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博多大吉 吉瀬美智子との夫婦役CM共演を語る

博多大吉 吉瀬美智子との夫婦役CM共演を語る たまむすび
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博多大吉さんがTBSラジオ『たまむすび』の中で、吉瀬美智子さんとおつまみスナック『チーザ』のコマーシャルで共演した際の話をしていました。

(赤江珠緒)大吉先生、話題ですね。

(博多大吉)話題のトレンドって言うんですかね?これが。

(赤江珠緒)いや、そこまでではないんですけども(笑)。

(博多大吉)そこまでじゃないの?

(赤江珠緒)そこまでではないんですけども、大吉先生がいま、コマーシャルに出られて。

(博多大吉)そうなんですよ。

(赤江珠緒)吉瀬美智子さんと夫婦に、ということで。

(博多大吉)グリコの『チーザ(Cheeza)』というね。

(赤江珠緒)拝見しました。おしゃれな、家飲みをされている夫婦役ということで。普段ね、大吉先生は塩を舐めて飲んでいるような人でしょう?

(博多大吉)そうですね(笑)。

(赤江珠緒)そんな、おしゃれな感じで飲んでらっしゃいましたけども。

(博多大吉)いや、昨日も梅干しで飲んでましたけどもね。まあ、チーザも食べますけども。いやー、本当にね。

(赤江珠緒)いやいや、でもお似合いな感じでしたよ。

(博多大吉)いやいや、もう恥ずかしかったですよ、このCMは。

(赤江珠緒)いやー、そうですか。これに関してはでもね、いつも冷静なニュースデスクの柴田さん。柴秀こと柴田さんが昨日、来られた時に「あれは許せないんだよ」って言ってたのがすごく……(笑)。

(博多大吉)許せない?

(赤江珠緒)1人で、なにかおっしゃってました。はい。「吉瀬さんと夫婦役って、大吉さん、どういうことだ?」みたいな。

(博多大吉)なるほどね。いやいや、そういう声もあると思いますけども。でも、これはね、もう起用していただいたグリコ側からすると、僕と吉瀬さんってやっぱりお似合いになるのかな?(笑)。というね、軽口をいまだから叩けるんですけど。本当にもう、大変でしたよ。撮影は。

(赤江珠緒)あ、そうですか。なんかやっぱりコマーシャルの撮影ってものすごくね、時間もかかるって聞きますもんね。

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大変なCM撮影

(博多大吉)で、家のリビングのソファーの上に2人で座って。お酒を飲みながらチーザを食べるっていうシーン。言ったらもう、それだけのCMなんですけども。まあ、照れましたね。

(赤江珠緒)あ、そうですか。

(博多大吉)で、僕、結局ほら、漫才師なんで。本職は。だから、あんまり演技ってわかんないんですよ。で、新喜劇とかね、コントとかでお芝居することはありますけども。その時のお相手は、よくて椿鬼奴とか、そのへんとやってますんで。

(赤江珠緒)「よくて」って(笑)。

(博多大吉)よくて。最高でね。森三中とか、そういう人たちとしかやっていないんで。女優さんとがっつりお芝居をすることってないんですよ。

(赤江珠緒)そうですよね。

(博多大吉)フジテレビでちょっと前に僕、ドラマも出してもらいましたけど。あれも竹山とずっと絡んでいて。

(赤江珠緒)そうでした。先生が犯人役っていう。

(博多大吉)そうそう。日村くんを殺そうとするっていう。あれの時も、女優さんはほとんど僕、絡んでいないのかな?だから、初めてだったんですよ。女優さんと、バラエティー番組のひな壇では共演しますけども。逆の分野。向こうのフィールド。

(赤江珠緒)いや、なにをおっしゃいますか。最近ね、ディーン・フジオカさんに似ているような、似ていないような……なんて言われて。

(博多大吉)そうですね(笑)。あの、ディーン・フジオカさんと僕が似ていると思う方はね、ぜひ早めに眼科の方に行っていただいて。視力が落ちている可能性があるので。

(赤江珠緒)うちの、ねえ。ダィーン・ヨシオカっていうことで(笑)。

(博多大吉)ダィーン?

(赤江珠緒)ダィーン・ヨシオカ(笑)。

(博多大吉)そこはディーンじゃなくていいの?

(赤江珠緒)「大吉」だから(笑)。

(博多大吉)いや、だからまあまあ、それで行ったんですけど。とにかく吉瀬さんが、やっぱり女優さんなんで役を作ってくるんですよ。で、監督さんから言われてたのは、「今でも仲睦まじい。新婚さんではないけれども、お互いが心の底から尊敬しあっている、愛し合っている夫婦です」みたいな。

(赤江珠緒)あ、ちゃんとそういう設定が。もちろん、そうですよね。演技ってそういうことですもんね。

(博多大吉)で、「ずっと妻には感謝しているけど、たまには口に出して感謝を伝える、みたいなシーンです」って言われて。で、僕は「はいはい、わかりました」ぐらいの。だって、セリフって2つしかないから。

(赤江珠緒)たしかに。

(博多大吉)「いつもありがとうね」「これからも」って吉瀬さんに言われて。

(赤江珠緒)「今日はどうしたの?」って言われて。

(博多大吉)うん。で、「よろしくね」。2つなんですよ、私。

(赤江珠緒)先生。そこでね、セリフが2つしかないからって、バックボーンを考えないと。これ、CMから言うと、リビングしか出てきませんでしたけど。先生の役の人の職業とかまで、考えました?

(博多大吉)考えとらんです。

(赤江珠緒)(笑)

(博多大吉)僕は、博多大吉で行きました。

(赤江珠緒)そうですよね(笑)。

(博多大吉)だから、セットに入る直前まで、『妖怪ウォッチバスターズ』をやったりとか……

(赤江珠緒)(笑)

(博多大吉)うん。なんかスマホをいじったりとか。そういうことをしていたんですけど。吉瀬さんはガッチリ、作ってくるんですよ。たぶんですけど、風呂あがりみたいな感じで。

(赤江珠緒)はー!設定が。まあだって、ちょっと夜もふけて……っていうような設定ですもんね。

(博多大吉)だから家事が終わった、全ての洗い物が終わって、改めて座るぐらいの雰囲気で来られたんですよ。

(赤江珠緒)あ、そうか。そういう時間軸も考えなきゃ行けないんだ。

(博多大吉)そうそうそう。そん時に、「あれっ?」と思って。「あれっ? なにこれ?」と思って。で、始まるんですよ。

(赤江珠緒)そうですよね。もうその時点で、だいぶ出遅れてますから(笑)。

(博多大吉)出遅れてるんですよ(笑)。で、吉瀬さんとね、しゃべっていて。あれ、セリフはオンエアー、2つですけど。本当はいっぱいしゃべっているんですよ。

(赤江珠緒)ああ、そうなんですか。

(博多大吉)「決めゼリフだけは絶対に言って、あとは自由にしゃべってください」っていう、フリー演技だったんですよ。合間は。

(赤江珠緒)難しい!

(博多大吉)で、結局終わって思ったのは、フリー演技の中で、仲をどんどん深めていって、最高の「ありがとう」と「よろしく」をたぶん、撮りたかったと思うんですよ。監督さんは。だから、フリー演技は結構5分とか、10分とかやっていて。で、その間ずーっと吉瀬さんはほら、本当に旦那を愛している奥さんで来るじゃないですか。

(赤江珠緒)ああ、ああ。

(博多大吉)で、それを2、3分くらうと、こっちもなんか、変な感情が出てくるんですよ。「あれっ?」と思って。

(赤江珠緒)うわー!ダメだ、本当に。ああ、そうですか。

(博多大吉)単刀直入に言うと、「あれっ? 今晩、抱けるのかな?」っていう。

(赤江珠緒)(笑)。早い! 早い早い早い!

(博多大吉)そのぐらいの……

(赤江珠緒)もう、その下準備もなく、いきなり。

(博多大吉)違う違う。だから、夫婦だから。夫婦だから。「あれっ? この後、寝室で一緒に寝るのかしら?」っていうのが。

(赤江珠緒)なんの研修もしないまま、宇宙船に乗ったような感じ。打ち上げに(笑)。

(博多大吉)だから本当に恥ずかしかったですね。だからあんまり、撮影中もね、すごい方なんですよ。このCMを作った方も。箭内さん。嵐さんの『ゼクシィ』を作った方。花嫁のやつ。

(赤江珠緒)あ、コマーシャルの。

(博多大吉)『No Music, No Life」の。そう。すごい方なんですよ。だからそういうのも、いろいろ乗っかっていて。本当に僕はアップアップ状態だったんで。だからCMもね、あんまり直視できないんですけど。

(赤江珠緒)そうかそうか。で、当然周りにもいっぱい人がいますしね。決して2人でチーザを食べているわけじゃないですもんね。

(博多大吉)ただ、2人にするように、結構スタッフさんもね、ちょっと離れたところにいたりとか。そんなことされると、ますます思うじゃないですか。「あれっ?」って。

(赤江珠緒)そっちの想像力はいらないんですよ(笑)。そっちのベクトルじゃないんですよ!

(博多大吉)いや、でも本当になんか、「あれ? 俺、吉瀬さんと夫婦なのかな?」って一瞬思うぐらいの。

(赤江珠緒)そこですね。そこがやっぱり、俳優さんの力ですな。

(博多大吉)女優さん。声、張らないのね。ああいう人たちって。だいたい芸人さん……「芸人さん」って言うとあれやけど、僕とか赤江さんとか、ラジオになるとちょっと声、張り上げるでしょ?

(赤江珠緒)(笑)。だって、そりゃそうじゃない。一応、マイクロフォンに乗せていこうというこの気持ちがあるわけですから。

(博多大吉)そうそうそう。だからこのぐらいの声は当然、張るし。僕より声、大きい人なんかたくさんいるじゃないですか。

(赤江珠緒)はいはい。

(博多大吉)赤江さんより声を張る女性タレントさん、たくさんいるけど、吉瀬さんのような女優さんになると、本当に張らないの。

(赤江珠緒)いや、でもよくよく考えたら、日常でそんなに張ってないですもんね。家の中でしゃべる時にね。そんな滑舌よく、「これ、召し上がりますか?」とかって言うのもおかしいですもんね。

(博多大吉)そうそう。だからそん時も、吉瀬さんのCMの声も、「どうしたの?」っていうセリフ、あるじゃないですか。

(赤江珠緒)うん。

(博多大吉)あれも本当に、作りなく言うと、「どうしたの?」ぐらいの音量で来るんですよ。

(赤江珠緒)おおー、なるほど。ささやくように、つぶやくようにね。まあ、家ってそんなもんだ。

(博多大吉)あのフェイスで、このささやきで。で、肌がほら、お風呂あがりだから、結構なんかしっとりとした何かを塗られていて。

(赤江珠緒)はー! そういうところはよく、ちゃんと見てるんですね(笑)。

(博多大吉)近くで見れば見るほど、本当にいい女なんすよ!

(赤江珠緒)なるほどね(笑)。

(博多大吉)いや、そらあわてるって!

(赤江珠緒)そりゃそうですね。うわー、すごいなあ。

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チーザの穴から覗いて見る

(博多大吉)だからチーザ、穴が開いているスナックなんで。「そこから覗いて吉瀬さんを見てください」って言われて。絵コンテを見た時は「はいはい」って思ったけど、いざ自分がやってみると、もう本当恥ずかしくて……

(赤江珠緒)そうですね。

(博多大吉)いや、「こんないい女の前で、俺、穴から覗かないよな?」とか思いながら。

(赤江珠緒)(笑)。まあ今日、ちゃんとね、商品が届いてますけども。

(博多大吉)チーザもね、用意していただいて。

(赤江珠緒)いや、でもすごい大人なチーザになったんですね。

(博多大吉)あ、食べたこと、あります?

(赤江珠緒)うん。ありますよ。

(博多大吉)本当、チーズなんですよね。これ。

(赤江珠緒)そうそう。新幹線とかでも売られていて。ちゃんと覗いて見て下さいよ。

(博多大吉)だからチーザってね、3つ、穴があいてるんですけど。トリビアですけど。1個だけ、穴が大きいんですよ。どれも。

(赤江珠緒)あ、本当だ。どれも?

(博多大吉)どれも。1個だけ、穴が大きいやつがあるんですよ。だから「その大きな穴で吉瀬さんを覗いてください」って。

(赤江珠緒)なるほどね。三角形の、なんかね。

(博多大吉)そう。で、私、こうやってね、赤江さんをいま、覗いてますけども。あんまりにもあわてていたんでしょうね。「右目で覗いてください」って言われて。で、「左目はどうしましょう?」「左目はもう、つぶって大丈夫です」って言われて。あんまり吉瀬さんがきれいだから、僕、途中から右目つぶっていたんですよ。

(赤江珠緒)(笑)

(博多大吉)で、左目でガッチリ見ていて。

(赤江珠緒)視力検査じゃないんですけど(笑)。

(博多大吉)監督さんから「大吉さん、違います。目が逆です」って言われて。「あ、すいません。こっちでした!」とか。

(赤江珠緒)「上……下……」みたいな(笑)。

(博多大吉)そうそう。そういうこともね、やりながらやらせていただきましたけども。

(赤江珠緒)ああ、そうですか。あ、すごいチーズ感がありますよ。

(博多大吉)そうですよ。ぜひ。

(赤江珠緒)おつまみスナック。

(博多大吉)ぜひ週末はこれ、ご主人と召し上がってください。

(赤江珠緒)本当ですね。

<書き起こしおわり>

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