東京03飯塚悟志さんが2026年11月4日配信のポッドキャスト『大吉ポッドキャスト いったん、ここにいます!』に出演。キングオブコント2026を振り返る中で8組目の相性はいいよね「クレーマーの恥ずかしいミス」ネタを振り返っていました。
#キングオブコント 2026
8組目は…初の決勝!
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エントリーNo.3308
#相性はいいよね
_______________◢長年磨き続けた才能が開花💐
幾多の挫折を乗り越えた2人が決勝の舞台で咲き乱れる‼️ https://t.co/lqb9SoaOsT— キングオブコント【公式】 (@koc_staff) October 17, 2026
(博多大吉)さあ、そして8組目。「相性はいいよね」。
(飯塚悟志)僕は好きでしたね。相性はいいよねは。
(博多大吉)どんなネタでしたっけ? 相性はいいよね。
(飯塚悟志)ええとファミレスで、お客さんがスパイシーチキンを頼んだ。で、それが来てないぞって店員に怒って文句を言って。
(博多大吉)それで「来てますよ」って(笑)。
(飯塚悟志)そう。「食べられたんじゃないですか?」って。そのスパイシーチキン専用の器が出てるので。「食べられたんじゃないですか?」って言って「たぶんまあ、食べたんでしょう。俺、今日寝てないから」っていう言い訳から入って。
(博多大吉)はいはいはい。で、「どうせしゃべるんなら面白くしゃべれよ」っていう。
(飯塚悟志)っていう展開。これはすごく好きでした。面白かった。
(博多大吉)ねえ。今回の得点でいうと飯塚くんは最高得点。96点。
(飯塚悟志)そうですね。はい。ちょっと本当に非の打ち所がないというか。そこからの盛り上げ方。ちゃんとその店員さんに名札をつけさせて。で、その名札が「よっちゃん」って書かれてて。「よっちゃんっていうあだ名のやつがしゃべらないわけない」とか。で、その下にさらに「おしゃべり大好き」って書かれていて。「絶対しゃべるだろう」みたいなところから「しゃべるならウケてほしいから、ちょっとやってみろ」みたいな。その流れももう素晴らしいし。で、その実際やってみたフリートークもちゃんと固まっていて。で、そのなんでしょう? いかつい怒っていたお客さんが立ってみたら低かったとか、そういうのもちゃんとフリートークの中に入れ込んでいて。そのチェックのシャツもちゃんと回収して。うーん。なんか完璧だった気がします。ああいうネタの中では。
(博多大吉)うんうんうん。なんか気になるところを全部ね、刈り取ってくれるというか。本当、立ち上がった時のあの背の……低いっちゃ低いけど、そこまで低くはないし。でも気にはなるよな……みたいなところを。
(飯塚悟志)違和感をちゃんと回収してくれて。で、最後のオチもすごく良かったし。なんか結局、あんだけ言いながらも気は動転してたんだなっていう。その厨房に間違えて入って、戻ってきてっていう、あの感じ。あの人間味も良かったし。最初から最後まで、僕は文句のつけようがないネタだなと思いましたね。
(博多大吉)ねえ。すごかったね。まあでもね、審査員の皆さんの点数のばらつきがあって。今回は残念ながら決勝の3組には残れなかったですけど。うん。
(飯塚悟志)まあ人それぞれでいいと思いますけどね。
(博多大吉)でもなんか飯塚くんが高得点つけるのはなんか、なんとなくわかるじゃないけど。「ああ、好き」みたいな。それこそ相性はいいよねっていうネタやったね。
(飯塚悟志)「それはそうなるだろうな」みたいなのをちょっと、こっちの想像より斜め上をずっとやってくれてる感じだったので。
(博多大吉)それだけで終わったのが素晴らしいっていう飯塚審査員もいれば、もうちょっと展開がほしかったっていう審査員もいて。もうそれはね、それぞれだから仕方がないんですけども。ただもう言えることは本当に面白かったですね。相性はいいよね。
(飯塚悟志)僕は大好きでした。
(博多大吉)うん。だから来年以降、すごくまた期待するというかね。なんか注目のコンビですよね。もう聞いたこともなかったから。この相性はいいよねっていう名前を。なんかね、すごいいい大会だったんじゃないかな。決勝には残れなかったけど。ということで、飯塚審査員も大絶賛でございますので、もし落ち込んでるようなことがあればね、落ち込む必要はないんだよっていうのを。
(飯塚悟志)僕は好きでした。
(博多大吉)それをお伝えしたいと思います。
相性はいいよね「恥ずかしいミス」







飯塚審査員も大絶賛の相性はいいよね。はじめて見ましたがめっちゃおもろかったです! 飲食店で働いているとああいう人、いるよなー(笑)。