東京03飯塚悟志さんが2026年11月4日配信のポッドキャスト『大吉ポッドキャスト いったん、ここにいます!』に出演。キングオブコント2026を振り返る中で9組目の蛙亭「バカのデスゲーム」ネタを振り返っていました。
#キングオブコント 2026
9組目は…
3年ぶり3度目の決勝‼◤ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
エントリーNo.3421
#蛙亭
_______________◢隅々までこだわり抜くコント職人
王者への強き想いは、右に出る者なし‼️ https://t.co/DIYlPnGJnq— キングオブコント【公式】 (@koc_staff) October 17, 2026
(博多大吉)では参りましょう。9組目、蛙亭。
(飯塚悟志)うん。蛙亭も面白かったです。蛙亭はデスゲームのネタ。
(博多大吉)1個目はそうでしたね。
(飯塚悟志)はい。だったんですけど。とにかくそのデスゲームのネタは結構見たことあるんですよ。いろんな人がやってるけど。デスゲームってバカには通用しないんだっていう目からウロコ的な設定だったので。で、その2人のキャラクター……ちょっとオタクっぽい話し方の2人なんですけど。あのカップルがすごくなんか愛しやすいというか、いいキャラクターだったので。そうですね。僕は結構高めに。
(博多大吉)ねえ。94点つけております。で、やっぱりなんだろう。ロシアンルーレットじゃないけど、なんか拳銃をパンパンパン!って撃ってセーフみたいなも、なんだろうな? もちろん面白いけど、それだけやっても面白くないというか。ちゃんとなにか筋道立てて、土壌を作ってパンパンパン!ってやるからより面白いとか。なんか緻密な計算がたぶん蛙亭ってすごいやってるような。
(飯塚悟志)そうですね。緻密ですね。そのロシアンルーレットのパンパンパンの後、「手、震えてる……」「意外にそういう部分あるんだ」とか。なんか、そうですね。細かいところでちゃんと笑いを取っていて。
(博多大吉)やっぱりもう抜群に中野くんが上手くない?
(飯塚悟志)本当、上手いですね。
(博多大吉)何をやらせてもそうにしか見えないし。あの服はどこで手に入れたの?
(飯塚悟志)あのチャックのついたね(笑)。
(博多大吉)チャック開けるやつ(笑)。
(飯塚悟志)もう謎にチャックがついてる……3つぐらいついてるんですけどね。1個、開けてましたね。
(博多大吉)もうでもあれはね、二度とできないですよね。他の芸人は。もう「蛙亭のパクリ」って言われるから。衣装で遊ぶっていうのは。いやー、とんでもないものを収穫したなと思いながら見てました。で、「おそらくは決勝に残るやろな」と思ったらまあ、残りましたね、蛙亭。だから1本目に関してはもう言うことない感じよね?
(飯塚悟志)はい。大好きでした、僕は。終わり方もなんか良かったし。
(博多大吉)強いて言えば?
(飯塚悟志)うーん、そうですね。まあ、だいぶ点数は高いし。で、本当に強いて言えば僕の好みで言ったら2人が同じ目線、立ち位置の役のままずっと終始していくから。そう。もう2人が同じ意見なので。それで終わるから。まあ、対立してたりとか、いろいろこの2人の人間関係の中で笑いが取れていた方が僕は加点しやすいっていうだけです。本当に。
(博多大吉)強いて言えばね。
(飯塚悟志)強いて言えばです。
(博多大吉)ないならないで全然いいんだけどっていうことよね。
(飯塚悟志)そうです、本当に。だからジェラードンとか相性はいいよねよりはちょっと下がってしまったってだけです。
(博多大吉)それはもう、そういうところよね。なるほどなるほど。
(飯塚悟志)はい。そうですね。
(博多大吉)こういうのもね、ちゃんと聞いていかないと。
(飯塚悟志)まあでも全然このネタはこのネタでありだと思います。ただ「比べた場合に」っていうだけ。
(博多大吉)うんうんうん。これはやっぱりコンテストってそういうもんですから。そこはちょっとご了承いただきたいと。いうとこですね。
蛙亭「デスゲーム」







蛙亭のデスゲーム、めちゃ面白かったですねー。たしかに中野さんの衣装、めっちゃ気になる(笑)。