東京03飯塚悟志さんが2026年10月28日配信のポッドキャスト『大吉ポッドキャスト いったん、ここにいます!』に出演。キングオブコント2026を振り返る中で今年、審査員が5名から2名増えて7名体制になったことについて話していました。
(博多大吉)今年から大きく変わったんですよね。大会自体がね。
(飯塚悟志)そうなんですよ。これ、大きかったですね、本当に。審査員が2名、増やしてもらえたっていう。これ、だいぶ違いました、本当に。
(博多大吉)去年からね、ずっと「5は少ないんじゃないか。9は多いんじゃないか」って言ってましたけども。やっぱり7人になると……っていうのはね。
(飯塚悟志)本当にそれぞれ……まあ新しく入ってくれたのがロングコートダディ堂前くんとハナコの秋山くん。だから30代ですよね。若い2人が審査員に入ってくれて。で、ちゃんと点数もばらけてた感じがあったので。
(博多大吉)結構しっかりね、遠慮なく行っていたね。
(飯塚悟志)いや、すごい覚悟だと思いますよ。
(博多大吉)私も実は聞いてたんで。あの2人が入るっていうのは事前に。で、ものすごくいい2人だと思うけど、やっぱりキャリア的に……特にハナコの秋山くんとかは(点数が)つけづらかったりするんじゃないかな? とか。本当、余計な心配でした。
(飯塚悟志)だいぶそのや団に対する審査コメント、言いづらそうでしたもんね(笑)。
(博多大吉)言いづらそうやったけど。でも点数はバチーンってつけてたから。遠慮なく。
(飯塚悟志)いや、すごいと思いますよ。やっぱり現役バリバリなほど、コメントはしたくないはずだし。やっぱり「自分がこういう風な思いでネタを作ってる」なんて言わない方がいいじゃないですか。で、それもちゃんと言っていたし。
(博多大吉)そうね。本当、僕は今年、見ながら思ったのはやっぱりハナコの秋山くん、すごいなと思って。まあ堂前くんはね、何となくわかってたの。
(飯塚悟志)去年のチャンピオンだし。
(博多大吉)あの子はやるやろうなと思ったけど。うん。秋山くんすごかったなー。それを思いました。
(飯塚悟志)だからまあ、その2人が増えてくれたことによってこっちも点数つけやすかったというか。
(博多大吉)で、見ていて審査員の皆さんのね、個性というか。そういうのがよりわかってきたというか。もう正直、飯塚くんは低いけど、秋山くんは高い。秋山くん、堂前くんは低いけど飯塚くん高いとかね。そういうのが分かりやすくなったからすごく見やすかったですし。あと敗者復活。
(飯塚悟志)そうなんですよ。
(博多大吉)あれなのね。芸人さんが審査して最後に国民投票?
(飯塚悟志)最後の3組を国民投票で決めるっていう形。まあ敗者復活もコントの大会だと大変だろうなと思ったんですけど。
(博多大吉)まあセットとかね、いろいろね。本番に……。
(飯塚悟志)そっちは本当に大変だったみたいですけどね。
(博多大吉)漫才はね、センターマイク1本あればできるけど。コントになると衣装からなんから、きっかけからなんからだから。
(飯塚悟志)40本分ですって。
(博多大吉)ああ、もうスタンバイしてたのが?
(飯塚悟志)そうですね。ですけど、まあ芸人審査は本当に僕も帰って録画で見させていただいたんですけど。すごく楽しそうで、お祭りみたいで。
(博多大吉)まああの辺はね、やっぱり……。
(飯塚悟志)まあ、「本番も芸人審査に戻らないかな?」ってちょっと思ったんですけど。
(博多大吉)いやいや、もう7人でいきましょう! あの神7でいきましょうよ。
(飯塚悟志)「神7」って言わないでください(笑)。より審査しづらくなっちゃいます。
(博多大吉)いやいや、でも本当にすごい大会でしたね。






審査員が2人増えたことによってそれぞれの審査員が自分の好みで点数をばらけてつけることができるようになり、より多様な採点となったようですね。それぞれの審査員の方の色が見えて面白かったです!