向こうが聞いてないだけなんだけどね(笑)。
「大阪の人は攻めに弱い」というのはとても勉強になりました! 攻撃特化型は守りに入ると意外ともろいっていうやつですね(笑)。
