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博多大吉『スーパー戦隊レジェンドウォーズ』課金で地球を守る話

博多大吉『スーパー戦隊レジェンドウォーズ』課金で地球を守る話 たまむすび
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博多大吉さんがTBSラジオ『たまむすび』の中で最近ハマっているスマホゲーム『スーパー戦隊レジェンドウォーズ』で課金しまくりながら地球を守っている話をしていました。

(赤江珠緒)今日はドラマのピークのコーナーもありますけども。今シーズンもドラマは?

(博多大吉)いやー、ドラマは見なきゃいけないんでしょうけどね。やっぱり、こういう仕事をしているのでバラエティーをまず全部見なきゃいけない。で、バラエティーを見ると同時に……これ、ちょっと名前を出すのもあれですけども。アプリのゲームの『レジェンドウォーズ』というゲームにハマっていまして。

(赤江珠緒)ほうほう。新しい戦いに?

(博多大吉)戦隊物ってあるでしょ? ゴレンジャーから始まる。その人たちが全部出てくるんですよ。で、それがカードみたいになっていて、言ったら現代版のポーカーみたいな感じで敵と戦うっていうアプリがあるんですけど。私、それにもう3ヶ月、4ヶ月ぐらいどっぷりハマっているのかな? 実は。移動中にやっているんですけど。赤江さん、あんまりスマホ、やらないでしょ?

(赤江珠緒)あんまり、そうですね。最小限かもしれない。

(博多大吉)だから、ゲームもやらないし、課金とかいうシステムもあんまりわかんないでしょ?

(赤江珠緒)うん。一応は知っているけど、やっていない。

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課金領域に足を踏み入れる

(博多大吉)やっていない。そこの領域にもう私、入っちゃったんです。きっかけはね、機種変更でしたね。iPhoneを5Sから7に変えたんです。で、これで何が起こったか?っていうと、指紋認証になったんですよ。で、いままではアプリの中で課金する時に……もちろん、無料で楽しめるんですけど、まあまあ、無料で守れる地球には限界があるわけですよ。ある程度、お金を出していかないと強いヒーローがもらえないんですよ。このゲームで言うとね。

(赤江珠緒)はいはいはい。露骨なもんですね、そこはね。

(博多大吉)露骨っていうか、無料で楽しめるんですよ。時間だけかければやれるんですけど、計算上で行くと1年後、2年後ぐらいになるんです。僕が本格的に地球を守れるのは。ある程度、お金を入れなければいけない。「課金だ!」と。で、昔のiPhone5Sだったら課金する時にいちいちパスワードとかを入れなきゃいけなかったんですよ。だからこのパスワードを入れる時にふと、冷静になる自分と向き合える瞬間っていうのが……

(赤江珠緒)ありますね。

(博多大吉)来るわけですよ。でも、それが指紋認証になっちゃったから、「あっ、これ買おうかな?」ってポーンと押すと、「さあ、指紋をどうぞ」みたいな画面になって。で、そこにちょっと触れただけで、もう決済が終わっているんです。

(赤江珠緒)なるほどね。

(博多大吉)これ、怖くないですか?

(赤江珠緒)ねえ。あまりにもそれ、スムーズですね。

(博多大吉)で、こんなことをしているの、僕だけじゃないかな?って思って、先週ぐらいかな? 新宿の駅前で信号待ちしていたんですよ。そしたら横に若い女の子がものすごい勢いで指紋を押しているんですよ。あのね、なんかのアプリを……ちびまる子ちゃんかなにか、よくわからないけど。なんかのアプリのやつをガンガン買っていて。「うわっ、こうやっていま、消費ってされているんだ!」って思って、冷えましたけどね。

(赤江珠緒)おおー、そうか。じゃあ結構なお金が動いているかもしれませんね。まあでもね、地球のためならしょうがないという(笑)。

(博多大吉)そうですね。まあ本当に、攻め込んで来るからね。

(赤江珠緒)本当ですか(笑)。そうなんですか。

(博多大吉)まあ、そういうこともやりながら……

<書き起こしおわり>

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